【2019年最新版】出会い系サイト完全比較!本当に出会えるおすすめのマッチングアプリランキング

【2019年最新版】出会い系サイト完全比較!本当に出会えるおすすめのマッチングアプリランキング

恋活、婚活、一夜の関係など、幅広い出会いのツールとして利用されているマッチングアプリ、婚活/出会い系サイト。

マッチングアプリも一昔前は「出会い系アプリ」と、出会い系サイトのアダルトな印象が付いて回るものでしたが、マッチングアプリが「出会い」の形として定着してきたり、より真面目な出会いを紹介する婚活アプリの台頭もあり、一般にも抵抗感なく利用できるようになってきました。

アプリやサイトの出会いをキッカケに結婚したカップルもいるようですし、真剣な恋人作りの仲介として、マッチングサービスはいまや現代社会の出会いの中枢を担っているといえるほど。アメリカなど海外ではオンライン上の出会いや交際の先進国ですが、老若男女問わずネットで恋人を探すことはもはや普遍的です。日本もそろそろそういった世界に近づいているかな、と思います。

そうしてこれから自分もマッチングアプリを使ってみようかな、と思っている人は、とりあえずは検索上位のアプリに手を出してみることでしょう。女性は登録、使用料共に無料のアプリが多いため、いろんなアプリを試してみることも気軽にできますが、男性は基本的に有料のアプリやサイトが多いため、「気軽に試す」というわけにもいきませんね。

また、女性のユーザー(利用者)も、無料だからといってメリットばかりではありません。男女ともに、マッチングサービスを使用するときには、どんなに安心、安全を謳っているサービスを利用するとしても、自己防衛に気を使うべきでしょう。「サクラ」「業者」「ヤリモク」といった悪質ユーザーを避けるためには、あらかじめ知識をつけておくことをおすすめします。

ここで、出会い系、恋活、婚活サイトやアプリなどのマッチングサービスではどれを選んだらいいのか、自分の個性や目的に合ったサービスを利用するために必要な知識と、おすすめのマッチングサービスを部門別でランキング形式でおすすめします。

どのようなサービスを使うのが自分の理想に合っていて、なおかつ安全に使用できるのか学び、また婚活向け、若い人向け、大人向けなど4つの部門から想定されるおすすめのサービスを参考に、一番気に入ったものを選んでみましょう。まずは、マッチングサービスの選び方からご参考ください。

出会い系サイト・マッチングアプリの選び方

分岐点

出会い系サイト、マッチングアプリなどのマッチングサービスは、料金設定や自分が出会いたい人の傾向と、付き合いのタイプを照らし合わせて選びましょう。

いま、日本発のマッチングサービスはほとんどの場合が男性有料、女性無料の料金設定をされています。女性にとっては嬉しい措置ですが、男性によっては経済面で登録を迷うこともあるでしょう。こうして料金設定に男女差があることは、実は男女両方にメリットとデメリットをもたらします。納得できる料金設定のサービスを選び、精神衛生的に良い状態で利用したいところです。

そうして、男女問わず、自分が利用する目的に合わせてサービスを選びましょう。検索上位に上がるものならなんでもいいというわけではありません。

なぜ適当なアプリではいけないのかというと、たとえば「ワンナイトの相手を見つけたいな」と思う人が「婚活サービス」という名のサービスを利用しても、真剣な恋愛をしたくてそのサービスを使っている相手を騙す結果になってしまいます。最悪悪質ユーザーとして通報されて終わりです。

まじめに恋愛、結婚の相手を探している人を「遊びの相手」とみなしてはいけません。そこでまず住み分けをし、自分がどんな相手とマッチングし、どんな風に付き合っていきたいのかをハッキリさせてからサービスを選ぶのが合理的といえます。

また、サービスによってはより自分の好みの外見の相手を探すシステムに特化したものがあります。マッチングサービスで出会う相手とは、お互いにほぼプロフィール写真から好きか嫌いか判断することになります。「内面で惚れさせる」というやり方が難しく、そのため普段から身だしなみに気を使い、魅力的なプロフィール写真を撮り、なおかつ写真と実際の人物に出来るだけ差がないようにしたいもの。

そして、たとえどんな目的でどんな相手と出会いたいとしても、全てに共通するのは「安全面」にどれだけサービスの運営が気を使っているか、ということ。上場企業の運営するサービスは比較的安全だと思われますが、個人運営のサービスには「サクラ」や「業者」といった悪質ユーザーが目立ちます。

ただ、どんなにセキュリティ対策の優れたサービスでも、「マルチ商法」や「ヤリモク」、「おごり目当て」のように、実際にあってみなければそのタチの悪さに気づけないユーザーはふるいにかけるのが難しいので、ある程度は自分のことを自分で守れる判断力が必要になります。

これらのことを踏まえて、どのようなアプリを選ぶのが自分にとって一番良いのかを考えてみましょう。まずは、マッチングサービスの料金設定についてお話しします。

サクラや業者のような悪質ユーザーについては、以下の記事に詳しく書いてありますので、ご参考にしていただけたらと思います。

マッチングアプリにサクラは存在する?悪徳業者を見極める3つのコツを解説!

2019.06.18

料金設定を確認しよう!

まず、マッチングサービスの料金設定について。マッチングサービスの収益は主に「月額制」で会員料金を払うパターンと、「いいね」を送ったりトークをするための「ポイント制」の2種類、または月額制でなおかつポイント制も導入している、3種類の料金タイプがあります。

アダルト系の出会い系サイトはポイント制のシステムが多く、恋活、婚活アプリは月額制、もしくは月額制プラスポイント制が一般的。

ポイント制の出会い系サイトでは、1ポイントにつき相場がいくらくらいでどんなときにポイントを利用するのかというと、

メールを送る メールを読む 相手のプロフィールを見る 掲示板の書き込みを見る
10〜50円 無料 10〜円 10〜円

だいたいこれくらいが相場になります。また、上記の料金体系は男性ユーザーに限定するものであり、女性は無料でサービスを利用できる場合がほとんどです。

この相場と比較して、メールを送るのに100円から500円などかかるような出会い系サイトは悪質なものが多く、サクラやキャッシュバッカーを雇ってユーザーからお金を巻き上げるというサイトもあるようです。

ポイント制のメリットはというと、その都度課金をすることでお金をかけすぎずに済む点です。デメリットは、ポイント制のサイトはたとえ安価なサイトでも、上記のようにサクラやキャッシュバッカーなどの不公平なサービスをしている可能性があること。

続いて、月額制、定額制のサービスの相場を見てみましょう。

1ヶ月/男性料金 1ヶ月/女性料金 まとめ買いコース(12ヶ月)/ひと月
3,000〜5,000円 無料〜5000 2,000円〜3,000円

このくらいが目安です。

月額制のメリットといえば、多くの場合は通常の機能の使用料が1ヶ月単位で払いきりのため、「その気」になったように見せかけてユーザーを期待させ、トークを引き伸ばしてポイントを消費させ課金を煽るという「サクラ」のシステムが成り立ちません。一生デートしてくれない女性に騙されずに安心してサービスを使えます。

しかし、デメリットは月額の課金はほとんどの場合に自動で契約が更新されるので、そのサービスを使わなくなっても契約を解除するのを忘れていると、気付かないうちに数万円も課金してしまっていることがあるのです。大手の企業が経営するアプリでも、課金の際は「利用規約」が表示され、課金の時点で「利用規約に同意した」とみなされますから、払い戻しはできません。

対して、ポイント制のサービスは「1000円払って一人出会えれば優良なサイト」とみなせますから、まとめ払いで月額3,000円程度のサービスなら、より多くのユーザーとマッチングできる可能性が高いといえます。

マッチングサービスの料金の相場から離れているものは、その料金を支払うだけのメリットがあるかどうか慎重に判断しましょう。アプリの平均的な相場より高額で、かつサービスの質が割にあっていない場合には、そのサービスの利用は見送った方がいいと思われます。サービスを利用する前には、料金設定のメリット、デメリットを漏れなく把握してください。

男性有料、女性無料のメリットとデメリット

マッチングサービス、特に日本の会社が運営している出会い系サイト、恋活、婚活アプリのほとんどは男性有料、女性無料のサービス形態です。

男性ユーザーと女性ユーザーの会員数のバランスを取るためにも、男女賃金格差などを踏まえてのことだと思われますが、こうしてサービス料に男女で格差があると不都合が出てくることがあります。

ひとつは、「女性が気軽に利用しやすすぎる」という点。女性が気軽に利用できるということは女性にとってはメリットになりますが、男性にとってはデメリットになることも。

たとえば、婚活アプリで課金して真面目に婚活している男性ユーザーに対して、軽い気持ちで利用している女性ユーザーは月額も無料、「いいね」を送るのも無料のため、男性のものと比べて「いいね」の重みも軽くなりがち。せっかくマッチングしたのに女性ユーザーから急に返事がこなくなった、という現象はこのために起こるのではないかと思います。これが、サクラゼロを謳っているアプリでも、サクラのような女性ユーザーがいる要因になっているような気がします。

ふたつ目は、上記が原因のために男性ユーザーが「ヤリモク」化する、ということ。「お金を多く払っている分旨味がないとやってられない」という理由で、女性ユーザーを軽視する心理が作られてしまうことがあります。これはマッチングサービスだけでなく、相席屋などのほかの出会いサービスでも往々にして起こること。

そもそも女性軽視の傾向の人はマッチングサービスの料金設定もあまり関わって来なさそうですが、一般的な良識を持っている男性も、たとえ女性が男性より稼いでいないとしても、月額3,000円払うのと月額ゼロ円とでは、男女の待遇に差がありすぎることに違和感を覚えるのではないでしょうか。

料金の格差が、お互いを「ヤらせてくれそうな女」「奢ってくれるカモ」とみなすような、より男女お互いに差別意識を生むことになっているのは皮肉なことですね。できるだけ料金設定に男女差のないサービスの方が誠実なユーザーは多そうですが、すべてのマッチングサービスが女性も有料になったとして、どれだけユーザーを確保できるのかは望み薄かもしれません。

なんにせよ、どんな出会いの形でも出会った相手のことを尊重できる人こそが、男女関係なくいい思いができると思いますから、お互いのニーズに合わない出会いをしないように、マッチングサービスを選んでいきましょう。

安心、安全な出会いが欲しいなら

出会い系、恋活、婚活サービスを利用するとなると、付き物なのが「詐欺や危ない目にあうんじゃないか」という不安ではないでしょうか。悪質なサービスだと、サクラや業者、勧誘など、あらゆる悪人に取り囲まれるようにしてじわじわとお金と精神力を削られるでしょう。

ただし、悪質なサービスのだいたいは、はっきり言うと「若くて可愛い女の子とヤレる」といったようなエサをチラつかせてきます。サクラや風俗業者ではない、本物の一般女性はそういったサービスにはまず登録しませんし、若くて可愛い女の子が登録しているサービスでいい思いをしようとすると、ルックスや経済力などのスペックがそれなりに必要になります。

現実は甘くはないのです。安心、安全なマッチングサービスを利用したければ、自分もそれなりに「安心、安全」な人物でなければ釣り合いが取れないでしょう。

それはさておき、マッチングサービスの中でも上場企業が運営しているサイトやアプリは、安全に利用できるといえます。なぜかというと、サクラを雇ったり、サービス内容に釣り合わないような相場以上の料金設定にするなど、ユーザーにとって不審な事業を行うと、会社の信用が落ちて株価が下がってしまいます。

ユーザーにとって心地の良いサービスを提供し、健全に利益を得てこそ安泰して事業を継続出来ます。マッチングサービスは運営会社が大手であるほど、信用度も高いといえるのです。逆に、個人で運営しているようなマッチングサービスは、何かトラブルが起こった時にも対応してくれるという保証はありませんから、利用しない方がいいでしょう。

また、合法的にマッチングサービスを行なっている会社は、そのサイトの下の方に「インターネット異性紹介事業届出及び受理済み」と書いてありますが、違法にマッチングサービスを行なっている場合はサイトのどこを探しても表記されていませんから、これもひとつの参考にしてみてください。安心、安全に出会いたいのなら、大手企業の運営する有名なサービスを選びましょう。

自分の目で判断しよう

たとえ、大手企業が運営する「婚活マッチングサービス」といったような、一見信頼できそうなサービスを利用するとしても、全ての不愉快な出来事とは無縁だとは限りません。

たとえば、マルチ商法などの「勧誘」のユーザーは、業者のような組織的に動いているなりすましユーザーと異なり、個人的に登録しているため、いざマッチングしてデートするまで、相手が勧誘目的であることに気づかない、というケースに巻き込まれない心配は消えません。

また、「おごり目当て」や「ヤリモク」といった、違法といわないまでも不愉快なユーザーも、たとえ「婚活」と名のついているサービスにも出没します。どんなに安全を謳っているアプリだとしても、ユーザーの人格までは操作できませんから、出会って初めてのデートで急に体の関係を求めてきたり、おごらされてそのあと連絡を一切立たれる、といったようなただの失礼極まりないユーザーは規制することが難しいのです。

そのため、結局は自分で知識をつけ、自分の目的に一番叶ったサービスを利用し、自分の目でマッチングする相手を見極めるほかないのです。

一度詐欺に引っかかると、再び平穏な生活に戻るまでかなりの労力を要する場合もあるでしょう。そうならないためにも、どんなアプリを使うべきで、どんな相手とマッチングするべきかをしっかり自分の目で、自分の判断力をもって見極めましょう。

目的別に出会い系サイト・マッチングアプリを探そう

望遠鏡を覗く男性

「出会い」の目的は、人それぞれだと思います。興味本位でもとりあえずは、普段自分と関わることのないような職種の人と付き合ってみたい、または真剣交際する人を探す、結婚相手にふさわしい人を探す、もしくは、一晩だけの相手を求める、など。

いま、およそ日本の会社が運営するマッチングサービスだけでも全てのパターンに対応している、といえるほど、さまざまなサービスが展開されています。そのなかで、自分がどんなアプリを選んだら良いのか、各サービスの特色をきちんと読み取る方法を考えてみましょう。

「恋人が欲しい」という理由だけでも、「顔の好みはどうでもいいから、とにかく誠実な相手と付き合いたい」という場合と、「とにかく美女イケメンと付き合いたい…」という場合とでは異なりますよね。それに、ワンナイト目当てで相手を探すなら、ワンナイト目当ての人同士でマッチングした方が話が早いでしょう。自分の目的に合ったアプリを選ぶということは、自分と同じ目的で登録しているユーザーの総数も上がるということに繋がります。

また、特に外見重視でマッチング相手を選ぼうと思った場合には、自分の外見もそれなりでなければ筋が通りません。サービスの中には、既存ユーザーが新規ユーザーの登録審査をするものもあり、その審査が通るかどうかはほぼプロフィール写真に左右されるので、自分磨きの上に写真もうまく取らなければいけません。

このような細かい点についても含めて、マッチングサービスを自分の目的別に選ぶコツについておさらいしてみましょう。

真剣交際の相手を探す時は

もし、今の自分の周りの環境では出会いというものが望めない場合、特に適齢期の人は焦ると思います。結婚相談所も利用できるとは思いますが、地方に住んでいる場合などはなおさら、できることなら自力でパートナーを見つけたいですよね。

真剣交際の恋人、結婚相手をマッチングサービスで探している人は、国内でも少なくはありません。たとえ結婚を前提としていないとしても、真剣に付き合う恋人を探している人は多いものです。時に、いわゆる「ヤリモク」「おごり目当て」の人も、本当は心から愛する人を求めているのだといいます。(誰相手だとしても、そのような態度を取る人が人様に純粋に愛してもらえるのかどうかは置いといて)

マッチングサービスを使って真剣交際の相手を相手を探す時には、そのサイトのキャッチコピーや案内に「真剣」「真面目」または「婚活」といったワードが含まれているものを選ぶといいでしょう。

なぜかといえば、たとえば「婚活マッチングサービス」と名のついたサービスには、「遊び目的」で登録しにくい、という点があります。サービスのデベロッパー側も、真剣な恋愛を仲介するサービスに不真面目なユーザーが活動しているとサービスの沽券に関わりますから、出来るだけそういったユーザーを排除するように働きかけるでしょう。

また、App Storeで「真剣 恋活」と検索すれば、必ず婚活のアプリが検索結果に出てきます。「別れを前提としない交際を希望する=婚活」ということになりますから、「婚活サービス」なら真剣に恋人探しをしているユーザー数も比較的多いでしょう。

そのため、たとえ今すぐに結婚を望んでいないとしても、「婚活」と名のついたアプリならば比較的安心して出会いを探すことができそうです。

顔重視で選びたいときは

「とにかく、とりあえずは、顔のいい人と出会いたい」と思う気持ちは人類共通です。暇つぶしのマッチングサービスだとしても、顔のいい人を眺めているだけでも心の癒しになりそうです。そもそも、マッチングサービスはほぼ外見で相手が自分の好みかどうか判断することになるので、外見重視のサービスならば、男女ともに安定してマッチングすることができそうです。

マッチングサービスのアプリの中には、ルックス至上主義ともいえる外見重視のマッチングアプリがいくつか存在します。見た目の良いユーザーばかりが登録しているアプリなんてあるのか、と不思議に思うところですが、その理由は「登録時の審査をするのが運営のスタッフだけではなく、既存の会員により新規ユーザーを審査する」から。

スタッフはそのユーザーがなりすましや業者のような悪質ユーザーではないかどうか確かめるとして、既存の会員の審査の基準というと、ストレートにそのユーザーの「外見のクオリティ」です。

おそらく、年収や学歴、身長といった生々しいポイントも審査の合否を左右するかもしれませんが、メインの審査対象はルックス一択でしょう。たとえば名前と経歴と簡易なプロフィール付きの写真を10枚渡されて、その中から付き合いたい人を3人だけ選べ、と言われたら、誰だって顔写真の印象の良い順に選んでいくはずです。

それでも、顔面のクオリティーが高くないと審査に通らない、というわけではなく、清潔感や人柄(目は口ほどにものを言う?)などの、写真から滲み出る「サイドエフェクト」といえたものも重要になってきそうです。いくら美男美女でも、髪がボサボサで肌もギトギトで写真を撮れば、「こいつはやべえ」と思われて審査に通過しないでしょう。

そのため、自分の顔に自信がないとしても「可愛いは作れる」ということで、努力すれば問題なく審査に通ると思われます。清潔感のある雰囲気、愛嬌のある雰囲気は、肌ケアやメイク、髪型、前向きな感情で十分人を魅力的に映し出すことができます。

また、審査に提出するプロフィール写真の撮影の仕方によっても、魅力な人物かどうか判断される点数が変わってくると思われます。

プロフィール写真をうまく撮るコツ

マッチングサービスでありがちな、「この人はパスかな…」と思えてしまうようなユーザーの写真といえば、可愛くない、イケメンではないということではなく、

  • 写真加工アプリの使いすぎ、盛りすぎ
  • 仏頂面で薄暗い
  • そもそも顔が写っていない

というもの。今のマッチングサービスで、ほとんどの場合はプロフィールのトップ画像に顔の写真が入っていないものは載せられませんし、もしくはマッチング率は限りなくゼロに近くなるでしょう。可愛い猫や犬の写真で釣っているひともたまに見かけますが、ユーザーがつられて「いいね」を送ってしまったとしても、いいねと思ったのはその写真の可愛いペットであって登録している本人ではないということを忘れてはいけません。

また、女性でよくあるのが、SNOWなどのセルフィー、加工アプリをふんだんに使った写真。マッチした可愛い子が実際にデートしてみたら、他人ではないものの顔面が別人のようだった、という「写メ詐欺」のプチ被害もよく起こるものです。

加工アプリを使うこと自体は、絶対悪ではないのです。この後加工アプリを使ったプロフィール写真のコツをご説明しますが、目の大きさを変えたり、輪郭を変えるなど、整形レベルの加工をするのはNGです。写真と本人の印象があまりにも違うと、たとえ多くの人とマッチングしても、最終的にいい結果は残らないでしょう。

そして、一番良くないのが「笑顔のない写真」。男性はカッコつけてクールに撮影したいと思うひともいるかもしれませんが、女性にとって男性の魅力は、その反対と同じく「笑顔」です。笑顔の素敵なひとは男女問わず人を惹きつけます。仏頂面の写真は見ていても怖いので、少なくとも口角を上げて写真を撮りましょう。

さて、NGな顔写真の例はここまでです。ここで「より“いいね”を集めるプロフィール画像の撮り方」をご説明します。

まず、自撮りよりも友達に協力して撮影してもらった方がベター。一眼レフを使えというわけではなく、普通にスマホのカメラでも、第三者が撮った写真は「この人にはいい友達がいるんだな」とユーザーに思わせ、安心感を与えます。もし友達に頼むのが恥ずかしければ、セルフタイマーをつけて撮影しましょう。被写体である自分が遠すぎてもダメなので、大きさは上半身が写っているくらいが理想です。

また、晴れた日中の屋外か、照明の明るい室内の、光源が十分ある場所で撮ることで、より明るい印象の写真を撮ることができます。照明は、白などの冷たい色よりも暖色系の光がおすすめです。顔にピントをしっかり合わせて撮りましょう。

そして、「SNOW」や「Beauty Plus」を使って軽〜く加工をしてみましょう。ほんのちょっとです。美肌効果のエフェクトを少しかければ、透明感がプラスされてキレイになります。今の時代、男性も美肌の方が好感度が高いので、普段の肌ケアにプラスしてほんのちょっぴりだけ盛ってみるといいでしょう。ただし、美肌機能以外は封印です。

これらの3点を取り入れるだけで、薄暗い洗面所で鏡越しに撮った自撮りとは全く印象が変わってきます。審査にも通りやすくなるので、もし外見重視のマッチングアプリを使おうと考えている場合は特に、こうしてプロフィール写真の撮影に気合を入れるといいと思います。もちろん、プロフィール文の作成も抜かりなくしっかり記入しましょう。

ワンナイトに期待するなら

出会い系サイト、マッチングアプリを利用してワンナイトをしようと思ったら、アプリの選び方にはより気をつけるべきです。

婚活サイトでヤリモク活動などしたらどんなトラブルに見舞われるでしょうか。良くて強制退会ですが、同意のない相手とワンナイト試みようとすれば、強制わいせつや強姦罪などの性犯罪者にもなりかねません。

ですから、相手もワンナイトを探している場合でなければ、マッチングサービス利用はNGです。むしろ、ウブな相手がいいと思って婚活サイトやアプリを探してもいい相手は見つからないでしょう。お互いにデメリットしかないのです。

ワンナイト目的で利用する場合は、サービス名に「婚活」とついたものは避けましょう。「恋愛マッチング」「恋人探し」というサービス名のものがおすすめです。それらのサービスの中にも、一定数は真剣に恋人探しをしていますが、男女ともに遊び相手を探しているひとも比較的数が多いでしょう。

また、「その日のうちにマッチングできるサービス」があれば、そちらもおすすめ。とにかく、マッチングが気軽なものであるほどワンナイト目的のユーザーは増えますから、そちらのほうで相手を探しましょう。

サクラや業者に気をつけて

ワンナイト目的の人をお互い探そうと思った時には、アダルト系の出会い系サイトが手っ取り早そうに思えますが、サクラや業者が入り浸っている可能性があります。

サクラは、性的な目的のユーザーをセクシーなプロフィールで誘惑し、無意味にポイントを使わせるという手口を使います。特に男性の性欲を掻き立てるようなユーザーを装ったサクラは多いため、引っかかる男性が後をたたないとか。

女性ユーザーも、イケメン外国人のプロフィールに騙されて国際ロマンス詐欺にあったというレポートもありますから、男女ともにセクシーなユーザーのプロフィールには警戒するべきでしょう。

ワンナイトを目的にサービスを使うというのは、どのようなサービスを使っても「もろ刃の剣」になりやすいのです。メリットもデメリットも大きいサービスよりも、性的な匂わせなしに暇そうな男女の集まるサービスを選びましょう。

おすすめのマッチングサービスランキング

星4つ

ここから、ジャンル別におすすめのマッチングサービスをランキング形式で紹介していきます。

真剣に恋愛をしたい人、年齢層別、またはワンナイト目的に適したサービスをそれぞれ5位までピックアップしました。それぞれ長所と短所があり、システム次第では1位ではないものが適している場合もあります。

利用料金やユーザーの真剣度、登録者数などを総合的に見て、誰にとっても使いやすそうなサービスを上位に置いていますから、気になったサービスがあればそれぞれ公式サイトにアクセスしてみて、内容を自分なりに確かめてみてください。

では、まずは「真剣交際、婚活部門」のランキングからどうぞ。

真剣交際、婚活部門

真剣に交際する恋人を求めている時、また結婚相手を探したい時には、婚活マッチングサービスを利用しましょう。

婚活サービスの長所は、サクラやヤリモク、おごり目的が比較的ほかのマッチングサービスより総数が減り、また安全性などのセキュリティ面で優れたものが多いところ。

登録に審査を通過しなければいけないものが多いですが、中でも登録しやすいものを中心に、メリット、デメリットを踏まえて紹介していきます。

1位:ゼクシィ縁結び

ゼクシィ縁結び
運営会社 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
サービス開始日 2014年12月
有料会員料金(男女) 2,592円~(12ヶ月プラン)
ユーザー数 85万人(2019年現在)

『ゼクシィ縁結び』は、あの有名なブライダル雑誌「ゼクシィ」の生みの親「リクルート」が運営する婚活アプリです。会員数はOmiaiに劣るものの、ユーザーの本気度はOmiaiよりも上。

このアプリの長所といえば、個人情報やプライバシーのセキュリティ監視体制の厳しさ。スタッフが24時間監視しているので、違反ユーザーの通報などの対応もスムーズだと思われます。表示される名前も実名ではなく、その他の個人情報もしっかり保護されます。

そして、2回目のデートまでアプリが調整してくれるので、お互いに連絡先などの個人情報を明かさずに相性を確かめることができます。マッチング後、メッセージを交換している相手に「お見合いオファー」というデートの提案を送ると、アプリ内の「お見合いコンシェルジュ」が日程調整に協力してくれます。このデート日程を調整する機能は、数あるマッチングアプリの中でもレアなものです。

それに、会員料金が男女平等に設定されています。これは、より真剣な出会いにとってはかなり大事なことです。女性が無料で優遇されるアプリはおごり目的やヤリモクが居やすい環境になってしまうのですが、男女で料金設定が同じで格差がないとすれば、お互いに失礼なアクションを起こしにくいという効果が出ますから、より真面目なユーザーが登録しやすいのです。

また、ユーザーの検索も、外見だけではなく価値観からマッチする相手を探すことができます。プロフィールの登録時に18個の質問に答えることで、自分がどんな「タイプ」かを判定。その結果をもとに、自分と価値観の合う相手を探しやすくなる、という相性診断のようなマッチングができます。この価値観診断によって、毎日4人気の合う相手を紹介してくれるというシステムも。

そして、使えば使うほど自分好みのユーザーを検索しやすくなるという機能もあります。検索結果や、「いいね」を押す相手の傾向を学習し、上記の価値観診断で導き出される4人のユーザーの表示に貢献するので、日に日に自分のタイプの相手を探しやすくなるのです。

ただ、会員料金が12ヶ月の登録でひと月2,592円から、1ヶ月単位の契約では4,900円と高額。しかし結婚相談所よりは安価であり、なおかつスマホでどこでもサービスが利用でき、信頼の置けるサービスであるというところも魅力の1つでしょう。

サービス内容は好評ですが、会員数がまだ拡大していないのと、「退会したのに自動課金が継続していて無駄にお金を取られた」という意見も目立ちます。アプリの課金システムは多くの場合自動で継続されるので、そのことを踏まえて利用しましょう。

2位:マッチ・ドットコム

マッチドットコム
運営会社 Match.com, L.L.C.
サービス開始日 1995年
会員料金(男女) 月額1,750円〜3,980円
ユーザー数 250万人以上(日本国内:2019年調べ)

マッチ・ドットコムはアメリカ発の世界でも最大級の婚活サービスで、PCサイトやスマホのアプリで利用できます。PC版が一番機能が充実しているので、フル活用しようと思えばパソコンやブラウザアプリを使用するのがおすすめ。

この婚活サービスは、サービス開始が1995年とかなりの老舗のマッチングサービスであり、国内でもOmiaiに次いで最大級の会員数を誇る、婚活サイトの金字塔。会員は30代から40代が最も多く、結婚を強く意識したユーザー層が目立ちます。また、離婚歴がある場合など、あらゆる形の出会いに対応しています。そして20年以上もマッチングサービスを営業しているだけあり、成婚率も評判です。

マッチ・ドットコムの出会い探しで特徴的な点はというと、相手とマッチングする為のアプローチ方法の「いいね」が2種類あるということ。マッチングサービスでは一般的に、「いいね」を送って相手のユーザーにアプローチをしますが、マッチドットコムはその通常の「いいね」に加えて「ウィンク」という機能が。

ここの「いいね」はどういった意味かというと、「相手の写真に対して好感を持った」というサインになります。この「いいね」は有料会員にしか見ることはできません。そして、「ウィンク」というのは「いいね」よりもカジュアルな好意。ちょっとした「挨拶」のようなもので、こちらは無料会員にも確認することができます。日本のマッチングサービスでは馴染みのない機能ですが、相手の気を引きたい時に使えるかもしれません。

そして、相手を「お気に入り登録」するという機能も。これはマッチ・ドットコム のなかの「いいね」の種類の中でも最上級の好意であり、かなり相手に入れ込んでいるというサインになりますから、マッチしてすぐに使うというよりは知り合ってしばらくしてから利用する機能だと思われます。

また、もう一つマッチ・ドットコムにおいて特徴的な機能といえば、「相手がどの身分証明を登録しているか」を確認できる、ということ。もちろん証明書の内容は個人情報保護のために機密扱いですが、クレジットカードやパスポート、免許証などによる「クレジットカード証明」や「住所証明」「勤務先証明」などを登録でき、またそのような個人証明をしている信頼の置ける人のみ検索できる機能もあるので、怪しい人物に引っかかる確率も低くなりそうです。

会員料金も男女平等で、12ヶ月契約の場合は1ヶ月1,750円、1ヶ月の契約でも3,980円と、平均的な料金で利用できます。マッチ・ドットコムも会員登録やマッチングするところまでは無料なので、無駄な費用は抑えられるでしょう。オンラインの婚活サービスの中でも最も古く、機能も充実している上、安定して利用できそうです。

ただ、業者の存在や結婚詐欺、若いユーザーは軽い気持ちで登録しているのが目立つなどのデメリットも。会員料金の自動継続も他のアプリと同様のシステムなので、自己管理のしっかりできる大人向けの婚活アプリといえるでしょう。

3位:youbride

ユーブライド
運営会社 株式会社Diverse
サービス開始日 1999年
会員料金(男女) 月額2,400円〜4,300円
ユーザー数 170万人以上(2019年調べ)

『youbride』は、運営会社である「株式会社Diverse」は婚活事業で有名なIBJグループが提供している日本国内でも古株の婚活サイト。今はPCサイトとスマホアプリの両方で利用でき、使い勝手も良いサービスになっています。

『youbride』は公式で「サクラゼロ宣言」をしており、またサイト内で「こんなユーザーには気をつけて!」とわかりやすい注意勧告の案内もあり、信頼度の高い婚活サービスとして悪徳業者や不正ユーザーの排除に取り組む姿勢も評価できます。サービス全体として見渡した時に、婚活アプリの中でも最も使いやすさのあるサービスであると感じました。

さらに、『youbride』の機能で特徴的といえるのが「ファースト質問」という機能。これは、ユーザーから自分に「いいね」をもらう時にコメントを必ず貰うように設定できるというもの。いいねを押す人に、「なぜ私に興味を持ちましたか?」などと質問をすることで、相手の誠実さやマッチング後のコミュニケーションの円滑さをサポートしてくれます。

また、自分がマッチングしたい対象年齢を絞る機能も充実。「いいね」を送る時に、相手が設定した好みの年齢層より自分が外れている場合に、「お相手の希望年齢外です」と表示されます。希望年齢外でも「いいね」を送ることはできますが、当然マッチング率は低いので、あらかじめそういったアドバイスをしてくれることも、『youbride』独自のシステムになっています。

2018年度の成婚退会者の数は2,442人と、多くのユーザーがパートナーを見つけています。サイト内でも悪徳ユーザーへの注意に加え、サービスの使い方ガイドや婚活のやり方など、ユーザーへのサポートの姿勢の手厚さを感じさせます。

ただ、都市部でしか出会いが少ない、幽霊会員(3ヶ月以上ログインしていない人が多い)などの報告もありますから、アクティブユーザーの傾向はチェックしてから課金すると良いかもしれません。会員料金は男女共通、最高で1ヶ月4,300円とやや高額ですが、真剣な出会いを紹介するサービスが無料で提供すればサービスの質も落ちますし、並んでユーザー層も真面目ではない人が増えますから、妥当な値段ではないでしょうか。

4位:Omiai

Omiaiの口コミや評判って本当?実際に出会えるか使って体験してみた!
運営会社 株式会社ネットマーケティング
サービス開始日 2012年2月
会員料金(男性) 会員登録からマッチングまで無料
会員料金(女性) 基本料は全て無料
ユーザー数 361万人(2018年10月調べ)

『Omiai』は日本の婚活アプリの中でも特にユーザー数も多く、人気のマッチングアプリです。友達にアプリを使っていることがバレないよう、Facebookによるソーシャルログインをはじめに導入したことでも知られています。

「婚活」と名のついたアプリはセキュリティ面もユーザーの誠実さ(ヤリモクやおごり目当てがいないかどうか)が重視されますが、Omiaiは「安心・安全・サクラゼロ宣言」を自社サイトで明記していることもあり、特に安全性に関してはより信頼できるアプリとなっています。

業者などの不正ユーザーは強制退会ですし、しつこいメッセージなど迷惑行為を繰り返すユーザーには「イエローカード」という警告が送られます。この迷惑なユーザーであることを証明する「イエローカード」という表示はすべてのユーザーから見られるので、悪質ユーザーには出会いにくいというのが『Omiai』の長所になります。

ただ、セキュリティには定評があるものの、検索機能などのマッチングに関わるシステムはやや地味です。ほかのサービスに比べて検索機能が乏しく、趣味や価値観の合う相手を探しにくいため、ユーザーは外見のみで相手を選びがちになります。

会員料金は、男性のみマッチングした相手とメッセージのやり取り以降が有料、というシステム。登録してからマッチングするまでは無料で使用できるので、無駄に課金せずにすみますし、試しに登録するということもできます。女性は無料で機能を利用できます。

会員料金が男女平等ではないため、女性ユーザーの「サクラっぽい行動」が目立っている傾向ですが、真剣に恋活をしているユーザーの多い良作のアプリといえるでしょう。アプリのデザインや使い心地に目立った長所はありませんが、地味であるだけより安定して利用できそうです。

ユーザー層は30代〜が多めで、また印象的にも美女イケメンというよりは「一緒にいて安心できそう」な感じ。結婚を前提に交際をしたいと思っている人には、鉄板のマッチングアプリです。

5位:Pairs

Pairs
運営会社 株式会社エウレカ
サービス開始日 2009年7月
会員料金(男性) 2,230円〜3,500円
会員料金(女性) 基本料は全て無料
ユーザー数 1000万人(累計、2019年調べ)

『Pairs』はマッチングアプリと検索した時にも上位に登る有名なアプリ。恋活と婚活の中間くらいのアプリで、ユーザーの年齢層もOmiaiと比べるとやや低め。累計会員数は1000万人以上と、かなりの大台であり、日本国内でも最大規模のマッチングアプリといえます。

アプリのストアのレビューへのスタッフの返信率も高く、どこかサポートに「人間の温度」を感じます。24時間体制のカスタマーサポート、HDI格付けベンチマーク(業界内での評価)も高く、安心して利用できるアプリです。

また、検索機能として、相手の外見や身長、年収などの「スペック」だけではなく、趣味や価値観などの「内面」の部分でより気の合う相手を見つけられる機能が充実しており、プロフィールの作成をきちんと行えばそこでもマッチング率は上がります。そして、特に関東圏では美男美女率が高く、男性ユーザーでも女性ユーザーにもらう「いいね」が数百を超えることもあるとか。

残念なのが、会員料金が男女別であり、女性無料、男性有料のかたちであることで、真面目な出会いの確率は減ると考えられます。男性会員料金が安価ではないので、社会的立場のきちんとしたユーザーは多そうですが、女性が気軽に使いやすすぎることで、おごり目当てのユーザーや男女共通してヤリモクのユーザーの報告もちらほらと見かけます。

それでもカスタマーサポートも充実していますし、「婚活」とついたアプリですから、「ワンナイト」ではない本気の恋活をしようと思うなら、ペアーズは特に若い人にオススメです。ユーザー数も多いので、日本全国で利用できるでしょう。

20代中心の若者向け部門

次に、若者中心に人気のマッチングアプリをご紹介します。

アプリのデザインがオシャレで機能も面白く、登録しているユーザーが20代中心で、可愛い子やイケメンとマッチングできるアプリは、退屈な時間を楽しく過ごすために使えるかもしれません。大学生で出会いを探している人、新卒で働き出したけど出会いのないひと向けです。

婚活アプリと違って真剣な恋愛を探している人は比較的少なめの傾向ですが、マッチングアプリを試しに使ってみる、というタイミングにはおすすめ。出会い系、恋活アプリを使う際の注意点も頭に入れつつ、楽しく出会いを探してみましょう。

1位:Poiboy

poiboy
運営会社 株式会社 Diverse
サービス開始日 2016年1月
会員料金(男性) 1,983円〜/月
会員料金(女性) 無料
ユーザー数 110万人(2019年6月調べ)

『Poiboy』というマッチングアプリは、婚活アプリ『Youbride』と同じ「株式会社Diverse」が運営しています。『Youbride』と同じく、サクラはおらず、24時間体制の監視・サポートがあり、登録、利用は他の人に知らされません。18歳以上から利用ができますが、年齢認証が必要であるため、年齢を詐称して登録することはできなくなっており、安心して使うことができます。

『Poiboy』がどんなアプリかというと、他にはない「女子のやや上から目線でイケメンの男の子を探す」という斬新なもの。女性ユーザーは、表示される男性メンバーが気に入ったら「いいね」もとい「ポイ」して集めていくのに対し、男性ユーザーは女子から選ばれるのを待つという仕組み。男性からは女性ユーザーに対して「いいね」を押せないので、他のアプリよりも弱肉強食(イケメンが勝つ世界)となります。

おまけに、女性は完全無料でアプリを使うことができるという、完璧に女性主導の仕様。女子にとっては楽しく使えるアプリだと思います。しかし、男性も基本料金は無料なので、男女問わず無料で利用できるのです。おまけに利用者110万人突破のアプリなので、ユーザー数が少なくてつまらない、ということもないでしょう。

男性が有料会員になるメリットといえば、自分をポイしてくれた女の子とトークができる、という点。無料で使っていてもそれ以外の機能は大体使えるので、友達と自分とどちらがモテるか対決するなど、気軽に使えます。

男性の有料会員には年齢によって差があり、30歳以上が1ヶ月の契約で4,300円、12ヶ月契約の場合は1ヶ月2,483円。30歳以下の男性になると、1ヶ月3,400円、12ヶ月契約では1ヶ月1,983円と、20代の男性の利用に有利なシステムになっています。よって、ユーザーも若くて可愛い男の子が増えるという仕組み。

ユーザーはやはりイケメンが多く、「ポイ」が多いほどさらに多くの人気が集まるようです。気軽に使用する女性ユーザーが多いですが、実際に相手と出会えたユーザーもそれなりに多いです。筆者も、アプリのリリース当時に利用してみましたが、実際に1人の男性と出会ってデートをしていました。

デザインもピンクのカラーがメインで可愛く、使い心地も良い感じ。女性からしか「いいね」をできないので、マッチングアプリを初めて使う女性に大変おすすめのアプリです。自分の見た目に自身のある男性も、ぜひ無料でまずは登録してみてください。

2位:タップル誕生

タップル誕生
運営会社 株式会社マッチングエージェント
サービス開始日 2014年5月
会員料金(男性) 2,317円〜/月
会員料金(女性) 無料
ユーザー数 350万人(2018年9月調べ)

『タップル誕生』は、韓国のコンテンツに強いオンライン動画配信サービスの「AbemaTV」でおなじみのサイバーエージェントグループが経営する「マッチングエージェント」が運営するマッチングアプリ。日本で人気のマッチングアプリの中でも国内最大級で、20代の5人に1人は登録しているというほど会員数が多く、またユーザーの年齢層は20代の男女が中心です。

セキュリティも、24時間監視体制で安心。大手企業の運営であることもあり、個人情報の保護にも抜かりはありません。いまや、『タップル誕生』では累計マッチング数は1億を超えるといいます。

「趣味で繋がる」をテーマとし、自分がプロフィールで登録したカテゴリ別に相手を探せます。とはいえ、やはり外見で選ぶことが中心になっており、女性が完全無料で使用できるということもあり、カジュアルな出会いがメインです。

また、『タップル誕生』で一番目立つ特徴が、「デートパス」というサービス。マッチングをして、アプリ内のトークなどやり取りをしている相手に、レストランを主体にデートにお誘いできるというものです。このデートパスコースでお店を予約すると、限定のデートプランのメニューが半額で利用できるので、とてもお得で気軽にデートをすることができるのです。

会計が安くなることで「おごり目当て」も減りそうですし、もし相手がご飯だけ食べにきたとしてもそれほどお財布にダメージを与えずに済みます。それに、タップルと連携したレストランでのデートということは、お互いに安心して会うことができるでしょう。加えて、行きたいデートプランからマッチする相手を探すということもできたりなど、デートに特化したサービスがあるので、マッチングから実際に会える確率も上がりそうです。

「みんなでお出かけ機能」という、1対1のデートではなく複数人でのデートに誘うという機能もあり、運営側がしっかりとリアルな「出会い」を後押ししている姿勢が見えます。おそらく、その「確実な出会い」を推す点が日本で最も人気のアプリのひとつである理由なのでしょう。

ただしレビューには、他の相手と二股したり、付き合ってもアプリを使ってまた浮気したりなどの誠実ではないひと、また体目的であるユーザーもそれなりに多いようなので、本気の恋をするのは難しいかも。それでも、国内ナンバーワンというマッチングアプリですから、使ってみる価値はあるのではないでしょうか。

3位:CROSS ME

クロスミー
運営会社 株式会社プレイモーション
サービス開始日 2016年8月
会員料金(男性) 2,900円〜(12ヶ月プラン)
会員料金(女性) 無料
ユーザー数 45万人以上(2018年調べ)

『CROSS ME』のデベロッパーである「(株)プレイモーション」は、『タップル誕生』と同じくサイバーエージェントグループの運営であるため、セキュリティ面でも安心して利用でき、業者のような不正ユーザーも入り込みにくいマッチングアプリです。

公式サイトもシンプルで大変おしゃれ。若者向けであることを感じさせます。ユーザー層も30代以下が多く、18歳から利用できるため若いユーザー中心となっています。会員料金は、基本的に登録から「いいね」を送受信するところまでは男女ともに無料登録できます。会員料金は男性はひと月3,800円で、12ヶ月の契約で2,900円まで安くなります。

また、有料会員はさらに4,800円月額をプラスすることで、プレミアム会員としてよりサービスを受けられます。女性ユーザーも、もっと誰かに「いいね!」をしたければ有料オプションによって増やすことができます。

『タップル誕生』が全国のユーザーと出会えるベーシックなマッチングアプリだとしたら、この『CROSS ME』は「すれ違いを恋のきっかけにするアプリ」というように、より「自分の近場で出会う」ことに特化しています。位置情報サービスを使い、近所で活動しているユーザーや、よくすれ違っているユーザーを探すことができるのです。

いつもすれ違っている人と恋をするきっかけを作る、という、とても現実に即してかつロマンチックな仕様ですね。しかしユーザー数が少ないことが欠点であり、都市部以外では大勢のユーザーとすれ違うということは難しそうです。もしも、『CROSS ME』のユーザー数が『タップル誕生』よりも多ければ、より自分の環境で恋をするチャンスは増えるのですが…。

このアプリの長所というと、ユーザーが自分のおおよその居場所を公開できるということ。そのため、「今日暇だから、デートする相手がほしい」というときには、運が良ければその日のうちに出会うことができる可能性が高いのです。渋谷や新宿などの都心なら、その可能性もより高まりそう。

ただ、『CROSS ME』の機能にはすれ違い以外のマッチングや、ユーザー検索の機能があるので、通勤なしで自宅で仕事をしている人でも使えます。全体の印象としては、『タップル誕生』よりもカジュアルなマッチングアプリです。

自分がどこにいるかという表示の範囲は、非公開にしたり、居場所を特定できないように居場所の表示の範囲を広くするなどのプライバシー設定ができますが、女性ユーザーにとってはストーカーの心配もありますから、このアプリの使い方には気をつけたいところ。位置情報の設定を、アプリを使用中のみ利用する、という設定にしましょう。

4位:CoupLink

couplink
運営会社 株式会社リンクバル
サービス開始日 2015年12月
会員料金(男性) 2,066円〜(12ヶ月プラン)
会員料金(女性) 無料
ユーザー数 150万人以上(街コンの利用者、2019年調べ)

『CoupLink』は、日本で最大級の街コン、街バルの経営会社「リンクバル」の運営するマッチングアプリ。このアプリでは、マッチングアプリとしての機能と、街コン参加のための機能があり、オンライン上でもリアルの時間帯でも恋活ができるという両刀使いのクレバーなシステム。PCやタブレットなどのウェブ上でもログインして利用できます。

このマッチングアプリの特徴は、ユーザーの多くが街コン参加者だということ。そのため、業者など架空のユーザーを仕立て上げて登録するなどの不正利用や、なりすましなども防げます。街コンジャパンを利用したことがある人は、街コンの受付で身分証明を済ませれば、イベントコードの入力でアプリの年齢確認も済まされます。

そして、『CoupLink』の最大の利点といえば、街コンで出会った人にアプリ経由でまたアプローチ出来るという点。現実とリンクしてた使い方をすれば、オンライン上の出会いでも最低限生身の人間相手ということが目に見えてわかるので、お互い敬意を払えるでしょう。女性は基本的に無料でほぼ全ての機能を使えますから、街コンと合わせて利用することでよりマッチングの確率を上げられます。

男性の有料会員は一週間から利用でき、その料金は1,500円。1ヶ月の利用で3,800円、12ヶ月の契約では2,066円まで下がります。有料会員ができることは、女性ユーザーと自由にメッセージ交換ができるようになる、「いいね」をするために使えるポイントが付与される、女性が貰っているいいねの数を確認できる、など。気になる女性にアプローチできるのに加え、相手の女性がどれだけモテているかもわかるということです。

また、デベロッパーの対応もとても丁寧。App Storeのレビューを見ていると、評価の低いレビューにも一つひとつ丁寧に返信をしている真摯な姿勢を見ることができます。

そのような、運営のケアの厚さ、そして他のマッチングアプリと異なって、現実とリンクした出会いを望めるという点でとても好感のモテるアプリですが、マッチングアプリとしての知名度の低さ、アクティブユーザーの少なさから、4位という地位に。より、アプリ内での出会いからデートにコミットするシステムがあればもっと人気が出そうです。

5位:ゼクシィ恋結び

ゼクシィ恋結び
運営会社 株式会社リクルートマーケティングパートナーズ
サービス開始日 2014年12月
会員料金(男性) 1,980円〜(12ヶ月プラン)
会員料金(女性) 無料(本人確認手数料108円)
ユーザー数 50万人以上(2018年調べ)

『ゼクシィ恋結び』は、婚活アプリ『ゼクシィ縁結び』の姉妹アプリです。両方とも株式会社リクルートマーケティングパートナーズにより、同時期にリリースされました。

『ゼクシィ恋結び』が「縁結び」のバージョンと何が基本的に違うのかというと、その出会いの形。『縁結び』が結婚相手、もしくは結婚を前提としたお付き合いを探す「本気」で出会いを探すアプリだとすれば、「恋結び」のバージョンはよりカジュアルに恋人を探すことができるというもの。

料金設定も「縁結び」より安価であり、女性は本人確認の手数料108円のみで無料でほぼ全ての機能を使うことができます。男性も会員登録自体は無料で、マッチング後から有料会員になれるため気軽に利用できます。料金は12ヶ月プランの利用でひと月1,980円となります。

ユーザー層も、30代以上が中心の『ゼクシィ縁結び』と異なり、男女ともに20代が中心。18歳以上から登録できるため、より平均年齢も低い仕様です。本気の出会いというよりは、友達以上恋人未満の関係から始まる出会いを探せるのが『ゼクシィ恋結び』です。

よりカジュアルな出会いを進めるからといって、セキュリティ自体は「縁結び」と変わらず堅いもの。24時間体制の監視、サポート、不正ユーザーの徹底排除を目指しており、プライバシーの配慮もしっかりとされています。

おそらく、他のデーティングアプリよりは真面目なユーザーが登録していると思われます。ただ、アプリの機能としては『縁結び』にも搭載されている学習AIによるユーザー検索機能以外には目立って特徴的なサービスはなく、値段が安い分『縁結び』よりも昨日の抑えられたアプリ、という印象は否めません。ユーザー数も、他のアプリとは劣っています。

しかし、「ゼクシィ」という名のある以上、チャラい印象はだいぶ減ります。初めてマッチングアプリを使おうと考えているひとが、安全性を考慮した上でカジュアルに恋活をしよう、というときにふさわしい、ベーシックな恋愛アプリといえるでしょう。

アラサー、アラフォーの出会い部門

ここからは、アラサー、アラフォー世代の出会いに特化した大人のオンラインデーティングを紹介。

若い人は、出会いに関してフットワークが軽く恐れ知らずですが、その分経験値は大人には届かないでしょう。真剣な恋も打算も、大人の出会いはワンランク上です。

ラグジュアリーな出会いを中心に、ハイスペックな大人の集まるマッチングサービスをピックアップします。

1位:Dine

Dine
運営会社 株式会社Mrk&Co
サービス開始日 2017年(日本)
会員料金(男性、女性) 2,900円〜(12ヶ月プラン)

大人向けのマッチングサービスの第1位は『Dine』。モバイル界の大手DeNAの元社員が作り上げた会社「Mrk&Co」が運営しています。登録はフェイスブックかツイッターを介したソーシャルログインで、勝手にSNSに『Dine』を使ってることを投稿されるなどのプライベート流出はありません。

このアプリの最大の魅力といえば、「デートにコミットする」というマッチング方式。アプリ内でダラダラとやり取りを交わして仲良くなるのではなく、とにかく1回デートをしてみる、というスピーディーなデートが推奨されています。公式ホームページのコピーライトにあるように、「100回のメールよりも、一回のデートを。」というわけです。

マッチングの仕組みとしては、「いいね」を送りあうなどしてマッチしたら、もう即デートのアポイントメントを取る段階に。「ごたごたしたアプリ内でのやり取りはいいから、とにかく会って話そう」というシステムで、とてもシンプルです。そして、デートをする店もアプリ側が指定しているので、詐欺に遭う確率も低く、男女ともに安心してデートのアポを取ることができます。

また、ユーザーの検索システムは、相手のスペックや性格などの内面よりも特に「外見」を検索するのに特化していて、美女イケメンのユーザーに出会える率も高いのが長所といえます。

それに、登録しているユーザーのスペックは他の平均的なマッチングアプリのユーザーに比べても総じて高い印象にあります。アプリのデザインもラグジュアリーな質感があり、また有料会員である「Dine Gold」の会員料金が1ヶ月の利用で6,500円と、比較的高額であるのも理由でしょう。ただ、12ヶ月の契約で2,900円まで値下がりします。

『Dine』は、男女とも基本的に無料会員でも双方から「いいね」を送りあえますが、メッセージの交換やデートの日程調整をするには、マッチングした男女どちらかが「Dine Gold」の有料会員でなければいけません。多くの場合は男性が有料会員である場合が多く、その分プロフィール写真の美しい女性がモテているよう。男女ともに、経営者クラスのユーザーもよく見かけます。

このアプリの欠点というのが、現在は東京、大阪、福岡の都市部でしか利用できないこと。それぞれの地元のレストランと提携してのマッチングサービスであるため、全国展開をするには開発の努力がかなり必要になります。そのレストランもファミレスのようなリーズナブル重視のレストランでは決してなく、クオリティ重視であり、まだ『Dine』は都市部のみでの展開になっています。

そして、ドタキャンが多いというのも問題点のひとつです。マッチングしても、無料会員は有料会員よりも気軽に利用しているため、いざマッチングして急にデートのアポを取るというと、直前で怖気付いて逃げる、といった現象が頻発しました。レストランは予約してから行くので、精神的にもドタキャンはダメージが大きそう。「いいね」を送るユーザーを選ぶ目をより厳しくするべきかもしれません。

ただ、マッチングサービスとしては現実との壁が薄い画期的なシステムである点と、ハイスペックな男女の集まるアプリであるということから、期待値の高まりによって大人向けアプリランキング第1位とします。

2位:Omiai

Omiaiの口コミや評判って本当?実際に出会えるか使って体験してみた!
運営会社 株式会社ネットマーケティング
サービス開始日 2012年2月
会員料金(男性) 会員登録からマッチングまで無料
会員料金(女性) 基本料は全て無料
ユーザー数 361万人(2018年10月調べ)

再び『Omiai』のランクインです。

『Omiai』のユーザー数は、タップルと並んで日本最大級を誇ります。そして、ユーザー層は男女ともに30代が中心。「安心安全で真面目な婚活アプリ」として有名です。

しかしその実、「婚活アプリ」という名がついたのは最近のことで、以前は現在よりも遊び感覚で使用していたユーザーも多かったのだとか。「真面目な婚活アプリ」を名乗るには、セキュリティやサポート体制の強化など、より監視のクオリティを上げないといけないとおもいますから、『Omiai』が「婚活アプリ」になったのは良いブラッシュアップだったと思います。

ただ、『Omiai』は『ゼクシィ縁結び』ほどガチガチの「婚活アプリ」ではないように思えます。なぜかといえば、その機能など。セキュリティ面は充実しているのかもしれませんが、機能的には普通のマッチングアプリそのものです。比較的、真面目に婚活しているユーザーの多いマッチングアプリですが、それ以上でもそれ以下でもない。

逆に、そこが『Omiai』の魅力なのかもしれません。お互いに「婚活をしなきゃ、相手を逃さないように、結婚しなきゃ」といったプレッシャーはある程度薄いでしょう。「大人の男女が普通にアプリで出会って、普通に交際する」というアプリだと考えるとちょうど良さそう。

20代のユーザーもそこそこいますから、年下好きのアラサーにもおすすめのアプリです。

3位:marrish

marrish
運営会社 株式会社マリッシュ
サービス開始日 2016年11月
会員料金(男性) 2,980円~/月
会員料金(女性) 基本無料
ユーザー数 40万人(2019年3月調べ)

『marrish』は「株式会社マリッシュ」が運営している婚活・恋活アプリで、ユーザー層は30代から50代の男女が中心の、大人向けのマッチングサービスです。利用にはFacebookのアカウントを使ったソーシャルログインを採用。24時間365日のサポート体制や、年齢確認の審査があるので安心して使用できます。

会員料金は男性も基本的には無料ですが、他のアプリと同じようにマッチング後のメッセージの送信は有料会員のみです。有料会員の料金は、ブラウザバージョンだと1ヶ月の利用で月額2,980円、12ヶ月の利用では1ヶ月1,665円となり、App StoreやGooglePlayで決済するとやや高額になります。女性は基本的に無料で全てのサービスを利用できます。

そして、『marrish』では月額料金を払わなくても、ポイントの購入によりマッチングの都度で課金ができるので無駄なくお得。メッセージの送信のためにしかたなく月額を払うということもしなくてすみます。マッチした相手にメッセージを送るためのポイントは5ポイントで、10ポイント980〜1,200円で購入できます。有料会員はメッセージのやり取りは自由なので、自分の使い方に合った支払いができるところが魅力です。

また、『marissh』のサービスの特徴といえば、バツイチ、シングルマザー、シングルファーザーが優遇されるという点。マリッシュは毎日ユーザーにポイントが付与されますが、バツイチやシンママ、シンパパにはポイント増量のサービスが付き、より出会いを後押ししてくれます。再婚希望のユーザーも多く、大人なユーザー層であることが見てとれます。

プロフィールの欄も30種類と豊富。結婚にはお互いの収入も大事ですが、価値観やフィーリング、ものの考え方がしっくりこないと長続きしませんが、より相手の内面を見て判断できる仕様になっていることは好感が持てます。交際や結婚に至ったという報告も多く、実直な恋人探しをすることができそうです。

このサービスは、全体的に見て良心的な運営体制であることを見てとれます。月額の会員料金も比較的安価で、またポイントの購入によってサービスを利用できることで、無理に会員にならなくても利用できる点もお財布に優しい。ラグジュアリーな出会いではなく、本気で普通に恋愛結婚、再婚したいひとにおすすめのマッチングサービスです。

4位:match.com

マッチドットコム
運営会社 Match.com, L.L.C.
サービス開始日 1995年
会員料金(男女) 月額1,750円〜3,980円
ユーザー数 250万人以上(日本国内:2019年調べ)

ここで再び『マッチ・ドットコム』がランクイン。 『マッチ・ドットコム』は、真剣な出会いを探す30〜40代におすすめの婚活マッチングサービスとしても紹介しましたが、このサービスで探すことのできる出会いはなにも「結婚相手」だけではありません。

世界中にユーザーがいて、登録者数は日本を飛び越えて世界的にもトップレベル。バツイチやシングルママ、パパだけではなくあらゆるシチュエーション下で婚活の相手を探すことができるので、複雑なプロフィールでも遠慮せずに登録できそうです。

スマホとブラウザ両方でサービスを利用できるのも魅力。男女で会員料金が一緒なので、お互いを尊重しあっての出会いが望めるでしょう。ユーザーの検索も、婚歴、性別、年齢、年収、国内、外国人など自由度が高いところも、自分の理想の相手を見つけることの助けになるでしょう。

とにかくユーザー数が多いので、自分と歳が近いユーザーもたくさん見つけられそう。真剣な恋活、婚活向きですが、まじめにマッチングサービスの利用を考えているアラサー、アラフォーのユーザーにはおすすめのアプリになります。

5位:with

with
運営会社 株式会社イグニス
サービス開始日 2016年3月
会員料金(男性) 1,800円〜
会員料金(女性) 基本料無料

メンタリストDaiGo監修のマッチングアプリ 『with』は、マッチングアプリの中でもかなり有名なもののひとつ。性格診断を元に気の合う相手を見つけられるという画期的な機能で、マッチングアプリ黎明期には話題になりました。上場企業の「株式会社イグニス」はWithの運営をする会社で、Facebookのソーシャルログイン、24時間365日体制の監視など、安全面もしっかりカバーしています。

男性の会員料金はクレジットカード決裁で1ヶ月3,400円、12ヶ月の利用でひと月1,800円まで値下がりします。Apple ID、GooglePlayの決裁では1ヶ月3,900円、12ヶ月の利用でひと月2,000円となります。お試しにぴったりの「一週間プラン」というものもあり、カード決裁で1,300円、Apple IDとGooglePlayで1,400円で利用できます。女性は基本的に無料。

『with』のユーザー層は20代が中心と、本来は若い人向けのアプリです。しかし、今回はあえて「大人のマッチングアプリ」のランキングにランクインさせてみました。なぜかというと、「婚活」にも特化したサービス内容があるからです。

『with』は、メンタリストDaiGoの性格診断を使ったマッチングで有名です。登録するときに22の質問に答えると、自分の性格の傾向がわかり、毎日自分の性格と相性のいいユーザーを紹介してもらえます。ユーザー検索でも、検索したユーザーと自分がどこまで相性がいいのかという数値が表示されるので、お互いの顔だけで判断するよりは、内面も重視できるマッチングシステムになっているのです。

そう考えてみると、ユーザー層が20代中心というのはやや不思議に思えるもの。外見重視でマッチングできるアプリなら他にもあるので、遊びたいのなら他のアプリの方が探しやすいのではないでしょうか。それでも『with』を使うということは、ユーザーの「本気度」が比較的高いのではないでしょうか。

そのため、落ち着いたアラサーユーザーのほうがマッチング率もアップしそうに思えます。内面を重視してマッチングしたいユーザーが多い上に、「婚活」と名のあるアプリは真面目なユーザーも多いですから、実直に恋愛が出来そうです。

アプリの機能も、性格診断に加えて、心理学を参考に考え出された「診断イベント」というのが定期的に開催されています。「恋愛コミュ力診断」や「恋のどうぶつ顔診断」など、面白そうな心理テストが追加されていくので、アプリを使用していて飽きなさそうですし、マッチングした人との話題にも事欠かなさそう。トークルームには、相手とどんな話題で話をするかというアドバイスもついていますから、マッチングアプリ初心者でも使いやすいでしょう。

さすがに年齢層的にアラフォー、アラフィフ向けではなくなってきますが、ユーザー層、使い勝手、サポートの厚さでとても評価の高いアプリとなっています。

遊びの関係!ワンナイト部門

最後に、ワンナイトの関係を探しやすいマッチングサービスをご紹介。

「まじめな恋活」「婚活」とキャッチコピーに書いてあるマッチングアプリを使う中で、真剣に恋人探しをしているユーザーとマッチしたのに体目的でデートするのは大変失礼なこと。しかし、相手とお互いに遊び相手を探している状況であれば問題はないはず。

単なる恋活アプリでも真剣交際を求めているユーザーは多いですから、相手とデートをする前にあらかじめどんな目的でアプリを使い始めたのかは聞いておくべきでしょう。また、「ヤリモク」というのがバレると魅力的な人には見えなくなるので、たとえワンナイト目的でも慎重な行動が必要だったりします。

上手なアプリの使い方は今回は置いておくとして、夜のデートの約束が中心で、婚活サービスではない、遊び相手を探している人の多いマッチングアプリを1位から5位まで見ていきましょう。

1位:tinder

Tinder記事
運営会社 MatchGroup, LLC
サービス開始日 2012年9月12日
会員料金 男女ともに無料

『tinder』は、アメリカのカリフォルニア州、ロサンゼルスで誕生し、世界中にユーザーがいる有名なマッチングアプリです。「スワイプ」をすることで簡単に「Like(いいね)」を送れて、感覚的な操作でマッチングでき、シンプルなアプリのデザイン共にとても人気なアプリとなっています。出会う相手は自分の家から半径2km〜16kmに住んでいる相手であり、遠距離恋愛が苦手な人にもおすすめのアプリです。

男女ともに基本料金が無料であることが特徴であり、12時間で100Like回復するので、無料会員でも男女共に十分に利用できることが最大の魅力。操作も簡単なので「ノールックスワイプ(相手の顔を見ずにとにかくいいねを送りまくる)」も「ながら運動」で出来てしまいます。

また出会いたい相手の探し方も自由度が高め。外国で使うと、はっきりと「一夜の関係を探している」とプロフィールに明記しているユーザーもよく見かけます。夫婦2人組みで登録し、「3人で夜を楽しむためにあと1人探している」といった破天荒なユーザーも。

『tinder』を使って婚活をしているユーザーはほとんどおらず、遊び目的や暇つぶしで利用している人がほとんど。「ヤリモク多すぎ」とプロフィールでブチ切れている女性もたまに見かけますが、真剣な恋愛は期待せずに利用するほうが理にかなっていそうです。ただ、これから日本のユーザー向けに新機能が追加されるとの噂もあります。

真剣な恋愛を『tinder』で見つけることはほぼ不可能と言われていますが、なにげにハイスペックな男性や美人な女性も多く登録しています。アメリカ発のアプリで外国でも有名なため、外国人ユーザーも多く、美女イケメンの外国人と出会ってみたい人にも使えるアプリだと思います。

『tinder』はFacebook連携のソーシャルログインなのですが、たまに自分が知り合いがこのアプリを使っている時に画面に表示されてしまうという「身バレ」が起こるらしく、やや注意が必要です。心配な人は、設定で自分が「Like」を送った人にしか自分のプロフィールが表示されないようにするなど対策も出来るので、『tinder』に登録するときはしっかりと使い方を調べてから利用するのをおすすめします。

海外ドラマや映画でも『tinder』は話題になったこともありますし、ネタとしても『tinder』はマッチングアプリをとりあえず使ってみよう、という人の登竜門でもあります。基本的に無料アプリですし、新規登録時には無料ポイントも付きますから、暇つぶしに使ってみるのも良さそうです。

2位:YYC

YYC
運営会社 株式会社Diverce
サービス開始日 2000年
会員料金(男性) ポイント制課金システム
会員料金(女性) 異性間やり取り無料
ユーザー数 1,400万人(累計、2019年6月調べ)

『YYC』は2000年にサービス開始した老舗の出会い系サイトです。運営会社が「livedoor」「LINE」「mixi」など大手企業を経て、現在は『youbride』と同じ「株式会社Diverce」が運営しています。カジュアルなマッチングサービスとして、広告で見たことのある人も多いのではないでしょうか。

「出会い系サイト」というとつきまとうのはサクラ、業者、高額請求、詐欺などのいろいろな危険のイメージですが、大手企業が運営するこの『YYC』は安心、安全。個人情報保護や24時間対応のサポート体制など、きちんとしたケアがあるので安心して利用することができます。

『YYC』に登録しているのは、最低年齢の18歳から50代と幅広く、中心的なユーザーの年齢層は20代から30代が多く感じます。19年という長い年月運営しているということもありユーザー数が多く、出会いを見つけやすいようです。

『YYC』の特徴はというと、出会いがマッチングシステムではなく、相手にすぐメッセージを送れること。また掲示板というSNSのような機能があり、「今から飲みに行かない?」という書き込みをすれば、誘いに乗ってきた相手とその日のうちに出会うということもできます。「いいね」という軽いものから「タイプ」という重めの「いいね」、さらに女性だけが男性に送れる「ウインク」という、3種類の「いいね」があるのも個性的です。

このサービスは女性は無料ですが、あらゆるマッチングサービスと同様に男性が機能を利用するのは有料。ただし『YYC』は「1ポイント=1円」のポイント制で、相手のプロフィールをみるのに「10ポイント」、相手にメッセージを送るのに「50ポイント」かかります。月額4,000円と払うマッチングアプリよりは安価に済むかもしれません。

そして、この出会い系サービスには男女共に遊んでいる人が多いのです。援助交際や不倫相手を募集している人もいるようなので美人局の被害には注意するべきですが、ワンナイトを探すためにはうってつけでしょう。いくら運営が安心安全に取り組んでいても業者やユーザーによる詐欺の被害はどうしても出てきてしまうので自己防衛が大事になってきますが、都合のいい相手は見つかりやすいと思われます。

ポイント制のためキャッシュバッカーがおり、それをかいくぐるには多少のコツがいるようですが、それを回避できるようになればそれなりに美味しい思いができるかもしれません。

3位:PCMAX

PCMAX
運営会社 株式会社マックス
サービス開始日 2007年
会員料金(男性) ポイント制課金システム
会員料金(女性) 無料
ユーザー数 累計:1000万人、アクティブ:60万人(2019年6月調べ)

『PCMAX』は出会い系サイトの中でも優良といわれている、掲示板方式の出会い系サービスです。24時間365日有人の監視サポート、年齢認証、個人情報保護、また悪質ユーザーや迷惑なユーザーのブロック、通報機能など、安全性もしっかりと設計されています。

サービス開始から10年以上経過している老舗出会い系サイトであり、公式ホームページを見ると料金設定やユーザー数、サービス内容などがしっかり公開されており、また「anan」などの女性向け雑誌に掲載されることもあったほどの有名なサイトですから、より安心して利用することができるでしょう。

『PCMAC』の機能は主に「掲示板」「メール」「チャット」そして「日記」で、通常の出会い系サイトの使い方とほとんど変わりません。しかし、「日記」では男女問わず交流があり、オフ会が開かれることがあるなど、盛り上がっているようです。もちろん、掲示板やユーザーの検索機能もあります。

料金は女性が無料、男性はポイント課金制で、「1ポイント=10円」で、50ポイント(500円)から購入できます。相手のプロフィールの回覧に1ポイント、掲示板の書き込みやメールの送信に5ポイントと、金額設定は良心的です。ポイント課金制の出会い系サイトに付き物のキャッシュバッカーはやはり多いものの、ワンナイトやセフレ募集の女性ユーザーが中心のため、出会えないということはなさそうです。

また、援助交際やパパ活の募集などといった危険もあるようですが、気をつけて利用すれば安全に出会えるでしょう。日本随一の安全性を誇る出会い系サイトということですから、『PCMAX』は出会い系初心者にもおすすめされる出会い系サイトです。

4位:ハッピーメール

ハッピーメール
運営会社 株式会社アイベック
サービス開始日 2001年
会員料金(男性) ポイント制課金システム
会員料金(女性) 無料
ユーザー数 累計2,000万人(2019年6月調べ)

『ハッピーメール』は2001年サービス開始の老舗出会い系サービスです。渋谷や新宿で広告トラックを見た人も多いのではないでしょうか。累計会員数も2000人と日本最大級を誇り、出会い系業界では初めて24時間365日のサポート体制を立ち上げ、個人情報保護についてもしっかりとしています。約75%のユーザーがこの出会い系サイトを使って出会えたと公式サイトでアピールしているように、ポテンシャルの高さが伺えます。

ワンナイトやセフレ探しをしているユーザーも多いですが、メル友や飲み友達を探しているユーザーもいるとか。男性ユーザーの8割は変態とおっさん、女性はサクラとキャッシュバッカーが多いということで出会いは難しいのか、と思いきや、普通の若い人同士で出会えることもそれなりにあるようです。

『ハッピーメール』はアプリ版とウェブ版を利用できますが、ワンナイト目的ならウェブ版を使いましょう。ウェブ版の掲示板には、「アダルト掲示板」があり、「ピュア掲示板」が恋人や友達探しの書き込みがあるのに対し、「大人の関係」を募集している書き込みを見たり、投稿できます。

会員料金は女性無料、男性はポイント課金制で、「1P=10円」から。料金設定はほぼ『PCMAX』と変わりません。しかし、『ハッピーメール』ならプロフィールの回覧にポイントがかからないので、比較的安価になるでしょう。『PCMAX』は掲示板もキーワード検索できるため、出会いの探し方も幅広くなりますが、お金をかけずに出会いを探すなら『ハッピーメール』が優位です。

よく比較されている『PCMAX』と『ハッピーメール』ですが、女性用アダルトコンテンツの紹介があるなど、よりアダルト目的で利用するなら『PCMAX』がやや人気のよう。『ハッピーメール』は次点となりますが、課金が比較的安価である点では有利。

ただ、キャッシュバッカーにとってはポイントを景品と交換できる『PCMAX』よりも現金でキャッシュバックできる『ハッピーメール』のほうが人気のようです。そのため、出会い系サイトのアダルト部門としては『PCMAX』のほうが高得点となりました。

5位:Dine

Dine
運営会社 株式会社Mrk&Co
サービス開始日 2017年(日本)
会員料金(男性、女性) 2,900円〜(12ヶ月プラン)

『Dine』が再ランクインです。

何度もメッセージを送りあうマッチングアプリと違い、『Dine』は「デートにコミット」します。そのため、マッチングをしたら相手と直接会える確率が高いので、素早くデートができます。また、レストランも指定ですから、美人局や詐欺被害も抑えられそうです。

『Dine』に集まるのは20〜30代の男女で、男性はハイスペックイケメン、女性は美女が揃っていると評判です。『Dine』が連携している東京のレストランは六本木、赤坂などのハイスペ層の集まる界隈が多く、「勝ち組の大人のデーティングアプリ」といえたようなマッチングアプリで、会員料金は高額ですがそれだけ見返りがありそうです。

『Tinder』と違って明らかにワンナイト目的な女性ユーザーは見かけないようですが、多くは「ヤリモク」の男性が多いということを把握しながら利用しているということもあるので、マッチした相手とデートしてワンナイトできるかどうかは自分次第だと思われます。ただ、「おごり目当て」の女子もその分多いのだとか。

ワンチャン期待しつつうまく行かないのを覚悟で、その日の出会いと食事を楽しめる人におすすめのアプリといえます。男女ともにスペックの高い相手と一晩過ごしたい、というのなら『Dine』で粘ってみてもいいのかもしれません。見た目を整えるなど、自分のスペックを高めるのも忘れずに。

できる限り安全、安心なサイトやアプリを使おう

出会い系サイトやマッチングアプリの選び方と、部門別のおすすめサービスについてご紹介してきましたが、どのマッチングサービスにも共通して言えることといえば、「とにかく安全なサービスを選ぶべき」ということ。

特に、出会い系サイトや掲示板は「インターネット異性紹介事業届出済」の表示があるかどうかをしっかり確認しましょう。サポートや監視体制の整っていないサービスは決して選ばないように。不正ユーザーや迷惑行為の通報システムがなかったり、個人情報保護が疎かだとストーカーや性犯罪にも巻き込まれやすくなりますし、男性も詐欺被害にあってしまう確率も高くなりそう。

たとえ安心安全なシステムでユーザー数を多く勝ち得ている出会い系サービスを使ったとしても、「勧誘」や「業者」のような悪質ユーザー、また「ヤリモク」や「おごり目当て」を見極めるには自力の判断が必要ですし、サービスの外のLINEなどのやり取りから発生した被害は、サービス側にもどうすることもできません。

案外そういった悪質ユーザーの被害は蔓延していますから、基本的にマッチングサービスは18際以上から利用可能ですが、自分の行動に自分で責任を取れる自信がついてからの利用がおすすめです。悪いユーザーをかいくぐり、良い出会いを自分の手で勝ち取りましょう。

より安全な出会い系サイトの探し方については、以下の記事もご参考ください。

出会い系サイト、マッチングアプリはやっぱり危険?安全性の高いアプリの選び方を徹底解説!

2019.06.18
Pairs Zexy縁結びエージェント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

中条

Lovatomyの記事を読んでいただき嬉しく思います。執筆を担当しております中条です。外見を盛りに盛って中の上くらいのレベルと覚えてください。悲惨な恋愛から幸せな恋愛までおもしろおかしく経験してきました。愛はギブアンドテイク。女よ強くあれ。よろしくお願いいたします。