リアルで出会う本気な彼氏の作り方!マッチングアプリ以外で男性と出会う方法を解説

リアルで出会う本気な彼氏の作り方!マッチングアプリ以外で男性と出会う方法を解説

現代で、「彼氏が欲しい!」と思った時、方法を探してみるとまずでてくるのが「マッチングアプリ」の存在です。

マッチングアプリの出会いでも、真剣に恋をして結婚まで至ったカップルも少なくありません。自分の使い方や運次第でも、良い相手を見つけられるかが限られてきますが、総合的にマッチングアプリに登録している男性には「ヤリモク」と言われるような体の関係のみを望んでいる人も少なくないのが現実。

女性でも「おごり目当て」と言われる人もいるので男性ばかりを責められませんが、「出会い方で恋人関係が左右されない、大事なのはお互いの相性!」と前向きに真剣な出会いを探している人にとっては、「ヤリモク」の存在はとても残念なものですよね。

マッチングアプリ経験者の中には、嫌な思いをしたことのある方もいると思います。そんなとき、やっぱりアプリやネット以外での出会いが望ましいと思いつつ、なかなかそこらに出会いは転がっていないもの。

素敵な人との出会いとは自分の思いもよらないところであるものかもしれませんが、「待ち」の姿勢よりは探しに出かける方が、恋愛におけるスタンスとしては前向きです。

マッチングアプリ以外で出会いのある場所というのを、オーソドックスな方法であらためて考察し、また出会った相手ときちんとおつきあいしていけるかどうか、見極める方法やテクニック、また出会いから恋愛につなげるコツについて考えてみましょう。

出会いがない?彼氏候補のいそうな場所はここ!

ビアバーのカウンター

「彼氏が欲しいけど、出会いがない!」…というのが、「おひとりさま」の常套句。たしかに、社会人ともなると毎日の行動範囲も限られてきますし、自分の職場で好みの男性がいない場合、頼れるのは合コンや街コン、結婚式などの出会いイベントやマッチングアプリになりがち。あとは偶然や奇跡を待つのみです。

しかし、マッチングアプリが台頭するまでのひと昔前は、その「偶然の出逢い」を自分の足で探しに行くものでした。バーやクラブに出会いを見つけに、または夜遊びをしに行くのが一昔前の若者の、今で言ういわゆる「恋活」のような感じだったのではないかと思います。

また学生の場合、出会いを探そうと思ったらまずは同じ学校の中で探しますよね。大学なら生徒数も大勢いますから、同じ専攻以外にもサークルや選択授業などでいくらでも出会いがあるでしょう。一緒に課題をやるなど、チャンスはいつでもあります。自分が勇気を出せるかどうかにかかってくるかもしれません。

大学生同士のキャンパス内の恋愛は、多くの学校で「文化祭マジック」と言われる、タイムリミットのようなものがあるようです。特に同じ専攻の中だと、1年次の文化祭までにカップルができなければ、その後腐れ縁になりやすく、なかなか恋愛に発展することは難しいそうです。あくまで噂レベルのものですが、経験上そうだと感じる人も多いのではないでしょうか。

大学や職場の中ではどうしても好きな人がいない、もしくは自分の身近な場所で恋愛したくない、という人には、「習い事をする」というのが年齢問わずオススメの出会い探しです。出会いを探すために習い事をする、という動機は不純ですし、まじめに習い事をしない人はモテないと断言できますが、自然な形で出会いを望めますし、何より同じ趣味の人を見つけやすいので、自分磨きと合わせて彼氏まで見つけられる可能性があるという意味では最善の策かもしれません。

出会いというのは、思わぬ形でどこにでも転がっているもの。出会いのチャンスが目の前にあったとしても、「待ち」の姿勢ではなかなか掴めないので、積極的に自分から行動を起こすことが大切です。目前の出会いを逃さないためにも、まずは自分の身の回りの環境から彼氏候補を目ざとく探してみましょう。

学生、20代の男子と出会うには

20代の男子は、近年だと恋愛経験が少ない、または全くない、という人も増えています。

女子の方が比較的に経験が早いということもあり、時にはリードしてあげるべき部分も多いかもしれません。「恋愛経験が少ないけど、男として女の子をリードしてあげないと」とプレッシャーを感じるタイプの男子には特に、優しくしてあげるべきでしょう。

奥手な男子も増えているようですし、出会いから恋愛に発展させるためにはこちらがアクションを起こさないと、何も起こらないということもありそうです。気になった人を見かけたら、こちらから積極的に関わりに行ってみるべきです。

たとえば、大学のサークルで気になる人がいたとしたら、自分から話しかけたり、飲み会の時などでは隣に座るチャンスを逃すべきではありませんよね。同じ専攻にいたとしたら、同じ授業を選択するなどで一緒にいる時間を増やしてみましょう。同じ時間を過ごすことが多いほどその相手と恋愛に発展する可能性は高いので、出来るだけ一緒に行動すると良いと思われます。

ただ、重要なのは「出会うまで」のこと。そもそも気になる人学校のどこにもいないとしたら、キャンパスライフも面白くないですね。

本来は恋愛のために大学に行くのではなく、恋愛そっちのけで出来るだけたくさん勉強をするほうが自分のためになります。それに、ただ見た目を磨くことを頑張っているだけの女子よりも、自分そっちのけで何かに向かって努力ができる人ほど本当はモテるのですが、好きな人が同じ環境にいる方がモチベーションが上がるということもあります。

大学の中では、「自分の勉強を頑張ることよりも男を捜すことに頑張っている人」というのは悪い意味で目立ちますし、周りにもそうとわかってしまうものです。自分の勉強や研究を重ねて、何か人よりも抜きん出た得意分野などを持っているとより真面目で将来性のある男子にモテるので、「女磨き」としては不思議なようですが、まずは女として以上に人としての自分を磨きましょう。

見た目を磨くのは、後からでも十分です。ただ、出会いがどうしても欲しければ、とあるタイミングまでが勝負どきかもしれません。

学内の出会いは文化祭までで決まる?

「文化祭マジック」という噂を聞いたことがあるでしょうか。

不思議と、どこの大学でも文化祭の準備期間から当日までで付き合い出すカップルが多いのです。そういった、「文化祭にかけて恋愛のラッシュが起こること」を文化祭マジック、というようです。

というのも、文化祭はサークルや専攻、グループに分かれて催し物をしますよね。屋台を作ったり、出し物の内容を考えたりなど、共同作業がとても多く、チームワークが必要不可欠のため、同じ目標を持つチーム内ではより密な時間を過ごすことになるのです。

同じ目標に向かって、同じ時間を長く過ごして、気持ちを共有するという出来事のなかでは、むしろカップルが生まれない方が不思議というもの。もしも大学に入学してから彼氏が欲しいと思ったなら、この文化祭マジックにかけてみてもいいかもしれません。

ただ、もし文化祭の終了までにこの「マジック」が起こらなかったらどんなことになるかというと、その同じメンバーが「腐れ縁」となる現象が多くなります。卒業してからもよく飲んだりする間柄になっても、恋人関係には発展しなくなるのです。「濃密な時間を一緒に過ごしていてそういう関係にならなかった」という結果が残るので、お互いに恋愛対象外という烙印が押されるのでしょう。

また、文化祭マジックで付き合ったカップルは別れやすいという噂もあるようですが、ひとときの恋愛だとしてもいい思い出を残せれば良い経験といえるのではないかと思います。人見知りでも尻込みせずに、大学内のイベントには積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

学外で出会いを探してみる

もしも、学校のイベントごとはどうしても苦手である、または同じ大学の男子が好きになれない、もっと大人の男と付き合いたいなど、学校の中で出会いを全く期待できない場合には、大学以外の場所で彼氏を作る方法について考えましょう。

学外で彼氏を作るメリットとは、一人で勉強する時間を十分確保できること、周りの女子に脅威を感じたり嫉妬する必要がないことなど。それに社会人と付き合うと、それなりに社会勉強にもなります。

同じ大学で彼氏を作ることと違って、デートは週末のみになるなど一緒に過ごせる時間あまり多くないですし、収入の面で相手の負担が多くなりがちというデメリットもありますが、自分の専攻と同じ分野の仕事をしている人なら特に良いお付き合いになりそうです。

そのような、学外の出会いがどこにあるか考えてみましょう。サークル活動なら他大学と関わることもありますし、自分の大学が提携している大学なら図書館の利用などで他の大学に行く機会もありますから、そこで出会いを見つけられるかもしれません。3、4年生なら、インターンシップの時にもチャンスがあります。

旅行でも、ユースホステルなど若い人の多い宿なら出会いの可能性はたくさんありますし、バイト先にも出会いは期待できます。女性で若い、というだけでも男性の注目を浴びるので、大学生の女子には恋愛のチャンスが多いのです。いい出会いがあったなら、連絡先交換や話をする時間など、いかなるタイミングも逃さないようにしましょう。

社会人、大人の男性と出会うには

スーツの男性

社会人の恋愛は出会いが限られます。都会で働いている人にとっても同様です。

会社勤めの人はとくに、毎日家と職場の往復になりがちで、出会いどころではないことも多いでしょう。営業の人も、取引先など色々な場所に関わることがあるとしても、仕事モードの時に出会いを見つけようという気にはならないと思います。また、職場で年配の男性と関わることが多いと、休日は女友達と過ごしたくなるのではないでしょうか。

社内で出会って恋愛し結婚する、という流れは定番ですが、どの会社も出会いにあふれているとは限りません。仕事の形態も、フリーランスや在宅ワークも増えていますから、仕事に関する恋愛は期待できないという状況に置かれている人は少なくありません。

そうなると、どこかに出会いを探しに行くべきです。「男のために時間を使う」という目的意識ではなく、より自分が輝くために、自分のことを褒めたり可愛がって大切にしてくれる人を探しに行く、と思いましょう。合コンやクラブもいいですが、ワンナイトの相手を探すよりも真剣に付き合う恋人を探したければ、場所を選ぶべきです。

一番良い恋人候補は、自分の趣味の場所で出会う相手です。アートが好きならギャラリーに出かけたり、スポーツが好きならスポーツ観戦でも出会える可能性はあります。スポーツジムでもよく出会いがあるといいますし、たとえばボルダリングジムでは他人同士でもアドバイスしあったりなど、人との距離感が近づきやすいのでオススメです。旅行でも、ツアーに参加すればいくらでも異性と出会えるでしょう。

自分がその気になれば、「出会いがない」という状況からはすぐに脱出できます。攻めの姿勢で、しかしがっつきすぎないで、バランスよくアピールしましょう。

バーに行こう

バーは、どの時代でも世界中でも出会いのある場所です。隣同士の席で話す機会がありますし、お酒が入ることで人見知りも緩和されます。そのため、シラフだと女の子に話しかけられないシャイなタイプの男性もナンパできる可能性があります。

都内だと、「バー」と一口にいってもたくさんの種類があります。いわゆる、ジャズ音楽が流れるようなクラシックな「オーセンティックバー」から、よりカジュアルな新宿ゴールデン街にあるような小さなバーまで。それらの中で、どのようなバーにいる男性と出会いたいかというのは、自分の趣味によります。

シンプルに考えれば、自分の趣味にあったバーに行けば良いのです。オシャレでクラシックなものが好きであれば、奮発してオーセンティックバーに行ってみたらいいでしょう。同じ趣味の人と出会えそうです。ライブのあるバーなど、自分の好きな音楽のコンサートを定期で開催しているバーもオススメです。もっとカジュアルで飾らない場面が好きなら、都内なら新宿や阿佐ヶ谷、高円寺、荻窪あたりでいい場所があります。

お酒が弱い人にはバーはあまり向かないかもしれませんが、ノンアルコールカクテルでもスイーツのような美味しいカクテルを作ってくれる場所もあるので、あえて「ノンアル巡り」をしてみると、お酒の弱い人同士でもお酒デートができそうです。女子会でも使える店の知識が増えそうですし、色々なお店を知るのは楽しいことですから、自分の行動範囲を広げるつもりでも近所から攻めていったらいいのではないでしょうか。

居酒屋より格式高い場所のほうがいい?

お酒の席では、男女が出会って恋愛関係になりやすいと考えられます。そういう意味では、居酒屋もバーと同じく出会いの場として遜色ありません。

しかし、その居酒屋の値段設定などにもよりますが、男性でもわざわざ居酒屋に女の子を求めてくることはそんなにないものです。もし相手も偶然居酒屋で好みの女の子を見つけたとしても、その場でナンパしてすぐについてくる女の子を大切な恋人として扱ってくれる男性はそう多くないのではないでしょうか。

出会いの形にこだわらずに、目の前の女の子を世界でただ一人の存在として扱う誠実な男性は思いのほか少ないのです。「愛に出会い方は関係ない」と思っているのは女性の方が多いように感じます。この点を考えると、逆に男性の方が恋愛に理想を抱いているというのも納得できます。

なので、大衆居酒屋などよりも、出会いを求めるならもっと小さな個人経営のお洒落な飲み屋の方が良さそうに思えるもの。よほどの運命の出会いではない限り、チープな場所にはチープな関係が待っている、と考えるといいでしょう。

もちろん、人によってはマッチングアプリで出会ったとしても、チェーンの安居酒屋で出会ったとしても、お互いの愛情を育んで結婚するカップルもいます。そのような、お互いが出会うべくして出会ったような関係性を築けたら理想ですが、そのような出会いは意識して得られるものではないので、自分が自分らしくありのまま過ごすほか期待できる術はありません。

ですから、出会いを期待して能動的に行動を起こすなら、まずは自分の望む恋愛に沿った「格」のある場所に出かけるといいのではないでしょうか。

年下好きの男性には注意?

多くの男性は、年下の女性を好んでナンパしたりアプローチします。それも、10歳以上年の離れた女性にも平気で「付き合ってくれ」と迫るパターンも少なくないのではないでしょうか。

これは、日本では伝統的に、男性が若い妻を求める傾向であったからかもしれませんが、この国際社会ではそういった男性優位の恋愛傾向を非難される場面もだんだんと増えてきました。

そもそも、10代の若い女性を恋愛対象にしている40代の男性、という人物像を想像すると少し奇妙な感じがします。10代の人というと肉体は若いですが、精神的にはまだまだ成熟の余地があるものです。どんなに大人びた人でも、これから色々と勉強をしたり社会経験を積んで、大人として深みを増していくという立場であり、普通は40代になるまで経験を積んだ大人にしてみればまだ「子供」なのです。

そこで、10代のまだ伸びしろのある若者に手を出そうとする大人というのは、どういった人間になるのでしょうか。小説や映画のような、年齢を隔てても純粋な美しい恋もあるかもしれませんが、現実的にはジェネレーションギャップという壁は分厚いものですし、お互いの趣味や人生観について分かり合えないのが普通です。

女性は、本来は賢い生き物だといわれています。また時代的にも、男性に収入を頼って人生を設計するより、女性自身で自立して生計を立てられる人間になる方が人生楽しく過ごせます。

自分よりも未熟に「見える」ような女性を選ぶ年上の男性よりも、立場を同じくして対等でいてくれる男性を恋人に選んだ方が、恋愛関係としてバランスが成立しますから、無駄に劣等感を抱かされずにすみます。年下好きの男性は往々にして欠陥があるといわれるものなので、注意しましょう。

イベントに参加しよう

コンサートのパフォーマンス

異性との出会いを期待してお出かけをするなら、イベントに参加するのがオススメ。合コンや街コンのような恋活イベントと違って、みんながみんな出会いを求めてきているわけではないので、純粋に友達を作れるきっかけもありますし、それが恋愛に発展することも十分にあり得ます。

それに、イベントといっても毎日たくさんのジャンルで開催されていますから、自分の趣味のほとんどに関するイベントがあると思っていいいでしょう。ビールや異国席料理が好きならオクトーバーフェスやグルメイベントなど各地で開催されますし、お花見や潮干狩りなどのシーズンイベント、漫画やゲームなどのマニアックなイベントまで、自分に合ったイベントを見つけることができます。

人見知りなタイプでも、同じ趣味の人なら心を開いて会話が弾むこともあると思います。また、連絡先を交換することから、さらにお互いの仲間の輪から交流を広げられるので、出会いのチャンスがさらに増えます。

このように、「恋活」というジャンルで心苦しい努力をしなくても、自分の好きな分野で好きなことを楽しみながら出会いまで期待できるとなると、一石二鳥ではないでしょうか。趣味に仕事に頑張っていてこそ女磨きは生きますし、同じ趣味の恋人を見つけるという部分でも、イベントに参加することはより良い出会いに繋がりそうです。

背伸びはしない!自分の馴染める場所へ行こう

たとえば、自分はインドア派でも、好みの男性がアウトドア派の体育会系だった場合。文系イベントではなかなかそういうタイプの男性が見つからなさそうな時、気がすすまないのにバーベキューなどのイベントに参加したら、どんなことが起こるでしょうか。

まず、自分の好みのタイプの男性に囲まれたとしても、周りの人に馴染めないかもしれません。まず共通の話題が見つけづらいところがあります。また、スポーツ系のイベントやサークルに、友達の付き合いなどで参加したとして、自分にそのスポーツに対するポテンシャルがなければ、おおよそいい出会いは掴めないでしょう。

スポーツ好きの人は、同じくスポーツ好きの人に惹かれますし、たとえばテニスが好きな人は、一緒にラリーをして楽しい人とベンチで眺めているだけの人で比べたら、よりスポーツを一緒にして楽しい人と距離を縮められます。インドア派とアウトドア派といのは、そういったアビリティの部分で大きく居場所が分かれるのです。

もし、自分の好きな趣味で繋がる人が年配の人ばかりだったりするならば、海外に脚を運んでも良いでしょう。直接外国に行かなくとも、恋愛関係なくネット経由で同じ趣味を通して人と繋がることができそうです。

自分が馴染めない場所で、居心地のいい恋愛を手に入れるとは考えにくいものです。自分が居心地がいい、と感じられるコミュニティのなかで出会いを探す方が、より長続きのする恋愛を見つけられるのではないでしょうか。

習い事をやってみる

習い事となると、週に一回でも、月に一回でも、継続して通うことになります。よって、習い事で知り合う人とはイベントよりも距離が縮まります。

マンツーマンの習い事だとなかなか出会いにつなげることは難しくなりますが、生徒多数に対して講師が一人という多人数タイプのクラスなら、その受講者数だけ出会いの可能性があります。

習い事も、茶道や陶芸、音楽のような文化系のものから、格闘技などの体育系のものまで多数にあります。自分に合ったジャンルのものを、自分の収入に合った料金設定のもので探せますし、習い事をすることで自分の毎日の考え方がぐっと変化するものなので、日常に刺激が欲しいという時にもうってつけです。

その習い事によっては、初期費用がうんとかかってしまうものもあります。たとえば茶道なら、着物から茶道具まで揃えると大枚をはたくことになります。ただし、格式高い礼儀作法を身につけられるという部分では、婚活としてはプラスに働くかもしれません。

習い事でどんなものを始めるかと探す時に、これからの未来で自分がどんな自分になりたいのか考えてみるいい機会です。文化系の人でも、もっと身体的に強くなりたいと思ったら格闘技などのスポーツを習うことで目に見えて体格もスリムになっていきますし、ものづくり関係の習い事なら、家族や友達にプレゼントできるものを作れます。

また、習い事は身についてくるとイベントに参加するのも楽しくなっていくので、生活に花を添えられます。その中で、出会いの幅も広がるでしょうから、日々が会社と家の往復で退屈だな、と感じているなら、習い事をするのは色々な面で生活が潤うので大変オススメなのです。

まずは体験してみよう

習い事をするなかで、ついでに出会いを期待するとなると、まずはその教室に参加する前にどんな生徒さんがいるのか、見ておきたいところ。参加して初期費用や月謝を払ってから、いい人が全く見つかりそうにない、となると、習い事に打ち込むテンションも上がりません。

ですから、気になる習い事があれば、自分が通える圏内にどれだけ教室があるのかを調べ、しらみつぶしに見学してみましょう。体験教室をやっているところも多いので、まずその習い事が自分に合っているのか確かめるという面でも、見学や体験をさせてもらうのがベストです。

たとえ自分の好みの生徒さんがそこにいたとしても、あまりにもその習い事が自分にとって苦痛なのは良くありません。その相手にかっこ悪いところばかり見せることになるかもしれませんし、なにより自分がその習い事をやっていて楽しくないと続きません。

英会話教室などなら、生徒さんも入れ替わりがあり得るので、多人数生のクラスならば、今好みの人がいなくても今後いい人が現れることもあるかもしれません。まず初めに、習い事をするならそのスキルを磨くということが大前提ですから、自分が好きになれる教室を探してみるといいでしょう。

出会いの前後に確認するべき注意事項!

注意事項

「出会い」というのは、案外探せばいくらでもあるものです。しかし、「彼氏が欲しい!」という気持ちで奔走する前に、一度落ち着いて「なぜ自分は彼氏が欲しいのか」を考えてみましょう。もしかすると、ただ日常生活が退屈なだけかもしれません。

それに、「恋人がほしい」ということと、「人肌が恋しい」ということは分けて考えるべきでしょう。ワンナイトを恋愛とつなげると、後々辛いことになりがちです。世間的に、特に年配の人からは、夜遊びをする女性はそういった男性よりも非難されがちですが、大昔から意外と女性は遊んでいるものですから、遊ぶなら遊ぶで後腐れなくしたいところです。

また、彼氏が欲しいなとぼんやり思ってもなかなか行動に移せないときは、自分に自信がないことが原因であることも考えられます。「自分は可愛い、イケてる、人に見てもらいたい!」という自信がつけば、恋愛でも積極的になれますから、まずは外見からでも自分磨きをすることが大切。中身はあとから付いてくるものです。

そして、出会ってからそのあと、相手が奥手なタイプだと、なかなか友達から恋愛に発展しないというケースも多く目にします。奥手な男性は、こちらがアピールしているつもりでもそれに気がつかないということもありますから、案外露骨に「好き」と伝えないとわからないでしょう。こちら自身も奥手な場合、結構なハードルになりますが、どのように攻略していけばいいのか考えなければいけません。

せっかく、ネット以外の現実世界で出会った彼ですから、大事に関係を育んでいきたいものです。しかし、いわゆる「ヤリモク」という男性はマッチングアプリにだけ出没するのではなく、あらゆるところに存在します。誠実だと思っていた彼が実はヤリモクだった、または奥手のはずの彼が女の味をしめてヤリモクに変わってしまった、というケースもあり得ますから、彼女となる可能性がある身としては、注意深く相手を観察しておきたいところ。

これから相手と出会う自分、また自分に出会う相手に関して、若い人ほどより高みを目指したいですね。自分史上最高の自分で恋愛をして、最高の彼氏をゲットするために、事前に自分ができることや見極めるべき相手の人間性について考えてみましょう。

「なんで彼氏が欲しいのか」考えてみる

年頃のおひとりさまの男女にとって「恋人が欲しい!」と思うのは当然のこと。しかし、時には恋人探しよりも別のことに集中しなければいけない時もあります。仕事や人生の目標に向かって努力するときや、家族を助けなければいけない時、恋愛にかまけていては集中力を欠かすなど、支障をきたす場合も。

また、逆に何も頑張る目標がないという時にも、「彼氏を作る」ということで将来の不安が解決するということにはならないかもしれません。特に、現代では女性が男性に劣らない社会的立場や収入を得られるようにしよう、という先進国的な流れもあります。結婚して家庭に入り専業主婦になるという選択肢が消えたわけではありませんが、人生設計において男性を頼りにしなければいけないというわけでもないのです。

都会的な考えだと、結婚をしないで人生を終えても特に問題はないとみなされるようになってきています。年配の人は「早く結婚をしろ」と若い人に向かってよく言うかもしれませんが、「家を継ぐ」という必要もなく自立しているとしたら、結婚をする必要性は本当にあるのでしょうか?

「老後の生活に支障が〜」という意見もありそうですが、世話人が欲しければお金を払って人を雇うこともできます。それに、結婚しないからといって「恋人ができない」事実とは結びつかないのです。働く女性にとって結婚して名字が変わるということが仕事に支障をきたす場合もあり、よって事実婚という選択肢も増えています。

男性がいなければ女性が生きていけないという時代ではないので、結婚について周囲の人に焦らされているとしたら、もはやそれはセクハラ問題なので、自分のいる環境を変えたほうがいいかもしれません。そして、同じように彼氏が欲しい理由として最も危険な思考といえるのが、「周りの人に彼氏がいない女と思われたくないから」「モテないと思われたくないから」というもの。

こういう理由だと、好きでも無い人と付き合うことになってしまいそうです。恋愛は本来お互いに好きだと思ってこそ成立するものですが、恋愛の経験値がないから、または彼氏がいるというステータスを人に見せたいから、という魂胆では、所詮は恋愛「ごっこ」です。本当の恋愛ではありません。

そういった理由を持つ時は、ほとんどが「承認欲求」のためです。周りから認められたい、という気持ちですが、それを彼氏で満たすのは本当に自分にとって面白いことなのか、と少し思いとどまってみましょう。彼氏を作るよりも、自分のやりたい事などの目標を立てたり、自分の能力を磨くことで自信をつけることが先決ではないでしょうか。

なぜかといえば、恋人関係というのは揺らぐものであり、相手も人間ですから、一生自分のそばにいてくれるというわけではありません。時には裏切られたり、思いもよらない時に悲しい思いをさせられることもあります。

一方、自分が努力して培ってきたスキルや仕事の才能は自分を裏切りません。「そんじょそこらの人には負けない」という特技を持つことで、彼氏がいる事よりもずっと安心して、自信を持って人前に立つことができます。

むしろ、健康的な恋愛は自分に自身があってこそ成り立つものでもあります。自立していなかったり、相手に頼りすぎていると、依存関係になったり、いわゆる「メンヘラ」や「重い」と言われがち。「持ちつ持たれつ」が恋愛でも他の人間関係でも基本的なマナーですし、対等な関係を目指したいですね。

「仕事も生活も順調だけど、いまいち潤いが足りない」という時に、初めて「彼氏が欲しい」という気持ちが健全になります。爽やかで前向きな恋愛をしましょう。

持つべきものは友?

ちまたで、「男と女は別の生き物だ」と言われることがあります。

私も、パートナーと過ごしていてよくそのことを感じています。丁寧で繊細な男性もいますが、日本の家庭では女性のほうが小さい頃から母親の家事を手伝ったりすることが多いので、男性と比較して身の回りをこまめに片付けたり身綺麗にします。いわゆる亭主関白的な家庭でそのような現象が起こりますね。そのような環境では男性はものを散らかしっぱなしにしたり服を畳まずに積み上げたり、家事にはめっぽう弱くなりがち。

また、考え方にも差があります。女性は脳の作りとして、色々なことを同時にこなしたり考える「マルチタスク」が得意な傾向にありますが、男性はシングルタスクの「一点集中型」であることが多いです。

人の特性は男女という枠だけでは測れないものですが、ステレオタイプで見ると、こまめな仕事や気配りが得意で身の回りを綺麗にする女性と、大掛かりな仕事に集中し身だしなみに無頓着な男性とは、たとえていうなら「綺麗好きな猫」と「穴掘りが大好きな犬」くらいの差があるのです。

もちろん、男性的なざっくりとした女性や、女性的な細やかな男性もいますし、人はそれぞれ、だいたいそれらの中間くらいのステータスだと思います。しかし、男女はいくら仲良しだとしても、分かり合えない部分がどうしても出てくるものなのかもしれません。

「彼氏や夫のことは好きだけど、相手とばかり過ごしていると疲れてしまう」と言う人は多いのではないでしょうか。どうしても、男性には理解できない女性の考え方というものもありますし、そんな時に必要になるのが「女友達」の存在ではないかと思います。

愚痴や「付き合っている相手とはどうしても相談できないこと」などの話し相手としては男友達でも良いかもしれませんが、仲のいい女友達と過ごす時間は、彼氏にはどうしても作れない時間でもあります。お互いの恋愛関係が共依存的にならないためにも、女友達と遊んでリフレッシュするということは大事なのかもしれません。

たとえ彼氏ができても、女友達の存在はぞんざいにしないほうが良いと断言できます。むしろ、仲のいい女友達の精神的な支えは彼氏と結婚してからとても強いので、彼氏と同じくらい友達のことは大切にしましょう。

アラサー・アラフォーの大人の恋愛とは

近年、若者の晩婚化や初体験の年齢の後進などがあるとはいえ、アラサー、アラフォーともなれば、大抵の人は恋愛の酸いも甘いも経験してきているのではないかと思われます。

それに、多くの人はフリーでも仕事も落ち着いて安定してくる頃ですし、自立している女性も多いです。その中で「彼氏が欲しい」という気持ちは真っ当なものに思えます。

その年齢の恋愛となると、「結婚を前提とした付き合い」を目指すのか、むしろ結婚を考えずに、人生において仕事をメインにして恋愛は「趣味」にする、という二択に分かれてきそうです。はたしてどちらの選択のほうが、恋愛の上では幸せなのでしょうか?

「婚活」として、結婚することを目的に結婚相談所を利用したりお見合いをすれば、高望みしなければすぐに結婚はできます。しかし、大変合理的な関係から始まるので、「恋」ということを主体に考えるとやや空虚であるのは否めません。そこから始まる愛もあることですが、「結婚をするか」「恋愛をするか」というどちらの天秤が重いのか、今一度じっくり考えるべきかもしれません。

一方、結婚を特に希望しない場合、恋愛に対する意識は自由なものとなります。それがたとえ真剣な恋愛ではなく「遊びの関係」だとしても自由です。そうなると、出会いに対して気楽に構えられるので、出会う相手の母数としても多くなるかも。皮肉なことに、真剣な恋愛、結婚をしたいと思っている時よりも、「ちょっと遊ぼうかな」と思っている時の方が出会いには恵まれるのです。

いわゆる、くっつきすぎない、後腐れもない「大人の恋愛」とは、自分が自立していてこそ成り立つものなのだと思われます。相手に執着せず、自分のやりたいことに集中してこそ、人として輝けますし、そこで身だしなみをおろそかにしなければ自然とモテそうです。

いくらステキな女性でも男にがっついているとみっともないですから、アラサー、アラフォーの女性は凛として構えていましょう。

彼氏がいない自分のことが好き?

女性と花火

「彼氏が欲しい理由」に連なるトピックスになりますが、今一度、今の自分のことを客観的に考えてみましょう。彼氏がいないということがどこまでコンプレックスになっているでしょうか。

落ち込む時はとことん落ち込んでしまうと思います。仕事もうまくいっていない、彼氏もいない…など。妙齢の女性が恋人ナシの時に一番辛いのが、家族や世間からの評価だと考えられますが、一度「自分」の気持ちを軸に振り返ってみると、周りのことを無視して、自分だけの世界になったとき、恋人がいないこととその他の悩みと、どちらが重いでしょうか?

彼氏がいなくても、友達がいて、好きな仕事ができれば、十分に人生は潤います。本命の恋人がいなくても、たとえ行きずりの相手でもたまに異性と過ごす、くらいの気持ちで十分ではないでしょうか。本気で恋に落ちることのできる相手との出会いは、自分で作るというのは難しいのです。

「遊びの恋愛」というものに抵抗がある人は、無理をして異性とつるむ必要もありません。何が大事かというと、「今の生活に自己満足ができるかどうか」にかかっています。

「年頃なのに、他の友達には彼氏がいるのに、私だけ一人だな」という状況で焦る気持ちは誰にでもあります。しかし、そこで無理に彼氏を作ろうとしたり男漁りをするよりも、「恋愛より好きなことがあるからむしろ今は恋愛には興味ないな」とクールに構えている方がカッコいいものですし、ガッつく女子よりもかえって男性の興味を引くのでモテます。

ただ、身だしなみを疎かにしていると、偶然降ってくる恋愛のチャンスも逃してしまうかもしれません。

ブスではいられない!まずは自分磨きから

「見た目が良い」ということは、異性から恋愛対象として見られるはじめの一歩にあたって、最重要課題です。いくら中身が素敵でも、毎日ボサボサの髪、手入れをしていない肌、ノーメイク、Tシャツとジーパンのような姿では、モテるどころか社会的にアウトなのは誰の目にも明らかではないかと思います。

むしろ、友達や家族などの仲のいい人以外の他人にとっては、人の見た目がその人の中身まで語っているように感じられます。まずは第一印象が全てですし、初対面の時の印象を後で覆すのはなかなかむずかしいのです。どんなにズボラでも、メイクやファッションなど、最低限の身だしなみは整えて人前に出るべきもの。中でも清潔感が最も大切です。

それに、外見を整えると、自分の気の持ちようも変わります。オシャレをすると自然と外に出かけて人前に出たくなりますし、自分に自信が出るものです。気分も明るくなりますし、自分の見た目を磨くことで、自然と自分を前向きにさせることができます。

ただし、いくら外見を磨いても、性格まではカバーできません。いつも口にする話題が他人の噂話や批判ばかりだったり、暗い気持ちを隠さず顔に出してしまっていると、周りの人の気持ちまで暗くさせることがあります。他人の気持ちに気を使っている余裕がない時でも、せめて口角くらいは上げていたいもの。

いつでも笑顔でいることで、「愛嬌」というものが生まれます。そして、その愛嬌こそが「かわいい」と言われるものです。その「かわいい」というのは、人が生まれ持った外見に左右されるものではないので、いつでも「作れ」ます。逆に、いくら素が美人でも、いつも暗い顔で人の悪口ばっかりでは「ブス」まっしぐらなのです。

自分の見た目も中身も、いつでも前向きでいられるように頑張りたいですね。そして、そのためには彼氏の存在よりも、自分個人のことを好きになるということが最優先。そのための自分磨きも、いつでも欠かさないようにしたいところです。

相手のタイプ別のアピール方法

ここから、もし実際に誰か気になる男性と出会った時に、どういったアピールをすれば恋愛関係に発展するチャンスがつかめるのか、ということについて考えていきましょう。

せっかくの出会いがあっても、自分を印象付けられなければ「そのあと」がないかもしれません。場合によってはその出会った場に自分以外にも相手に興味を持った女性もいるかもしれませんから、積極的に自分から動いて、相手と交流を重ねたいところです。

もし、その相手が出会いの場で自分に対しても興味があり、お互いに気になっているとしたら、「今度また会いましょう」ということになります。そこで相手が積極的なタイプなら相手からお誘いがあるかもしれませんが、そうでなければこちらから誘いましょう。

自分から誘いかけるには、何か「都合」が必要です。お互いに興味を持っているならただ食事や飲みにでも行けば良いので簡単ですが、こちらが一方的に興味を持っている場合には、食事に行くのにも誘いにくいのが本音ですよね。特に共通の話題もまだない段階で相手を誘いたいときは、焦らずひとまずは多人数での飲み会や食事など、相手に警戒されないようにセッティングしましょう。

もしそこで二人きりになりたければ、一緒に誘う友達に口裏を合わせてもらい、「当日他の友達が行けなくなってしまった」というシチュエーションを作ってもらうのも一つの作戦です。また、食事のお店も、相手の興味のありそうな場所をあらかじめ調べておくと、デート成功率が上がります。

また、連絡先を交換したなら、連絡を取り合わない理由はないですね。相手が筆まめなタイプなら下らない話題でも相手と共通の話題で送ってみることもできますが、あまりメールやラインの往復や他愛のない会話が好きではないタイプの場合、連絡の内容やペースを気をつけないといけません。そういう筆不精なタイプなら、相手の興味のあるものに関して下調べをしてから直接デートの誘いをしてしまう方がいいでしょう。

そして、全てのタイプの男性に共通してまず出会った段階で聞いておきたいのが、いつもどのエリアで過ごしているのか、ということ。ストーキングはNGですが、生活圏や仕事場がわかれば、「たまたま近くにいるのでお昼一緒にどうですか」などとサクッと誘えます。

男性側から誘ってきてくれるのを待っていては恋愛は何も進まないので、どんどん自分から動いてしまった方が良いと思います。ただ、相手があんまり気乗りしなさそうなのに積極的すぎたり、誘いかけるスパンが短すぎると引かれてしまう可能性もあるので、焦る気持ちを抑えて気長にアピールするつもりで構えると良いと思います。

奥手な彼を落とすには

奥手で自分から女性を誘えないタイプというのは、少々厄介なもので、なかなか恋愛に発展させづらいところがあります。恋人になるまでのステップが平均よりも多いタイプといえるでしょう。

本当に奥手な人は、たとえこちらに恋愛感情を持っていたとしても、こちらから何も仕掛けなければ恋愛に発展せず人間関係自体がフェードアウトしてしまうことも。人なつこいタイプの男性でも、恋愛となると苦手という人もいます。

「女性を前にすると緊張してしまう」という人は、「相手の前で男らしいところを見せなければ」と気負いすぎていたり、男子校育ちなどで女性に対する接し方が全くわからない、という予備知識のなさが理由であることもありますが、そんなタイプはまず安心させてあげることから始めましょう。

あまり女子力を前面に出したり男ウケするファッションをするなどしていくと余計に緊張を助長させるので、友達に接するようにフランクでいた方がいいと思われます。

また、一番厄介なのが、「こちらに気のある素振りを見せるのにいざとなったら逃げる」というタイプ。何を考えているのかわからないタイプです。保護動物のようなものだと考え、相手が心を許してくれるまで、恋愛的なアプローチを抑えて接するしかありません。長期戦になりそうです。

しかし、奥手なタイプだとしても、こちらに興味を持っているなら、デートの誘いにも乗ってくるはずです。もしそこで不可解な言動があれば、それをうけてこちらがどんな風に感じたか、直接言葉にして伝える方がいいでしょう。男性は曖昧なコミュニケーションが苦手なので、女性は自分でも意外なほど素直にものを口に出さないと伝わらないことがあります。

そして「押してダメなら引いてみろ」という言葉があるように、アタックしてもあまり乗ってこないなら、少しの間相手を放置してみましょう。それまでの連絡ペースによりますが、3日から一週間ほどでしょうか。そこで自分のことを追いかけてこないなら、あまり望みがないのかも。

出会った相手が「ヤリモク」かどうか見極める方法

マッチングアプリでは「詐欺」や「ヤリモク」と言われるような、真剣な交際よりもただ遊び相手を探しているだけの男性が、真面目な恋愛をしたいと思っている女性を騙すような行為をする困ったことが起こりがち。

だからこそ、こうしてマッチングアプリ以外の出会い方というのを考えているわけですが、しかし現実的にはリアルで出会った男性もみんな誠実であるというわけではないのですよね。

真面目な恋愛をしたいと思っている女性にとって、「ヤリモク」の男性というのはいわば天敵です。そういう男性はほぼ性欲主体で動いているため、引っ掛ける相手が傷つこうが関係なく、女性を人間として見ていません。無料のマッチングアプリを無料の風俗紹介所と捉えている人さえいますし、出会う男性がそういうタイプではないかどうか、しっかり見極めなければいけません。

まず、いわゆる「ナンパなタイプ」「女慣れしているタイプ」がメインとしてヤリモクの可能性を匂わせています。中でもモテる人は年齢が上がるほど女性慣れしているので、出会ってからデートにこぎつけたり、付き合うまでのスパンがかなり早いのですが、それと並行してその女性を捨てるまでのスパンも早いです。

そういうタイプに引っかかってしまう女性は「私だけは特別かもしれない」と淡い期待を抱いてしまいがちですが、捨てられて初めてそうではなかったと気がつき、嫌な思い出を残してしまいます。周りに女性の影が多い人やナンパな人、スマートな男性に口説かれた時は、「なぜ他の女性じゃなくて自分に興味を持っているのか」ということを徹底的に証明してもらいましょう。

マッチングアプリを使っているかどうかはかならず確かめる!

スマホと駅

現代では、男性でも女性でも、恋人ナシで独身の場合、マッチングアプリをダウンロードしている人は多いです。それだけ出会いに気軽にコミットできる世界になっているのですが、誠実な男性と付き合いたいのなら、むしろ「マッチングアプリに抵抗がある」くらいの人を選んだ方がいいと思われます。

たとえ対面を通して出会った人だとしても、マッチングアプリをまだ使用し続けていたり、アプリで出会った女性とまだ連絡を取り続けていたら…と考えると、ぞっとしませんね。まず出会ってから二人きりで食事に行くなどデートをする関係になったら、「マッチングアプリをやってますか?」と聞いてみましょう。

その答えが「やってましたけど、今はやっていません」と過去形だった場合は一安心ですが、そのアプリで出会った相手とまだ連絡を取っているのか、ということまで聞きたいところ。「いい人と出会えましたか?」と聞いてみて、様子を伺いましょう。

問題は、「やってます」と現在進行形でアプリを利用している場合。「今私とデートしているのに何をいっているんだ?」とツッコミたいものです。その人を恋愛対象外の枠に入れてもいいかもしれません。また、「やってません」という回答があった場合にも、一度疑ってみましょう。もしかしたらマッチングアプリをやっているのにデート中だからと嘘をついている可能性もあります。

すこし質問がしつこくなったとしても、こちらが安心できるまで答えてもらいましょう。疑われると人間誰しも不愉快になるものですが、出会って間もなく、お互いを異性として意識してデートをしている場合、そういう質問があることは不自然ではありません。むしろマッチングアプリについての質問で「疑われて不愉快だ」と怒り出す相手は、不誠実であると捉えてもいいほどかもしれません。

こちらに興味を持っているのなら、こちらを安心させてもらいましょう。

交友関係を知ることで相手の人柄が見える

デートしている相手が軽い男かどうか確かめるには、他の女性も交えて食事したり飲みにいったりというシーンを儲けるのも良いでしょう。

その時、自分以外の女性に対してボディタッチをしたり、口説いているような素振りを少しでも見せたら要注意。たとえ付き合ってから後も、また同じように周りの女性に目移りしますし、その女性も口説かれて悪い気がしなければ、浮気につながることも難しくはないのです。

中には女友達が多い男性でも、浮気をしないという人もいます。逆に、男友達とつるむことが多く、その友達たちが浮気者だとしたら、その人も友達につられて浮気を試したくなるということもあります。

人は周りの人たちに影響を受けるものです。特に、家族や仲良くしている人たちには考え方や価値観など大きく影響されます。相手がどんな人たちと仲がいいかによって、相手の人柄を垣間見ることができるでしょう。

また、その人の職場環境など、周りにどれだけ女性がいるのかも確かめたいものです。人の中には、誰かの恋人と浮気したいという願望を持っている人もいますし、そこまでではなくても、恋人がいると知っていてアプローチをかけてくる女性もいます。気になる男性がそういったハニートラップに引っかかるタイプかどうかも知りたいですね。

気になっている人の交友関係を把握すれば、相手の人柄や女癖をある程度把握することができます。付き合う前に、その人の友達の飲み会などに呼んでもらったり、大勢の集まる場に一緒に行って、様子をみるといいでしょう。

酒癖・ギャンブル癖を見る

「女、酒、賭け」というのが、3大ダメ男の特徴であるといわれます。

マッチングアプリで出会った相手ではなく、シラフでとても誠実そうに見えても、お酒を飲むと普段は隠れている人格が現れるという人もいます。酔うと乱暴な言動をしたり、女性と一夜の過ちをしたりなど、良心のストッパーが外れてしまうタイプには注意が必要です。

そういったタイプかどうか確かめるには、一度一緒に飲みに行くだけで大体わかります。「酔うと冷静になれなくなるからあまり飲まないようにしている」といったように、自分の酒癖を把握しているならまだ大丈夫そうですが、どんどん強いお酒を飲んで酔っ払ってふらふらになったり、具合が悪くなるまで飲むという人は厄介かもしれません。

「自制が効くかどうか」というところが問題なのです。いつも自分の限界を考えずにハメを外す人は、自分の失敗をあまり反省しない傾向にあるため、たとえば恋人になった後や結婚してから喧嘩しても、なかなか折れてくれないでしょう。

あとは、自分が飲むだけこちらにも飲ませようとしてくるのも現代ではアルハラと言われる嫌がらせに相当しますから、それを知らないというのも社会性に問題があります。人はある程度みんな欠点を持っているものですし、多少のおイタは許してあげてもいいものですが、他所でもお酒で問題を起こすというのは考え事です。仕事をクビになるなどすれば困るのは本人だけでなく、恋人も妻も家族にも影響が出るものです。

お酒の失敗は若ければ若いほど、誰しも経験するものです。個人差はあれど、20代半ばほどで大体自分の飲めるお酒の量の限界や、自分の酒癖もわかってきますが、年を取ってもずっと学ばないというタイプには気をつけた方がいいでしょう。

また、パチンコなどのギャンブルにハマっている男性にも要注意。ギャンブルは賭ける側が最終的には負けるようにできていますから、趣味で一度に1000円程しか使わない、くらいなら良いとしても、本気でお金をギャンブルで稼げると思っている人とは付き合わない方がいいでしょう。「結婚したらやめるから」というのはパチンカーの常套句ですが、絶対と言っていいほどやめません。

お酒も賭けも「嗜み」なので、無くても生きてくことができます。そこで「やめてほしい」といって今すぐにやめる努力ができない相手が、いい恋人になるかといったら、答えは出ているのではないでしょうか。

筆者が実体験から「出会い方は大事」と思うわけ

マッチングアプリの出会いは、現代社会において恋愛のきっかけのスタンダードとして台頭しています。

私も以前、マッチングアプリを試したことがあります。アプリで出会ったカップルの中には結婚まで至ったなどの報告もあるようですし、私も「人の出会いも一期一会だし、出会い方で恋愛のクオリティは決まらないのではないだろうか」と思い試したクチです。

しかし、結果は撃沈に終わってしまいました。3年間で2人、アプリで恋愛を試しましたが、どちらも1年と関係は持ちこたえられませんでした。付き合うに至るまでにも多くの人とデートをしてみたものの、「誠実に見せかけて相手の興味を引くが、実はヤリモクだった」という人が多かったように思えます。20人ほどデートした中で、2回以上デートした人は実際に付き合った人を含めても片手の指の数ほどでした。

私の引きが悪かった、ということもあるかもしれません。当時は恋愛に不慣れな男性よりも成熟した大人の男性が好みだったために、割と軟派な人を選んでしまった結果ですから、良い恋愛として終わらなかったのは当然といえば当然の結末なのでしょう。

とはいえ、男性とは時には女性よりも純粋な生き物だと思います。もし相手が「これは運命の出会いだ」と思ったなら、かなり無理をしてでも相手に尽くすこともあります。そして、意外にも多くの男性がそういったロマンチックな思考を持っていて、同時に「相手といつでも別れられるし、いつでも他の女性と出会える」という状況下に置かれていると、相手の女性に対する特別感がないので、あまり大事にしないという傾向があるようです。

また、マッチングアプリ上の出会いでは共通の知り合いもお互いゼロであることがほとんどですから、お互いのリアルな生活に引き入れるには、より努力が必要になります。本気でお互いのことを恋人として認められるならお互いの友達に紹介できれば良いですが、タイミングを逃すなどして共通の知り合いを作らないでいると、あまり深い恋愛にならずに終わることも多々あるでしょう。

出会いの方法で相手に固定観念を持ったり、扱いをずさんにするのは良くない、と、おそらく誰しもが理解できるのでしょうが、実際のところ、やはりアプリなどで沢山の選択肢がある中から、お互いに他の人も選ぶ余地があるという状況では、誠実な恋愛を見つけられるのはとても稀なのだと思います。どのようなタイプのアプリだとしても、使い方に気をつけるべきかもしれません。

ただし、アプリの出会いを運命の出会いにできるかどうかはその本人たちにかかっているので、アプリの出会いだからといって相手を取り換えのきくものだと思わずに、お互い大事にしていけたらいいのではないでしょうか。

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中条

Lovatomyの記事を読んでいただき嬉しく思います。執筆を担当しております中条です。外見を盛りに盛って中の上くらいのレベルと覚えてください。悲惨な恋愛から幸せな恋愛までおもしろおかしく経験してきました。愛はギブアンドテイク。女よ強くあれ。よろしくお願いいたします。