「マッチングアプリでは出会えない」という人は必見!出会える方法を飛躍的にUPする方法を解説します

「マッチングアプリでは出会えない」という人は必見!出会える方法を飛躍的にUPする方法を解説します

調査によると、20代から30代の男女の5人に1人がマッチングアプリを使っているといいます。

マッチングアプリはもはや恋活・婚活パーティよりも一般的な出会いのツールとして定着し、出会いの馴れ初めとして人に紹介しても恥ずかしくない時代。

婚活に、恋活に、はたまた一夜だけの関係に、とあらゆる出会いの需要に合わせて様々なマッチングアプリが展開されており、おうち時間の過ごし方としても利用し始めた人も多いのではないでしょうか。

しかし、マッチングアプリの使い方には実は「コツ」があり、出会える人と出会えない人に差が生じることも。

「有料のアプリに課金したのに出会えない!」と怒ってやめてしまう人もいるようですが、それは非常にもったいないことといえます。

「コツ」さえ掴んでしまえば、1ヶ月で100人とマッチングすることも実は可能なのです。

今回は、男女ともにマッチングアプリでなかなか出会えない、もしくは出会っても2回目のデートにつながらないなど関係が続かないという方向けに、今すぐ実行できる対処法をお話ししましょう。

参考:

目次

具体的な目標と期間を設定しよう

悩む女性

まず確認したいことですが、あなたはマッチングアプリを使用するにあたって、具体的な目標はありますか?

たとえば、「3ヶ月以内に彼氏/彼女を作る!」「半年以内に結婚相手を見つける!」など。

ここで特に重要なのが、使用する期間の設定。優良マッチングアプリはコストがかかる場合も多いですし、目標の期間を決めずにだらだらと使っていると、ただお金の無駄になってしまうかも。

マッチングアプリはうまく使えば1ヶ月以内で相手を見つけることも可能ですから、この記事を読むなど下調べしてから使用すると効率的です。

そして、出会いの目的に合わせたアプリ選びも重要です。以下から簡単にご紹介しますが、より詳しく知りたい場合にはこちらの記事もご参考ください。

【2020年最新版】出会い系サイト完全比較!本当に出会えるおすすめのマッチングアプリランキング

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2019年6月19日

恋愛がしたいとき

「結婚はまだする気がないけど、彼氏/彼女が欲しい!」というときに選ぶべきアプリの特徴は、

  • ユーザーの平均年齢が20代中心
  • 人気のアプリを選ぶ
  • 自分の住んでいる地域に合わせる

ということ。

ユーザーの平均年齢が高めの婚活アプリで恋活をしている人もいますが、そのようなユーザーの多くは「結婚を前提にしたお付き合い」くらい真剣な出会いを求めているので、自分もその気がないなら使うべきではないかも。

逆に真剣な出会いを求めて恋活したいなら、いっそ婚活アプリを使うのもおすすめです。

また、人気のアプリとは「使用者数の多いアプリ」ということ。それだけユーザーが多ければ、自分とぴったりの相手が見つかる可能性も高くなります。

そして、都心に住んでいる人は問題ありませんが、地方に住んでいる場合には使用するアプリ選びも慎重になりましょう。「遠距離恋愛OK」の人を見つけるのも視野に入れておいた方がいいかもしれません。

以上のことを踏まえて、恋活したい男女におすすめのアプリはこちら。

恋活のおすすめアプリ

ペアーズ

恋活におすすめのアプリといえば、国内最大級のマッチングアプリである『ペアーズ』です。

登録者数が累計1000万人を超えたというだけあって、検索機能などサービスの内容が充実しており、地方在住の人も「距離で検索」をかければ実際に会える距離内で恋人探しができます。

セキュリティ機能も充実しているので、田舎に住んでいても、誰か知り合いに見つかったり、他の会員に居場所を特定されるなど、いわゆる「身バレ」も防ぐことができそうです。

また、新たに「ビデオデート機能」というのが追加されたため、おうち時間を過ごしつつ、出会いにコミットすることができるでしょう。

婚活をしたいとき

いま、オンラインで婚活をすることはかなり一般的になっています。

特に30代〜40代の若い人は、地元の結婚相談所よりオンラインの婚活サイトを使用するほうが、より広く日本全国の婚活希望者を探せるので効率的なのです。

婚活をしたいときに選ぶべきマッチングアプリのポイントといえば、

  • 男女ともに有料のサービスを使う
  • 30代以降の(自分の年齢に沿った)利用者中心のサービスを使う

これらのことが重要になります。

まず、男女ともに有料のサービスを使うべき理由といえば、「ヤリモク」や「メシモク」のふるい落としのため。

登録無料のサービスはどうしてもチャラい人や冗談半分で使う人もいますから、本気で婚活をしたければ女性も課金しなければ使いないサービスを選ぶことがおすすめ。

また、婚活アプリの中には40代以降が中心のアプリなどもあります。結婚相手は基本的に自分と同じ世代の方が何かと合いますから、「高所得者」や「モデル並みのイケメン/美女」など高望みできる身分でなければ、自分の年代に沿ったサービスを選びましょう。

そして、婚活におすすめのアプリといえばこちら。

婚活におすすめのアプリ

ゼクシィ縁結び

OmiaiやWithなど、「婚活」もタイトルに含んだ恋活マッチングアプリは多々ありますが、本気で婚活したいのなら「ガチ」のやつを選びましょう。

『ゼクシィ縁結び』は男性会員、女性会員ともに有料で、通常のマッチングアプリよりもやや月額料金も高額であるため「試しにやってみるか」「ちょっと遊んでみよう」などという軽い気持ちで登録するユーザーの減少が期待されます。

また、『ゼクシィ縁結び』は年齢層が30代〜40代中心と、比較的若いユーザーが多いため、婚活を初めてやってみるという人にもおすすめです。

ちょっと遊びたいだけのとき

マッチングアプリには、真剣に恋人や結婚相手を探している人も登録しているので、茶化したり体目当ての目的で恋活・婚活アプリに登録してはいけません。

ただ、「よくわからないけどとりあえずやってみたい」というお試し感覚の人もいるでしょう。特に男性はほぼ全てのマッチングアプリの利用料金が有料ですから、初めてマッチングアプリに課金する際には不安もあるでしょう。

男女ともに無料のアプリは、有料のものと比べて悪質なユーザーは多いですが、軽い気持ちで使ってみる分にはちょうどいいものでもあります。

マッチングアプリというものを試してみたいとき、また暇つぶしに使ってみよう、というときにおすすめのアプリはこちらです。

おすすめの無料マッチングアプリ

tinder

「世界最大級」といわれるマッチングアプリ『Tinder』は、マッチングアプリの流行の火付け役であり、また男女ともに無料で使えるというメリットでも知られています。

そのほかのTinderの特徴といえば、

  • 男性登録者が多い
  • 外国人とも出会える
  • 同性とも出会える

というもの。同性の友達や恋人探しにも使えるところが魅力的です。Tinderは世界中で使われているマッチングアプリなので、国際的な出会いを期待する人にもおすすめ。

もはや公式では「マッチングアプリ」ではなく「ライフスタイルアプリ」というキャッチコピーを使っており、探すことのできる出会いの幅の広さをアピールしています。

また、最新の情報だと、これまでTinderは遊び目的やヤリモクの巣窟であると言われてきた傾向でしたが、2020年からセキュリティの向上など安全性を高める動きがあり、真面目なユーザーの増加も期待されます。

これらのように、自分の目的に合わせてアプリを選択することで、より効率よく出会いを探すことができるでしょう。

プロフィール設定を作り直す

スマホを睨む男性

恋活でも婚活でも、気軽な出会いだとしても、しっかり自分の希望に沿ったアプリを使っているのにいい人に出会えない。

または、いまいち貰える「いいね」が少なくて出会いの幅が限られてきてしまう。

そんなときは、一度自分のプロフィール設定を練り直してみましょう

プロフィールは基本的にどのアプリでも「写真」と「自己紹介文」で構成されていますが、1番重要なポイントといえばもちろん自分のプロフィール写真

相手を探すときに1番最初に目に入る、いわば「第一印象」の部分ですから、そこを魅力的に整えるに越したことはありません。

むしろ、マッチングアプリはプロフィール写真で勝敗が分かれるといっても過言ではないほど。宣材写真レベルで気合を入れすぎたとしても、質の悪い写真を載せるよりは良いと考えましょう。

自己紹介文も、プロフィール写真の次に大切なポイント。自分の好きなものや趣味などをここで載せておけば、共通の趣味を持った人にアプローチしやすくなり、話題も増えます。

このとき、「〇〇な人はお断り」などといった「ネガティブな態度」を入れ込まないように。気持ちはわかりますが、そのような「否定の感情」をプロフィールに書くことで、いい人ともマッチングしなくなることもあるでしょう。

基本的にプロフィール写真と自己紹介文をしっかり作っておけば、マッチングするまでは非常にスムーズになるでしょう。

それでは、それぞれ具体的なアドバイスを紹介していきます。

写真は「遠くから」撮ること

マッチングアプリで、毎日紹介されるユーザーを眺めてはスワイプしていると、多くのユーザーがプロフィール写真に「自撮り画像」を使っているということがわかります。

しかし、スマホのインカメラを使った自撮りには、決定的な欠点があるのをご存知でしょうか。

それは、広角レンズによる「顔の歪み」です。

スマホのレンズには「広角レンズ」が使われている場合が多く、至近距離で撮るほど画面の中心から外側に向かって画像が歪んでいきます。

広角レンズは手前を大きく、遠くのものを小さく写すため、インカメラで自撮りをすると普段の自分の顔と違ったように写ってしまうのです。

そのため、自分の顔を歪みなく撮影するためには、友達など第三者に頼むか、もしくは自撮り棒やタイマー機能を使って、できるだけ遠くから撮影するのがベスト。

写真に写る顔の大きさなど、より良い構図などはそのマッチングアプリがアドバイスしてくれるので、そちらに従うのがおすすめ。

また、たまに顔の一部だけを写した写真や、マスクなどで顔の半分を隠した画像を載せている人もいますが、そちらもマッチング率を大きく下げてしまうことになるので、NGだと考えた方がいいでしょう。

プロフ写真で鏡越しの自撮りはやめよう

よく海外セレブなどがインスタで鏡ごしの自撮りをあげていますね。

お洒落な感じに見えますが、同じように鏡ごしで撮った自撮りをマッチングアプリのプロフィール画像に載せている人は、実はあまり良い印象には見えないのです。

まず、鏡越しの自撮りで目線が正面より下に向いてしまうと、消極的な印象になります。また、筋肉や美ボディ自慢で半裸の自撮り写真を載せるのも「ナルシストなのかな?」と思われるので、せめてトップ画像にするのは避けた方が良いでしょう。

そして、自撮りもそうなのですが、鏡越しや自分1人だけで撮ったように見える自撮り写真ばかり載せていると、「この人を一緒に撮ってくれる友達がいないのかな」と思われることも。

恋人や結婚相手を選ぶにあたって、交友関係が乏しいというのはマイナスイメージになってしまいます。

ですから、プロフィール写真には必ず、誰か友達と一緒に写っている写真や、友達に撮ってもらった写真など、「孤独ではない」という証拠を残しておくと、それを見る側にとっては安心感があるのです。

また、写真はどうしてもその人の本来の顔の印象通りには写せないので、何枚か違う表情や角度のものを載せるのも良いと思われます。

プロフィール写真は1枚だけではなく、必ず3枚以上は載せることがおすすめです。

笑顔が大事!

いいねを月に数百という単位でもらっているユーザーのプロフィール写真の特徴といえば、

  • 笑顔である
  • 高画質でしっかり顔が見える
  • 加工アプリを使っている形跡がない
  • 第三者がとった写真

これらが目立っています。

この中でも「笑顔」はとても大事なもの。男性も女性も、プロフィール写真でむすっとしている写真では魅力的に見えません。

人の笑顔は周りの人まで元気にしますが、逆に不機嫌そうな顔は周りの人の気分も沈ませてしまうこともあるのです。

満面の笑顔ではなくても良いですが、せめて少し微笑むくらいは意識して撮影しましょう。

「笑顔美人」を目指そう

美男・美女の条件といえば「顔のパーツとバランスが整っていること」と思われがち。

ですが、笑顔でいることで顔の造形関係なく周りの人に好感度を与えられます。

たとえば、女性は男性の「笑ったときの目尻のシワが好き」という人は実は多いもの。男性も、生まれつきの美人より笑顔の多い女性の方が好ましいと回答したデータも。

「人に歯を見せて笑うのが恥ずかしい」と思ったり、笑った写真を撮るのが苦手だとしても、自分が思った以上に自分の笑顔は魅力的に見えるということを覚えておきましょう。

また、笑顔に関しては「歯並び」もとても重要。歯並びが悪いと、歯並びが良い人よりも確実に第一印象が下がりますし、人に笑顔を見せることが億劫になったり、歯磨きが効率的にできなくなり口臭や虫歯の原因にもなります。

現代では歯科矯正も数万円と非常に安価で受けられることもあるので、歯並びが少しでも気になる人は、なるべく早めに受けておくことをお勧めします。
参考:

加工は最低限に!

特に女性ユーザーのプロフィールに多いのですが、プロフィール写真にSNOWのような加工アプリで顔面を改造した写真を載せるのはNGです

猫耳や猫ひげのような可愛いデコレーションも、本来の顔を隠してしまいますからあまり良くありません。

目を大きくしたり、輪郭を削ったりして普段より可愛い顔やイケメンに見せたい気持ちはわかりますが、本来の顔と明らかに違うレベルで加工した写真だと、いざマッチングしても実際に会ったときに「別人じゃん!」と思われます。

見栄を張ると結果的に損をします。顔の形を変えずに、多少の美肌加工くらいはしても良いと思われますが、マッチングアプリでは、いつか気のあった相手とは実際に会うことになるかもしれない、という原則を忘れないように。

NGな写真加工を大きくまとめると、

  • 顔のパーツの大きさや形を変える
  • スタンプなどで顔やパーツを隠す
  • 白黒やセピアなど強いフィルターをかける

これらのことをできるだけ封印しつつ、プロフィール画像を設定してみましょう。

「画質」も意識する

こちらは男性のユーザーに多い印象ですが、プロフィール写真の画像が荒すぎて顔が鮮明に写っていない写真も避けた方が良いです。

顔写真を加工したり、画質の粗い写真を載せたりなどは、見る側にしてみれば「この人は誠実じゃなさそう」という印象、もしくは「自分に自信がないんだな」というイメージを与えます。

どちらも、恋愛や結婚関係、また「モテ」にはマイナスのイメージです。

それに、プロフィールから顔が詳細にわからないと、マッチング率はかなり下がってしまいます。

特に男性ユーザーにとってはほとんどのアプリに月額料金が発生しますから、はっきりと写っていない顔写真を載せるくらいでしたら、メンズエステに通うなどして、自分の見た目に自信をつけてから再登録した方が合理的だと思われます。

人は顔の印象だけで付き合ったり結婚したりするわけではありませんし、人それぞれ顔の印象に「チャームポイント」といえるものがあるはずです。

そのチャームポイントを最大限に活かせる写真の角度など、それなりに自分で研究して撮影するなど、プロフィール写真にはフルで顔の写った高画質の写真を載せるようにしましょう。

自己紹介文を書くコツ

しっかりと顔の写ったプロフィール写真を何枚か載せたら、あとは自己紹介文をしっかりと書くことです。

自己紹介文は、ユーザーが写真の次に見るもの。この部分がたった2〜3行だったり、ネガティブな内容であったり、軽そうな感じを出してしまうと、せっかく来ていたかもしれない「いいね」も来なくなってしまいます。

自己紹介文を書くコツも、ある程度はそのマッチングアプリが指導してくれますが、マッチングアプリが理想とする自己紹介文では少々長すぎるきらいもあるので、ある程度は簡潔にまとめ、より興味をそそるようにする方がいいでしょう。

たとえば、自己紹介文に書くべき内容といえば以下の通り。

  • 挨拶
  • アプリに登録した理由
  • 自分の職種(社名などは書かないように)
  • 趣味
  • 好きなもの、こと
  • どんな人と出会いたいか、どんなデートがしたいか、など

自己紹介文はあまり長すぎると読まれなかったり、アプリによっては「ガチすぎ」の感じはちょっと倦厭されることも。

それに、いざマッチングした人とメッセージでやりとりをするとき、相手から質問したくなる内容があらかじめ全部自己紹介文のなかで明らかになってしまっていれば、話題が少なくなります。

そのため、自己紹介文は多少のミステリーを残しておきたいですね。内容があれば、一行ずつでも十分です。長くなりそうなときは、改行を交えながら全体的に文章をスッキリさせるようにしてみてください。

こちらにプレーンな自己紹介文の例を出しておきますので、ご参考にしてみてください。

はじめまして。〇〇といいます。

仕事に余裕が出てきたので、恋人を探すために登録しました。

平日は事務をしていますが、たまに副業でイラストの仕事もしています。

趣味は映画を観ることで、いまだにTSUTAYAでミニシアター系やカルトムービーを漁っています。

写真を撮ることも好きで、休みの日にポラロイドカメラを持って多摩川を散歩したりします。

自分が食いしん坊なので、ご飯をおいしそうに食べる人が好きです。恋人ができたら、一緒においしいお店巡りをしたり、ゆっくり過ごしたいです。

よろしくお願いします!

たとえば上のように、簡潔にポイントを並べるだけでも、どんな価値観を持った人物像か、少しは想像できるかと思います。

文章には人柄が出ますから、自分がいいねを押す相手も、自分と近い文章の人を選ぶといいのかもしれませんね。

「〇〇お断り」はお断り?

マッチングアプリには、性欲丸出しでセックスだけ目当ての「ヤリモク」の人や、その気にさせて食事を奢らせて逃げる「メシモク」のような迷惑なユーザーが、残念ながら一定数はいるもの。

真剣に恋人を探している人にすれば、そのようなユーザーに引っかかることは、自分の貴重な時間が無駄になる上、不愉快な思いをすることになりますね。

実際、自己紹介文に「ヤリモクお断りです」「奢らせて逃げられました。」など、自分の不幸な経験を匂わせる悲惨な文章を残す人はちらほらと見かけるものです。

しかし、そんなネガティブな紹介文を残すユーザーは印象が良いと感じるでしょうか?実際、嫌な経験をして気の毒には思っても、「いいね」とは思いませんよね。

嫌なユーザーにあたってしまっても、まだ見ぬ他のユーザーにあたっても仕方のないことです。

プロフィールに「〇〇お断り」と書いても、嫌なユーザーをふるいにかけるどころか、理想的なユーザーまでも避けたくなる内容になってしまうのです。

自己紹介文には、ポジティブな内容を書くようにしましょう。

「いいね」の送りかた

ふぁぼを期待する男性

自分のプロフィールがある程度満足度の高いものになると、自然と来る「いいね」が増えるようになるでしょう。

しかし、自分が興味を持った相手とマッチングしてこそ理想というもの。

特に女性は比較的男性から「いいね」をもらいやすいので、「いいね」をどんな人に送るか見極めなければいけません。「数打ちゃ当たる」戦法を使いすぎると、それほど好みではない人とマッチングしてしまうこともあります。

そうなってしまえば、いずれ「お断り」をする気まずい時がやってきますから、非効率的というもの。自分が「いいね」を送る相手のことは、自分が覚えておける範囲にとどめましょう。

また、美女イケメンはやはりアプリの中では競争率が高いので、マッチングできる確率は非常に低いと考えるべき。

「いいね」を送るときには、あらためて自分の年齢、職業(年収)、外見などの「スペック」が相手と釣り合っているかを再確認しましょう。

以下から、「いいね」の送り方について具体的に掘り下げてみます。

イケメンor美女がいない?

「マッチングアプリ始めたけどブスばっかじゃんw」「イケメン全然いない」というようなコメントをSNSなどで見かけることがあります。

結論から言えば、マッチングアプリには美女イケメン、います。美女イケメンが居ないと嘆くのは、見た目の素敵な人が競争率が高くでマッチングしづらいこと、あるいはそのユーザーが恋人に求めるスペックが高すぎることが原因かと思われます。

会員数の多い人気のマッチングアプリであるほど、美女イケメンのユーザーも自然と多くなります。中には他人の写真をプロフィールに載せている嘘つきな人や、怪しい業者もいるので、注意が必要ですが…。

また、美女イケメンは競争率が高いということは、彼らのマッチング数はかなりの数ということ。そもそも、本当にモテる美女イケメンとは、よっぽどのことがない限りマッチングアプリを使用する必要性がないはずです。

モテるなら、とっくに恋人がいてもおかしくはないのです。本当に今まで仕事が忙しくて恋愛をしている暇がなかった、という人は稀。

そのマッチングアプリに登録した「なんらかの理由」を想像すると、本当に美女イケメンを狙って「いいね」を押すメリットがあるのかどうかあらためて考える必要がありそうです。

結果を大事にしたいなら、「いいね」を押す前にいったんブレーキをかけて、自己紹介文を読んで心から「いいな」と思えるかどうかを検討してみましょう。

自分のスペックを振り返ってみる

「『いいね』を送っても帰ってこない!美女/イケメンがいない!」と憤慨する人は、残念ながら大抵自分側に原因があるものです。

たとえば40代をとっくに過ぎているのに20代の若い相手にしか「いいね」を送らないだとか、自分の年収が低いにも関わらず高収入の相手のみ求める、など。

基本的に、恋人関係は「対等」でこそ健康的に成り立つもの。そこになんらかの力関係が生じてしまうと、関係を持ったとしてもそのうち「すれ違い」などという「歪み」が生じ、うまくいかなくなってしまいます。

なので、マッチングアプでは年齢や年収などが同じくらいの相手を探すのがおすすめ。しかし、時にはアンバランスでも総合して力関係の釣り合うカップルもいます。

たとえば、40代で年収1000万の平均的な外見の人と、モデル並みに見た目が整っていて器量のいい20代の人のカップルなど。少数派ですが、世間で割と見かけるのではないでしょうか。

「年齢が若い」というのは、それだけでかなりのアドバンテージになるのです。そのため、若い人とマッチングできるのは同じくらい若い年齢の人か、もしくはそれを補えるほど他の要素が優れていないと釣り合いません。

なので、「自分はいけている」という過信を持つことなく、ひとまずは自分の人柄や外見を無視して、職業と年収、年齢を振り返り、客観的に自分が「恋愛・結婚市場」においてどれほどの価値があるのかを冷静に判断してみましょう。

優先度を意識する

「いいね」は、誰かに送れば送るほどマッチングする確率が上がるもの。ですが、適当に送り過ぎると、マッチングした相手がなぜかタイプじゃない人で、「こんな人にいいねしたっけ?」と思うような状況も出てくる可能性があります。

マッチングアプリによりますが、1日に送ることのできる「いいね」の数は限られています。追加で課金して送れる「いいね」を増やしてもいいですが、できればあまりお金をかけずに利用したいですよね。

1日に10人に対して「いいね」を送れるとしたら、初めのうちはその「10いいね」をフル活用して多くの人にいいねを送るべき。

しかし、仮に「いいね」を送った10人全員とマッチングしてしまったときには、メッセージのやり取りが大変なことになります。誰に何を送ったのか、よく分からなくなってしまうこともあるかも。

アプリを長く使っていてマッチングした人が増えてきたときにも、そんなことが起こり得ます。全員に平等にメッセージを送っているうちに、内容が薄味で面白味がなくなり、気づいたら誰ともフェードアウトしてしまった…ということもあり得ます。

そんなことが起こらないように、マッチングした人にはそれぞれ自分の中で密かに「優先度」を設定しましょう。

優先度は2段階から3段階くらいが丁度良く、それ以上だと管理しきれません。

たとえば、以下のように考えてみるのはいかがでしょうか。

優先度1:最優先のマッチング相手。顔も性格も好み。1人!
メッセージの返信は通知がきたらできるだけ早く返す。または、「メッセージ付きいいね」など貴重な機能を使ってアピールする。
優先度2:2番手の相手。外見がドンピシャで好みではないけど、趣味が合いそうな相手。1〜2人ほど
メッセージは内容を考えつつゆっくりと送る。メッセージのやり取り次第では優先度1に繰り上げする。
優先度3:そこそこ興味がある相手、もしくは自己紹介文が短すぎるなど、どんな人かまだ分からない相手。2人〜
メッセージ次第で優先度を繰り上げするが、限りなくフェードアウトに近い人。メッセージは来たら返す

このように、1番会ってみたい相手には惜しみなくアプローチをし、メッセージも最優先で返します。マッチングアプリは相手も何人とメッセージをやり取りしているか分からないので、「競争」を意識しておかないといけません。

ただ、この中で強く意識しておきたいのが「優先度2」のグループ。付き合いはだんだん時間が経ってくると、相手の外見より内面の長所や短所が浮き彫りになってくるもの。やりとりしているうちに、「優先度2」くらいだった相手と将来結婚する、ということもあり得ます。

そして、これらの中で「優先度3」のグループは、マッチングしたとはいえ基本的に自分があまり興味を持てないグループなので、メッセージのやり取りを4、5通くらい交わして盛り上がらなそうだったら、優先度の高い相手に集中するためにどんどん打ち切っていった方が良いでしょう。

マッチングアプリで結婚までたどり着くカップルもたくさんいますが、基本的には出会いのきっかけとしては繋がりが薄く、縁を保つのが難しいツールです。

なので、相手から急にメッセージが来なくなったとしても、ただ自分とは縁がなかったのだとして冷静にスルーし、別の相手を見つけにいってください。

「いいね」を送る条件を決めよう

マッチングアプリを使うとき、あまり期待し過ぎずに使うのが良いとは思われますが、それでも自分から「いいね」を送るハードルを低くしすぎると、いつの間にかマッチング相手がたくさんできてしまうこともあります。

特に男性はマッチングアプリで見境なく女性にいいねを送る人もいるので、女性ユーザー主体のマッチング率は比較的高め。

あまりマッチングする相手が多いと、メッセージを「さばききれなく」なってしまいます。誰にどんな内容を送ったのか分からなくなったり、返信を忘れていたり、気づかないうちに相手に失礼なことをしてしまうかも。

それに、特にアプリを使い始めた初日には、いいねをもらう数も増えます。そのためよりマッチング率は高まるので、こちらから送る「いいね」はややハードルを高めに意識しておくことをおすすめします。

たとえば以下のように、いくつか自分の好みに沿っていいねを送る条件を自分の中で設定してみましょう。

  • 顔の好みは「許せる範囲」ではなく、しっかり好ましい印象がある人
  • 同じ趣味が2つ以上
  • 年齢は自分の年齢±5歳以内
  • 必ず土日休みの職業

など。アプリを使い始める前に、自分の好みを把握しておくのも大切なことですね。

「数打ちゃ当たる」戦法のメリット・デメリット

特に男性ユーザーに多い傾向にあることですが、自分が押せる限界まで手当たり次第「いいね」を送りまくる、いわゆる「数打ちゃ当たる戦法」を使うこと。

ようするに、「誰でもいいからできる限り早く恋人関係になりたい」という願望のための行動です。

この方法のメリットといえば、自分が送った「いいね」が多ければ多いほどマッチング率が高まるので、アプリの導入からマッチングまで最短時間で叶うというもの。

ただしデメリットは、マッチングする相手を選べないということ。

このデメリットは大きいのではないでしょうか。真剣に恋人探しをしたい人には絶対にお勧めできないものです。

それにはっきりいうと、このやり方をとる人は十中八九「ヤリモク」と言えてしまいます。相手は誰でもいいのですから。

マッチングアプリでまじめに恋人を探したいときには、「いいね」を送る相手は慎重に吟味しましょう。

メッセージが続かないとき

スマホを見つめる女性

「マッチングするまではそんなに困っていないけど、メッセージからその先、デートの約束をするまでたどり着かない」または「会話が盛り上がらずフェードアウトしてしまう」という時。

そんな時には、気付かず相手が嫌がる話題を出していたりしないか、自分が送ったメッセージを振り返ってみたほうがよさそうです

もしくは、どんなメッセージを送れば会話が盛り上がるのかを考えてみましょう。

普通の恋活/婚活のマッチングアプリで1番嫌われることは「ヤリモク」で使用することですが、その気はなくてもそう見えてしまう行動があります。

そちらから具体的にご説明しましょう。

すぐに会おうとするのは絶対NG

マッチングアプリでマッチングして、メッセージのやり取りが始まったとき。せっかく会話ができるようになったのに、相手がすぐ退散してしまった、ブロックされてしまったということはないでしょうか。

アプリやネット上では他人との繋がりがかなり希薄ですから、挨拶なしにフェードアウトされてしまうこともよくあること。

しかし、もしメッセージのやり取りを始めてすぐ「いつ会える?」「LINEで話さない?」など、時間をかけずに相手に近づこうとしていたなら、その行動が問題なのかもしれません。

まず、マッチングした相手とろくにメッセージのやり取りもせず、すぐに会いたがるのは「私はヤリモクです」と言っているのと近い感触があります。

特に女性ユーザーはそういった相手を警戒していますから、すぐ会おうとすれば逃げられてしまっても仕方ないと思いましょう。

また、メッセージのやり取りが始まってすぐにLINEに移行したがるのもあまり良くないこと。

マッチングアプリは男性ユーザーに月額料金が発生してしまうのも仕方のないことですが、LINEは個人情報です。仕事で使ったり、本名で登録している人もいます。

アプリでマッチングしたからといって親密な関係になったとはいえませんから、LINEのやりとりをしたければある程度相手と打ち解けないと不安が残るもの。ですから、すぐにLINE交換をしたがることも、相手の不信を買ってしまうのです。

これらの理由で相手がフェードアウトしてしまうことはよくあることなので、マッチングした相手とはしばらくはアプリ上でやり取りを続けましょう。

どのタイミングでデートに誘うべきか

では、いつになったら実際に会う約束を提案していいのかという話ですが、こちらは「なりゆき」に任せるのが1番自然でお互いに無理のないやり方だと思われます。

たとえば、趣味の話をしている間に、お互い出かけたい場所があったとき。行ってみたいレストランやカフェなど、食の好みから共通点を探せばデートにも誘いやすくなります。

もしくは、「もっとたくさん話してみたいから、一度お茶しませんか」と切り出す方法もあります。

いずれにせよ、自分から相手をデートに誘うまでは最低でもそれぞれ10通はやり取りを続けて、お互いの人柄を掴んでからにしましょう。

また、初デートはできる限り昼間に、短時間で誘うのが鉄則です。夕方以降のデートになると特に女性は身の危険が増えますし、実際に会ってみてお互い「思ってたのと違うな」と感じた時、すぐに帰れない状況は辛いはずです。

お互いの日常生活を尊重しながら、時間をかけて会う約束を取り決めてください。

適切な会話の量とペースを意識する

マッチングアプリでも、LINEの会話でも、よくある失敗といえば「自分の話や考えを長文で送ってしまう」こと。

それがお互いに興味のある内容で、両者が共に長文でやり取りをして苦ではないなら問題ありませんが、通常は長文のメッセージが送られてくるとうんざりします。

長文のメッセージは読むのにも手間ですし、返信をする内容を考えるのも面倒に思うもの。それが、マッチングアプリで知り合って間もないような相手だとなおさらです。

メールや手紙のようなやり取りに時間がかかる媒体と違い、LINEやアプリのメッセンジャーのようなツールは継続的に使用できるチャットルームのようなものだと考えましょう

そのため、やり取りはだいたい3行くらいまでにおさめ、質問がある場合は一度にひとつのみにした方が、相手にとって無理のないペースで会話ができます。

また、相手の返信を待たずに連続でこちらの話をしたり、急に話題を変えたりするのも、相手が困ってしまうのでできるだけ避けたいところ。

メッセージのやり取りも、常に「相手のペース」というものを意識しましょう。返信に困らないような内容と量を考え、お互いに気分良くやり取りできれば自然と会話も盛り上がっていきます。

話題が見つからないとき

ただ、会話のペース云々以前に「話題がなくて困っている」という場合。

話すことがないと、そもそもやり取りが続く前にお互いに飽きて、そのまま関係が進展することなくフェードアウトになってしまいます。

お互いに共通の趣味が1つでもあれば、会話が盛り上がらないなんてことはそうそう起こらないものですが、「なんとなく」の理由でマッチングすると、話の内容がないということはたまに起こります。

会話の内容で趣味がすれ違うこともありますが、そういった場合はあまり相性が良くないと考えてもいいかもしれません。

ただ、緊張していたりすると、あるはずの話題もなかなか出てこないときもあるかもしれません。

そんなときや、もしマッチング相手と話題に困った場合は、とりあえず「食べ物」の話をしてみましょう。

「どんな食べ物が好きですか?」「お酒は飲みますか?」など。食の傾向はある程度プロフィールにも書かれていることが多いので、そちらを掘り下げてもいいですね。

食の好みやお酒の飲み方は人柄に直結していることもあるので、あらかじめ知っておいて損はしません。特に、好き嫌いが激しくないか、お酒の失敗でとんでもないことをやらかすタイプでないかはなんとなく把握しておきたいもの。

それに、お互いに好きな食べ物が被った時には、「それじゃあ今度その料理の美味しいお店に行きませんか?」と自然な流れでデートにも誘いやすいので、話題に困ったときはとりあえず食の話をしておくことがおすすめです。

デートで失敗してしまうなら

喧嘩ップル

ここまでの内容で特に問題なく、スムーズにマッチングまですることができるのなら、マッチングアプリをうまく使いこなすことができている。

…と考えたいところですが、もしデートまで漕ぎつけた後で大きな「失敗」があるなら、自分に非がある箇所だけでもなんとか修正したいところ。

もしそこで自分にうまくいかない原因があったとしても、他人を変えるよりは自分が変わる方が早くて簡単です。

たとえば、マッチング相手と初めて顔を合わせたあと、何故か相手の態度がギクシャクしていたり、居心地が悪そうに見えるときには、自分のプロフィール写真と実際の見た目にギャップがありすぎないかを考えたいところ。

ただ、逆にこちらが、相手の印象が思っていたのと違うなと感じても、せめて相手に失礼のなく、大人としてその時間をお互い楽しく過ごせるように努めたいですね。

また、自分は相手のことが気に入ったのに、2回目のデートにつながらない、という場合の原因や解決法も探っていきましょう。

プロフ写真と実物のギャップをなくす

筆者個人の実体験として、こんな思い出があります。

まだ独身の頃、マッチングアプリで知り合った相手とランチデートをすることに。

相手の方は10歳ほど年上の方でしたが、プロフィール写真はアラフォーとは思えない若々しい見た目と精悍な顔つきに大学教授という人物像。

「ワイルドイケオジと知性の美味しいとこどりやないか」と私はかなり期待を膨らませて待ち合わせ場所に行ったのですが、そこにはプロフィール写真の面影を残しつつ、なかなかに写真と異なる方が。

期待しすぎていた私も悪いのですが、「あっ10年前の写真載せてたんだな」「身長175cmって書いてあったけどあれは明らかに盛ってるな」など、相手のあらゆるダークサイドが垣間見えてしまい、一気に心が冷めていくのを感じました。

しかし、相手の見た目が思った通りじゃなかったからといってドタキャンするのはとても失礼。

その日はとりあえず一緒に美味しいランチを楽しんで帰りましたが、期待心が冷めてしまってからというもの、いまいち心から「会えてよかったな」という気持ちにはなれませんでした。

マッチングアプリをそれなりに使ったことがある人も、上記のような経験があるのではないでしょうか。

プロフィール写真と実物のイメージにあまりにもギャップがあると、いざ初デートという時になって相手にがっかりされてしまうというのは起こり得るのです。

マッチングアプリはむしろ会ってからが本番ですから、マッチング数重視でプロフィール写真を改造しまくるよりも、普段の自分の印象にできるだけ近付けることをおすすめします。

自分の魅力を知り自信をつけることが大事

マッチングアプリのプロフィール写真を盛り込んで、自分の見た目をいつもの何割増しにもしたくなるのは、「自分の見た目に自信がないから」という理由にほかなりませんね。

しかし顔写真をアプリで加工しすぎたり、今よりずっと若い頃の写真を載せてしまうのは、せっかく知り合った相手を騙すようなもの。

それに、マッチングアプリでは見た目の勝負でマッチング数が決まりますが、それでも普通は恋人に選べる相手は1人だけ。

日本では結婚できる相手も1人だけだと法律で決まっています。

何がいいたいのかというと、「マッチング数=恋愛の成功率」では決してない、ということです。

1人だけマッチングした相手と結婚したというケースも世の中にはありますし、結局恋愛関係をうまく続けるのは見た目よりも性格や生活態度など、思考や行動の点が大きいもの。

ですから、見た目を磨くのももちろんですが、自分の長所を知り、それに対して自信を持って、人前に堂々とありのままの顔を見せられる人の方が、恋愛結婚においては実は有利なのです。

「合わないな」と思っても楽しく過ごす

いざマッチング相手と初デートをすることになり、待ち合わせ場所で初めて顔合わせした時に「顔違うやんけ」と思ったとき。あなたはどうしますか?

不機嫌を態度に表しますか?相手をその場に残して帰りますか?

もし「実物と似てない写真を載せていた相手が悪いのだから失礼なことをしても許される」と思っているのなら、それは人として三流以下であると言わざるを得ません。

「写メ詐欺」をされるのは確かに気分の良い経験ではありませんが、だからといってドタキャンや失礼な態度を取るなどして相手を精神的に攻撃するのはよくないことです。

また、見た目は関係なくとも、期待していたようなリアクションが返ってこなかったり、思っていたよりも相手と気が合わなかったりなど、デート中に「この人は違うな、恋人候補から外れるな」と自分の中でわかっても、相手に対して失礼なことはしてはいけません。

アプリなどネット上で出会ったからといって、相手までバーチャルの存在であるわけではないですよね。人権があり、傷つけられる心と体を持った人間です。

ですから、職場の人間関係と同じように、どんなデート相手だったとしても礼儀は無くさないように。

せめてそのデートの時間を楽しく過ごして帰ってください。

「ただの友達」になれる人に

マッチングアプリの出会いでよくあるのが、「恋人候補じゃなくなったら一切関係を断ち切る」というもの。

恋愛関係の出会いを探すアプリですし、マッチングしても相手とうまくいかないと意味がないと思うのは当然ですが、相手から関係性を「ごめんなさい」とお断りをされた場合、キレたり、逆上してブロックするなどはやりすぎです。

ここが人間性が明らかになってくるポイントです。マッチング相手が思い通りになってくれないとわかったら、それ以上の会話も何もない、というのは、アプリで出会う相手を「性的欲求を晴らせる道具」もしくは「ただで奢ってくれる道具」など、人間以下に見ている証拠です。

ただ、相手から不愉快なことをされたからブロックしたり、関係を断ち切る、というのは当然のこと。

しかし、特に悪いことをしていなければ、恋愛対象ではないとお互いにわかったなら、友達くらいにはなれるのではないでしょうか。

そこで恋愛候補から友情、趣味の仲間などへ、相手に対する意識をシフトできるかどうかで、自分の人間関係の太さが試されています。

大人になると、友達や周りの人とのつながりを保つにも努力がいるので、新しい人間関係をこれから作っていけるか、という実力の分かれ道になりそうですね。

2回目のデートにつなげるためには

マッチングアプリで誰かと出会って、初デートをするまでは成功できるけど、2回目以降のデートになかなか繋がらない…という時には、以下のような原因が考えられます。

  • プロフィール写真を盛りすぎた
  • 相手をホテルに誘ってしまった
  • 相手にボディタッチをしてしまった
  • セクハラ発言をした(おもむろに下ネタをかます、相手の体について言及する、など)
  • 清潔ではなかった
  • 食事のマナーが悪かった(音を立てて食べる、など)
  • 会話などデートの内容が盛り上がらなかった
  • ただ相性がよくなかった

この中でも特に問題なのは、やはり「プロフィール写真を盛りすぎること」です。マッチングした後から恋人関係に最もつながりにくい原因になりますから、この点は気をつけるべき。

また、男性は特にいわゆる「ヤリモク」になっていないかという点は覚えておいてください。初デートでホテルに行こうとしたり、ボディタッチをするなど、明らかに性欲が抑えきれない印象を見せればデートが失敗するのは当たり前です。

加えて、男女ともに清潔感やマナーには気を使いたいところです。口臭や体臭など、匂いの部分は写真や自己紹介文からはわからないですから、見た目と同じように気を使うべきポイント。

もし、プロフィール写真を特に盛りすぎていたり、自己紹介文で嘘をついたり、生理的に無理なところがないのだとしたら、単純にお互いに相性の問題です。

会話の内容もテンポも相性のうちなので、盛り上がらなくてお互いに対する興味がなくなれば、それまでの縁だったということで諦めてもいいでしょう。

他人対して不愉快だと思われる部分をなくせば、そのうち相性の良い相手と出会えるはずです。

自分の評価を意識しよう

「ヤリモク」や「メシモク」など、マッチングアプリ上の悪質ユーザーになってしまえば、最悪運営からBANされて二度とアプリを使用することができなくなってしまいます。

ただ、それほど悪事を働いていないとしても、アプリで出会った相手に対して、個人的な理由で突然フェードアウトしたり、デートをドタキャンしたり、セクハラを働いたりなど、嫌がるようなことをしてはいけません。

不思議と、普段仕事上では上記のようなずさんなことをしないとしても、マッチングアプリや恋愛に限ってはあまりよくない行動が目立つというパターンはあるもの。

しかし、マッチングアプリの中にはメッセージなどを運営側が監視していたり、ユーザー同士で評価がつくものもあります。

そういった監視及び評価のシステムがあると、なかなか相手をぞんざいに扱うなど、悪いことはできなくなりますが、たとえそのようなシステムがないとしても、自分の「恋愛市場における評価」というものは気にしておいて損はありません。

どんな相手に対しても優しく、丁寧な態度で接する人は、恋愛だけでなく仕事や私生活の人間関係上でも周りから良い評価をもらえるでしょう。

「人目を気にして行動しろ」というわけではありませんが、特にマッチングアプリ上ではどうしてもこのような意識が薄くなりがちなので、今一度自分の行動を振り返り、心地よくアプリを使用できるようにしましょう。

自分を変えることは相手を変えることよりも難しくない

ここまでお話してきたことや、ほかのあらゆる恋愛記事におけるアドバイスといえば、ほとんどが「どのように自分を変えていくか」という内容かと思います。

「自分磨きをしろ、エチケットに気を使え、写真を加工しすぎるな、態度を改めろ」など、もしかしたら読んでいてうんざりするかもしれません。

しかし、そのように「自分自身を改善していく」ということは、実は簡単なことだったりします。

逆に「自分以外の他人を変える」というのはかなり難しいことです。

自由意志のある他人を変えるのは簡単ではなく、たとえ相手が「はいそのように変わってみせましょう」と言ったとしても、結果が出るかどうかは相手次第であり、自分の気にいる通りになるかはわかりません。

でも「自分を変えること」については、ただ自分の意思で行動を起こすだけですから、必ず結果がついてくるものなのです。

エステに行けば少しでも肌が綺麗になりますし、筋トレをすれば筋肉痛になって鍛えられていることを実感できますよね。趣味に打ち込めば、打ち込んだだけ上達しますし、テーブルマナーも自分の意思で変えようと思えば変わっていくことができます。

それに、自分自身がこれまでよりも向上できれば、恋愛や結婚においても選べる相手の選択肢が増えるかもしれません。

「周りが自分に合わせて変わってほしい」と願っても、それが叶う確率はとても低いですし、変わっていくとしてもどれほど時間がかかるのかわからないもの。

マッチングアプリでも、「良い人が全然見つからない!」と他人について嘆いているよりは、「もっと自分が魅力的になれるよう頑張ってみよう」と前向きに考え行動してみる方が、良い結果がついてくるのではないでしょうか。

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Lovatomyの記事を読んでいただき嬉しく思います。執筆を担当しております中条です。外見を盛りに盛って中の上くらいのレベルと覚えてください。悲惨な恋愛から幸せな恋愛までおもしろおかしく経験してきました。愛はギブアンドテイク。女よ強くあれ。よろしくお願いいたします。