【女性目線で解説】セックスOKのサインはどう見極める?絶対間違えないOKサインの見極め方

【女性目線で解説】セックスOKのサインはどう見極める?絶対間違えないOKサインの見極め方

気になる女性とデートをした時や、付き合ったばかりの彼女とは、「いつベッドインできるのか」ということは男性にとって非常に気になることだと思います。

ワンナイト目的の場合は特に、相手の女性の反応を伺いながら、「今日はいけるのか、もしくは後日か、はたまた脈なしか」など思いを巡らせることでしょう。

もしも相手が乗り気じゃないのにセックスを迫ったりすれば、それはレイプとして裁かれるべき事件になってしまいます。たとえ付き合っている間柄だとしても、相手が拒否しているのに無理やり襲うようなことをすれば、それも「デートレイプ」と呼ばれる犯罪です。

また、相手が「脈あり」に見えても実はただ思わせぶりなだけだったり、もしくは確かに「脈あり」だとしてもベッドインはまだするつもりがなかった、もしくはその日生理だったなどの場合、無理強いすれば相手に嫌われてしまうでしょう。

キスや告白と異なり、セックスがOKかどうか判断するのは勇気のいること。しかしその兆し、ここでは便宜上「セックスOKサイン」といいますが、それは慎重に観察すればわかるものです。

ただし、女性がベッドインに応じるかどうかということに関して、男性目線のアドバイスでは勘違いだらけになってしまうでしょう。そこで、今回は女性目線での「絶対に間違えないセックスOKサイン」というものを解説していきます。

女性もムラムラする時がある。間違いないOKのサイン

ベッドインの男女

女性も生き物ですから、多かれ少なかれ性欲を持っていますし、欲求不満にもなります。女性によっては遊びの関係を持つことに積極的な人もいます。

とはいえ、欲求のあまり判断を早まってはいけません。性欲に負けて下手な誘い方をし、みっともない姿を晒しては、ベッドインは永久に訪れないでしょう。ただ性欲を解消したいのなら、風俗店を利用することをおすすめします。一般の女性を無料の風俗嬢として利用する方法は、このサイトでは扱いません。

ここでは、デート中の女性の言動や仕草から「絶対確実にベッドインOK」というサインについてご説明していきます。

すでにデートをしているという前提ですし、体の関係を許すということはただ「脈あり」程度の感情ではありません。見極めるべきは、相手の女性がどんなにムラムラしているかということ。明らかに相手が冷静で普段通りに見える場合は、それは「脈なし」として扱って良いでしょう。

男性側としてこの「OKサイン」を見誤れば、社会的にも立場が危うくなってしまいます。そのため、基本的には自分から行動を仕掛けるのではなく、相手からの誘いを待つというスタンスでいることが正解。

あくまでもこちら側は冷静でいるべきです。また、自分の下半身に脳味噌を支配されて判断力を失うことがないように、まず勝負の日はお酒をほどほどにしておくこと。

そして意図して相手の終電の時間を過ぎるまで連れ回すのもNG。相手を欺いて泊まりがけの飲み会に仕掛けるなどの卑劣な行為では絶対にワンナイトは達成できません。女性はスマートな男性に惹かれるものです。

では前置きはこれくらいにして、女性からの間違いのない「セックスOKサイン」というものを紹介します。

終電を気にせず一緒にいたがる

夜21時以降の待ち合わせや、夕方からのデートが長引いているなど、女性が「夜遅くのデートに応じる」ということはそれだけで「いけるのかな?」と思ってしまうかもしれませんが、実はそれだけでは「OKサイン」にはなりません。

単にスケジュールの都合で夜しか時間がなかったり、予定がなくても単に誰かと遅くまで飲むのが好きな人もいます。夜のデートにOKしたからといってお持ち帰りできると思い込むのは、危険。

しかし、女性側の発言から「終電を気にせず一緒にいたい」という意思が確認できるなら、話は違います。

たとえば、デート中に24時を過ぎて「もうすぐ終電じゃないの?大丈夫?」と聞いてみましょう。まずデートが夜になった時点で終電について相手に聞いておいて、その時間を過ぎないように配慮してあげると「ちゃんとこちらのことを考えてくれるんだな」と好感を持たれます。

そうすれば、たとえその日はダメだとしても、次回以降のデートではお泊まりができる見込みがあるかもしれません。

それで、「終電近いよ」と忠告した時に相手から「やばい、帰らなきゃ」などと返ってきたら、その人とのセックスはスパッと諦めてください。少なくともその日は乗り気じゃないのです。

また、「友達の家に泊まるから」と後ろ盾がある場合も脈ありとはいえませんから、注意してください。

逆に、「帰れなくなっちゃうけど、もっと一緒にいたい…」「まだ帰りたくない」など、相手がごねた場合はチャンスがあります。

相手がはっきりと「お泊まりしよう」と誘ってくればOK確定ですが、恥ずかしがって言い出せない人もいるかもしれません。その時には、「帰れなくなっちゃうんじゃないの?」と促してみましょう。それでも相手が焦らず、帰ろうとしない時には「じゃあどこか泊まる?」とこちらから提案できます。

あくまでも、こちら側から誘いかけるのは最後の手段です。相手が99%「その気」である確証があってから、最終確認のために加える1%として誘いをかけましょう。

「どっかで休んでいこう?」は鉄板

たとえ夜じゃなくても、デート中にはホテルなどで休憩していくということもできるでしょう。もちろん、相手が「その気」である場合に限ります。

ここで、女性から体の関係を誘ってくる時の定番文句を覚えておきたいところ。

たとえば、テーマパークやアウトレットなど、大型施設でたくさん歩いた時には足が疲れてくきますよね。そんな時、「どこかで休みたいな」と相手が言った時、それは「ホテルに行きたい」という合図であるかもしれません。

「そこのカフェで休憩しよう」など、目的地がラブホテルなどではない具体的な場所だったら、それはただ純粋にカフェで一服したいだけですが、「どっかで休んで行こう」という、場所に具体性がない時には、暗に「ホテル」を指している可能性があります

しかし、そこで「じゃあホテルいこっか」と駒を進めるのはまだ早いです。まずは「どこかってどんなところ?」と確認しましょう。

もし相手の女性がホテルに行きたがっているなら少し意地悪な質問かもしれませんが、念には念を押すことで勘違いを防ぐことができます。

その時明確に「ホテル」と出て来ればもう直行で良いですが、「横になれるところ」「寝られるところ」など、純情なフリをしてまだカマトトぶることもあるかもしれません。そうなったら「もしかしてホテル行きたいの?」とまた聞いてみて、その結果で行き先を決めてください。

どんな時も、自分の直感は信じないことです。男性の下半身は時に現実を無視させて性欲だけで突っ走らせようとするので、幻滅されないためには衝動をなんとか鎮めてください。付き合っていない相手には特に、いつどんな時でも、直前になっても言葉による確認をとりましょう。

「うちに泊まってく?」と聞いてみて

一般的に、日本の女性が、付き合っていない相手を自分からセックスに誘うというのはあまりありません。男性がプライドが高いことを知っていますし、男らしさを重視する人は特に男女間で主導権を握りたがることも把握しているためです。

そのため、時には相手が乗り気でも、なかなか素直に「お泊まりしたい」とはっきりしたことは言わず、こちらから誘ってくるのを待つこともあります。恥ずかしがって言えない場合もあるでしょう。

そんな時には、こちらからアプローチをかけないと、いつまで経っても関係が進展しないかも。

もし、相手がどことも言わず「どこかで休みたいな」と言ったり、終電間際でも「帰りたくない」という発言があった時、または「何回かデートしてるけど相手がその気かどうかわからない」という時には、こちら側から「うちに来る?」と聞いてみるといいでしょう。

自宅が近くなければ「どこか泊まっていく?」と聞いても。

この質問は、「賭け」とも言えるので、まだ相手と2回程度しか会ったことがない時や、昼デートの時には封印しておくべき。何度かデートしていて夜遅くなってきたときや、相手から思わせぶりな発言があった時にのみ使えます。

ですが、「うちに泊まる?」と聞いて「NO」という回答があっても、そう聞いただけの時点ではまだ性犯罪者の現行犯認定はされません。ワンナイト狙いの賭けでもとても安全な方法です。とはいえ失敗するのは恥ずかしいので、ほかの事項も併せて相手に「やる気」があるかどうか判断してから聞いてみるのがおすすめ。

逆お持ち帰りのパターン

女性が経験豊富なタイプや積極的なタイプの場合、こちらのことを気に入れば「今日うち泊まってく?」など、いわゆる「逆お持ち帰り」の提案があるかもしれません。

世の中、奥ゆかしい女性ばかりではありません。いま、王子様を待つより自分の方から狩りに出かける、メスライオン的な強い女性も多くなってきたと感じられます。

そういうサバサバとした女性は、自分の好き嫌いをはっきり表現するので、こちらに興味がなければ始終冷たい態度をとってくるでしょう。明らかに脈なしとわかるので、素直に引き下がって他の相手を探す方が無難です。

逆にこちらに対して脈ありの場合、ボディタッチなどのセクシャルなアピールも積極的に仕掛けてきます。こちら側をムラムラさせてくるアクションに余念がない場合には、相手もかなり「その気」なので「ホテル行く?」など誘いかけてもいいでしょう。

むしろ、相手から「うち近いんだけど、来ない?」など誘ってくることもあり得ます。物事をはっきり言える女性なら、気に入った相手をむざむざ逃すことはありません。逆に本命の男性相手にはしおらしくなる場合もありますが、その場合でも脈ありアピールを欠かさないでしょう。

とはいえ、それも魅力的な男性限定とはなります。しかし「イケメン」というのは生まれ持った外見だけが要素ではないので、気に入った女性を落としたりワンナイトがしたければ、その可能性を高めるためにも清潔感やファッションセンスなど、磨けるポイントは磨いておきましょう。

際どいボディタッチがある

デート中に、相手の女性がこちらに対して肌がくっつくほど密着してきたり、こちらの太ももなど割と際どいポイントにボディタッチしてくるときは、その日は「OK」なのだと考えて良いでしょう。

そういうサインは、レストランや居酒屋にたまにあるカップル席のような横並びで座る席についた時に送ってきやすくなります。カウンター席もおすすめ。

もしくは、居酒屋などの個室で対面ではなく横に並んで座っている時にもありえます。合コンの時などでも、積極的な女性は落としたい男性相手にそういったセクシー攻撃を仕掛けることがあるのです。

こちらに対して「ずっと見つめてくる」「目が合った時に笑いかけてくる」という脈ありアクションがあった時には、その子の隣に座ってみて、相手がどう仕掛けてくるか待ってみましょう。

あくまでも、相手からボディタッチや密着してくることがあるかどうか待ってください。100%こちらに脈ありだと言い切れない相手に対して、男性であるこちら側からボディタッチなどを仕掛けると、「セクハラ」にあたる可能性があります。

人の気持ちはなかなか読めないものです。異性となれば尚更なので、「きっとあの子は自分に気があるだろう」程度の希望的観測をもとに突撃してはいけません。

しかし相手からボディタッチなど仕掛けてきた場合には、その場で手をつないでみたり、相手の目をじっと見つめてみた時に同じように返って来れば、ホテルや自宅にお持ち帰りできるまで秒読みでしょう。

相手からキスしてくる=ほぼOK

デート中など、相手と2人きりのシチュエーションで、上目遣いでこちらをじっと見つめてきたり、相手の女性の方からキスしてくることがあれば、それは高確率で「OK」サインといえます。

相手から熱のこもったキスをしてくるのに「いや、実はその気じゃないんで」という雰囲気にはなかなかなりません。大人同士の恋愛となれば、唇でキスをすればベッドインのサインになります。

頬にするキスではまだ早いと考えましょう。唇をチュッとくっつけるだけのキスでもまだ次のステップに進むにはもう1段階親密になる必要がありそうです。

確実に「セックスOK」のサインであるキスとは、必ずディープキスです。

まれに、これまでお話しした他のサインがあっても、直前で急に気が変わったり、「宅飲みしたいだけだったのに!」という謎展開である可能性がありますが、相手から濃厚なキスがあった時、または濃厚なキスに相手がしっかり答えた時には、相手の性欲にスイッチが入っていると考えて良いでしょう。

キスは前戯の一部ですから、余程それが下手でないならそれ以降に「NO」と言われることはないと思われます。ただ、やはり行為の直前には改めて「抱いても良い?」と聞いてみる方が、失敗がないですし相手も改めてキュンとさせられるのでおすすめです。

付き合っていない相手とワンナイトする時には、そのような確認作業は必須だと思ってください。どんな状況でも、本当はその気じゃなかったのに怖くなって「嫌だ」と言えなかった人もいるかもしれません。最後まで、相手への気遣いと意思確認は忘れないようにしましょう。

逮捕待ったなし!勘違いを防ぐには

手錠とハイヒール

「もしかしてヤレるかも?」と思って相手にアプローチをかけてみたら、相手に拒絶されて準強姦罪になってしまった。

そんな結果絶対に招きたくないですよね。人生オワタは避けたいところ。男女ともに歓迎したくない結果です。

確かに、「色んな人にモテたい」という気持ちから周りの全ての人に思わせぶりな態度をとってしまう女性もいますが、相手が「NO」と拒否した瞬間、絶対に無理強いをしてはいけません。相手がどんなに魅力的な態度を取ろうが、どんなにセクシーなファッションをしていようが、拒絶の意思は汲み取るべきです。

「嫌よいやよも好きのうち」じゃありません。嫌なものは嫌ということです。婦女暴行の多くの言い訳が「相手から誘ってきた」というものですが、殴る蹴る、あるいは殺人と同じような暴力を振るうわけですから、正常な思考ならばそのような言い訳が通用する事がないというのはわかるはず。

それに、レイプ魔と認定されれば社会で普通に生きていけません。男性としても自分の身を守るためには、交際相手やデート相手にセックスを強要をするようなことはあってはならないことです。気をつけるに越したことはないですから、女性とデートする時には相手の反応を常に気にしていましょう。

本当は相手にそのつもりがないのに、相手が自分に好意があると勘違いをさせられて早まった行動を起こしてしまうことがないよう、またハニートラップにかけられないようにも、ワンチャンを狙うときの注意点についてお話ししていきます。

相手の女性の脈ありサインをチェックしよう

相手の女性に全くその気がないのに、「ホテル行かない?」なんて誘って断られるという恥をかくのは遠慮したいですよね。

筆者は以前、マッチングアプリで知り合った人と初めて食事に出かけて顔を合わせた時、ワンナイトを持ちかけられたことがありましたが、全てお断りしました。なぜかといえば、マッチングアプリは恋人探しの目的で使っていたので、初対面の人と寝る気はなかったからです。

そのため、私は素っ気なく振る舞っていたはずです。典型的な「脈ありサイン」なども知っていましたから、まずは相手の人柄を知るために、極力勘違いを起こさないように、そういったサインを出さないよう気をつけていました。

しかし結果的に知ったことといえば、「男性には相手がどんな態度をとっていようと性欲の赴くままに誘ってくる人がいる」ということ。「家に来ない?」とか「今日は帰りたくない」と言われた時には、正直腹が立つ前に呆れてしまったことを覚えています。もちろん、その後一切の連絡を断ちました。

マッチングアプリは簡単な出会いのツールですから、男性の中には「数打ちゃ当たる」戦法として誰彼構わずワンナイトを持ちかけるような人もいるでしょう。しかしそれは恋活・婚活用のマッチングアプリでは非常に効率の悪いこと。はじめから体だけが目的なら、それ用のアプリや出会い系サイトを利用してください。

ともかく、相手に「脈あり」の傾向が見られないのにワンナイトを誘いかけるというのは愚の骨頂です。ただ恥をかいていることにしかならないので、少なくとも相手が自分に対して気があるということを確信してから誘いましょう。

その「脈ありサイン」がどのようなものかは、こちらの記事で紹介しています。

女性の恋愛テクから学ぶ!言葉と視線と行動で捉える【女性の脈ありサイン】

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2018年1月16日

冷静であろう

おそらくですが、相手の反応に関係なく夜の誘いを持ちかけてしまうのは、思考が下半身を中心に駆け巡ってしまうからではないでしょうか。

特に初デートの時には、相手はこちらの「誠実さ」や「スマートさ」を観察しています。早まった行動を起こせば、相手の連絡先もその先の関係に進む希望も、全てが水の泡に消えてしまうので、冷静にならないといけません。

デートに行く前には、あらゆる手段を使って自分の頭を冷やしましょう。獣である前に知性ある人間であるべきです。下半身主体の思考回路になっては、相手の女性に引かれること必至でしょう。

それに、冷静な判断力を欠けば、特にタイプでもない相手にアプローチをかけてしまうこともあり得ます。女性にモテる振る舞いは落ち着いていないとできないものばかりなので、まず第一にはいつどんな時でも冷静でいる、ということを意識してください。

相手からのボディタッチを待つこと

デートの失敗談としてありがちなのが、デート中に「いけるかな」と踏んでボディタッチをして、嫌がられてしまうこと。

特に、男性から仕掛けるボディタッチは、初デートで失敗しやすいです。まだお互いの距離感を測る段階である初デートでは、よほどお互いのタイプがマッチしていない限り、スキンシップやボディタッチは避けてください。

基本的に、女性は初対面の男性のことを警戒していると考えましょう。たとえ相手が笑顔でいるとしても、それだけでこちらに心を許している証拠にはなりません。

ただし、相手の女性から仕掛けてくるとしたら、たとえその日が初対面でもワンナイトのチャンスはあるでしょう。女性の「脈ありサイン」の中でも、特に太ももへのボディタッチは最強。タイプの相手からされたらクラクラきてしまいますよね。

ただ、当然男性側としても、デート相手の女性からボディタッチを受けて気分悪くなってしまった時には、こちらもはっきり断りましょう。

ボディタッチについては、以下の記事もご参考ください。

女性がボディタッチをする心理って?恋のアピールを見極める戦略的恋愛解説

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2017年12月29日

手をつないでみたときの反応をみてみる

初デートでは、元から知り合いや友人でない限りはまだお互いの性格や会話のテンポや内容から相性を推し量っているので、関係を発展させるのはなかなか難しいこと。でも、2回目以降のデートに誘ってOKがあったということは、今以上の関係に進む希望を持つことができます。

そこで、2回目以降のデートでは、ぜひ手をつなぐタイミングを探ってみましょう。

一緒に歩いている時にいつもより相手の横に近づけば、手と手がぶつかる瞬間があるかと思います。その時、相手から手をつないできたり、こちらから繋いだ手を握り返してくるなどの好意的なリアクションがあれば、かなり脈ありでしょう。

しかし、手がぶつかるのを避けられたり、距離を開けられたり、手を握り返してこない場合はすぐさまその作戦を中断してください。「こちらのことを恋人としては考えられない」というのがそのリアクションの答えです。

そこで強制的に手繋ぎ歩きを続行するより、「すいませんでした…」と誤って離れる方がかえって好感をもたれます。少なくとも「こいつキモ…」と思われることは避けられるでしょう。

下ネタにノリが良くてもそれは「脈あり」ではない

これも筆者の実体験と、友人の女性と交わした意見を元にしたものですが、相手の女性が下ネタの話に乗ってきたとしても、それは「脈あり」であるという証拠では一切ありません。もちろんセックスのOKサインでもありません。

下ネタのノリというのは、男性と女性でやや異なってきます。女性同士で話す下ネタも男性にとっては引くほどエグいですが、男性と共有することは滅多にないですし、同じように男性特有の女性をネタにした下ネタには女性は大体ドン引きします。

相手の女性が下ネタに対してノリがいいとしても、「自分がネタにされる」ということは想定していないからです。自分自身をネタにした下ネタなら良いですが、相手の女性をネタにした下ネタは完全に「セクハラ」になります。

自分を下ネタにされるというのは、女性にとっては非常に不愉快なものです。笑顔に見えても、その下で「ブチ殺す」と思っているかもしれません。

また、下ネタを含めた笑い話に乗ってきたとしても、女性がムラムラすることは一切ありません。女性の多くは下ネタを100%ギャグだと思っているので、下ネタを通じてセクシーな気持ちになるというのはありえないのです。

そのため、デート中に相手の気を引きたいと思った時や、ワンチャン狙いのためにアプローチをかける時には、下ネタを振るのはやめておきましょう。下ネタは女性相手にとってはセクシーな雰囲気がぶち壊しになる話題なので、セクハラ共々注意してください。

「セクシーな服装」は必ずしもOKのサインではない

よく、暴行事件に巻き込まれた女性が露出の多い服装をしていると、「そんな格好してるから狙われるんだろ」と泣きっ面に蜂の心ない言葉を投げかける人がいます。いわゆるセカンドレイプや被害者叩きといった、クソ人間の見下げた精神からくる意見であり、特にアジア圏に多く見られる女性叩きです。

女性を狙った犯罪は、女性の外見やファッションが引き金になるということはほとんどなく、「女性」というだけで見た目関係なくターゲットにされます。むしろ、露出の少ない大人しそうな人が狙われることも多い傾向です。

それと同じように、たとえデート相手がセクシーな服装をしていたからといって、それが「今日はお持ち帰りOK」という意思表示とは限りません。

数回デートを重ねた相手が、普段より短いスカートや胸元の開いた色っぽい服を着てきたときには、もしかしたら相手も「やる気」なのかもしれない、とも考えられます。しかし、初デートから何回か顔を合わせても服装の系統が変わらない時には、相手はただ強気な服装が好きなだけです。

そのため、特に初デートや初対面で、どのような服装をしているかはよく観察しておきましょう。

女性が着飾るのはただ綺麗な自分が好きだから

女性が化粧をしたり、可愛い服装をするのは、男性に褒めてもらうためではなく、自分が綺麗で可愛くしていることが好きだからです。

彼氏や狙っている男性とのデートではより気合を入れたり、男性受けする化粧を取り入れたりすることはあります。しかし、短いスカートを履くのも、胸の開いた服を着るのも、普通は人に露出を見せたいからではなく、そのスタイルが好きだからです。

もしくは、男性受けする魅力的でセクシーな服装をしている場合、それは誰か特定の人を惹きつけたいからではなく、「モテる自分が好き」という場合もあります。合コンや街コンのような、どんな人が来るか分からない場では特にそういった傾向があるでしょう。

当然ですが、女性は男性のために生きているのではなく、他人に気に入られるために努力をする訳でもありません。単純に「自分がそうしたいから」、自分に似合うと思う、もしくは自分がなりたいと思うファッションや化粧や髪型を決めます。

特に、若い女性向けの雑誌などは、昔のような男性に媚びた感じの傾向は薄らいでいますから、より相手がどんなファッションをしているかどうかは「脈あり」の参考にはなりにくくなっているでしょう。

確信がない限り自分からアクションを起こさないこと

ワンナイトの関係を作るのは、よほどお互いタイプであったり、お互いがムラムラするシチュエーションがない限りは叶いません。

少なくとも、女性にとってこちらが危険人物やとるに足らない人物ではないという信頼関係がなければ無理です。

また、セックスの誘いが失敗するほとんどの原因が「もしかしたらいけるかも」程度の確信でホテルや自宅に誘ってしまうこと。

相手から誘ってくるのを待てば、そのような失敗は起こり得ません。セフレが沢山いる男性は自分から手を出そうとするのではなく、大体は「待ち構える」姿勢でセクシーな状況を作りますし、そういう関係になる前に必ず長い時間をかけてコミュニケーションをとります。

普通の女性は相手がどんな人間かわかる前に体の関係に応じることはありません。逆に、相手が自分の性格や人柄をまだ知らないのに「好き」とか言われてもピンと来ないですし、むしろ体目当てであることが速攻でわかるので腹を立ててしまうでしょう。

女性を人格のない「穴」扱いしていれば、彼女もセフレも手に入りません。そういう人は態度で分かりますし、性欲を持て余していることも女性にはバレます。

ワンナイトも恋人関係も人付き合いのうちになるので、相手にとって失礼に当たる行動をすれば失敗するのは当然のこと。逆に、相手の女性の感情に敏感であり、敬意を払うことができれば、恋人を作ることもワンナイトをすることも、それほど困難ではなくなるでしょう。

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中条

Lovatomyの記事を読んでいただき嬉しく思います。執筆を担当しております中条です。外見を盛りに盛って中の上くらいのレベルと覚えてください。悲惨な恋愛から幸せな恋愛までおもしろおかしく経験してきました。愛はギブアンドテイク。女よ強くあれ。よろしくお願いいたします。