高学歴男性との出会いはどこにある?リアルに高学歴男性と出会える場所とおすすめマッチングサービスを解説

高学歴男性との出会いはどこにある?リアルに高学歴男性と出会える場所とおすすめマッチングサービスを解説

「高学歴」つまり国内外のハイレベルな大学を卒業しているということは、特に地方では高収入につながるとされ、女性が結婚相手として望む条件に上がることの多い要素です。

昔は高学歴・高収入・高身長の「3高」と呼ばれる要素は、婚活にあたって男性が持っていると良いとされてきました。自立した女性や共働き家庭の多くなった現代では、結婚相手には性格の一致を重視するというケースも目立ちますが、依然として3高のような要素は重要視される傾向です。

結婚相手の男性が高学歴であるメリットとしては、優良企業に就職しやすいため高収入を期待できること、その「資本」ともいえる知識が豊富であることなどが挙げられます。

ただ、専業主婦希望の女性にとって、結婚相手がそれなりに高収入であることは必要不可欠ではありますが、高学歴の男性は同じように高学歴の女性を求める傾向も。もしそうでなくても、婚活の中では高学歴の男性は競争率が上がるため、容姿端麗な女性が有利となります。

高学歴男性との出会いや結婚を望むときには、自分磨きも欠かせないということですね。とはいえ、そもそも実際にそういった男性との出会いがなければ、自分磨きにも精が出ないという人もいるでしょう。

結婚相談所や婚活パーティもあるのは知っているけど、もっと年齢層的にも若くて積極的な高学歴男性と出会いたい。そんな女性向けに、今回は高学歴男性との出会いの場所、またマッチングサービスについて紹介していきます。

高学歴な男性と実際に出会える場所

スーツの男性

まずは、自分の身近な場所で高学歴の男性と出会える可能性について探っていきましょう。

特に都会に住んでいるとそのチャンスも広がりやすくなります。東大・京大などの難関の国公立大学やMARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学)、また早稲田大学や慶應大学など、その大学そのものや大学周辺の地域には必ず高学歴の学生がいるものです。

最も確実に高学歴の男性と出会いたければ、学生のうちに努力して自分も難関の大学に入学するのがベスト。とはいえ、在学中には恋愛の縁がなかったり、もしくは学歴の関係ない別の道に進んだ人もいるでしょう。

すでに社会人である場合には、高学歴限定の街コンなども色々サービスが展開されています。ただ、高学歴男性だからといって、恋愛に対して真面目であるとは限りません。

そのため、その場のすべての人が恋愛目当てで出会いを探している場所ではなく、より「自然」な出会いを求めるとしたら、合コンや街コン以外の場所が望ましいところ。

恋愛のための場ではなく、高学歴の男性が必ずいる場所といえば、「学会」です。学術大会やシンポジウムなど、もし自分の興味のある学問があるなら、参加してみれば必ずその場には学歴のある人々が集っているでしょう。

または社会人サークルのような真面目なイベントや勉強会に参加してみるという手もあります。

これらのどれも、確実に高学歴男性との出会いの可能性がある場所。ただし当然、恋愛「だけ」目当ての浮ついた気持ちで参加しても、完全なる部外者ですから相手にされなさそうです。

高学歴の相手と釣り合うには、自分もそれなりの学術的な思考や知識を持ち合わせていないと、いくら容姿端麗でも会話が成立しない可能性もあります。まずは「自分も何かを勉強・研究してきた立場である」ということを前提に、高学歴男性との出会いを探してみましょう。

ずばりその大学で

もし自分が学生である場合、高学歴の男性との出会いの可能性は非常に多くなります。または10代から20代前半くらいなら、大学の図書館を利用したり学園祭に遊びに行くことで、同い年くらいの相手と大学の中で出会えることもあり得ます。

結婚相手を探すということも、結婚相手に高学歴を求めるという点も、「自分が仕事をしていなくても人並み以上に生活が成り立つ相手を探す」というえげつない現実的な側面が出てくるので、若い女性にとっては考えにくいことかもしれません。

ただ、専業主婦になりたいという願望があるとしたら、片働きでも不自由なく二人分の生活ができ、また子供が生まれても大学に進学させられるくらいはお金を稼ぐ能力のある相手は不可欠です。

若いうちならそういった相手を探すチャンスには恵まれているので、明確な結婚願望や子供が欲しいという願いがあるなら、早めに相手を探すことがおすすめ。

大学生ではどんな相手と付き合えば将来的にも安定した関係が結べるのかといえば、相手も同じように結婚願望のある人でしょう。若い大学生の男子は、恋愛関係では遊ぶことしか頭にないタイプもいますから、交際する相手選びは慎重にすべき。

とはいいつつ、結婚して夫だけ片働きだと、夫婦の間に上下関係が生まれやすいということもありますし、高学歴男性は同じように高学歴の女性、または社会的に自立した女性でなければ関係が釣り合わないケースもあるでしょう。

ただ、統計的に高学歴の男性はどんな女性がタイプかといえば、「容姿端麗な女性」です。海外の調査結果ですが、アメリカでは学歴の高い男性ほど見た目の良い相手を選ぶのだとか。

女性は反対に高収入であるほど自分と同じくらいかそれ以上稼いでいる男性を好みますが、男性にとっては容姿の良い女性、つまりはモテる女性が競争率が高くなるようです。

つまりは見た目を中心に自分磨きをすれば、高学歴の男性との出会いから交際、結婚への確率もアップするということになりますね。

ダイエットやメイクにファッションの研究、エステに通うなど、見た目を磨くためにはお金もかかりますが、高学歴男性を狙う女子にとっては見返りも大きそうです。

参照:高学歴・高収入の男性はスレンダー女性が好み=米大学調査 – WSJ

大学周辺のバーや居酒屋にも

大学の最寄り駅周辺や学生通りなどにある、居酒屋や食堂にはその大学の学生や関係者も通い詰めるでしょう。

大学の周囲で高学歴男性との出会いを狙うとしたら、研究員や助手、助教授や教員のような、学生のような若者ではなく、大人でもそれなりに若い大学関係者との出会いもあるかもしれません。

学生ならその周辺の居酒屋や食堂などでバイトをしていることもありますし、バーのようなお店とお客さん側でカジュアルに会話ができるような場所なら、比較的相手に話しかけるハードルも低そうです。

学生以上の立場の大学関係者だと、女性を口説いているところを学生や同僚などにみられると問題ですから、大学の最寄り駅ではなく、少し離れた駅で飲み食いをするかもしれません。ただ、オーセンティックバーのような、若者が一人で気軽に入れないお店なら、大学の周囲のお店だとしても出会いの可能性はあります。

居酒屋などで酔っ払った学生はあまり近づきたくない様子のこともありますし、大学生は多くの場合、学内で出会いのチャンスに恵まれています。外部の人間が関わることのできる機会はそう多くはありませんが、高学歴の人が確実にいる場所としては覚えておいて良いでしょう。

学会のシンポジウムに参加する

婚活中に高学歴の男性を探しているとなると、ほとんどの人がとっくに大学を卒業した社会人だと思われます。

社会人となると学生に手を出すわけにはいかなくなるので、大学内や大学周辺で相手を見つけるのは難しくなりますが、大学の他にも確実に高学歴男性が集まる場所があります。

それは「学会」です。

日本全国には、色々な規模の学会が存在しています。部活レベルの個人的なものから、超マイナーな研究の学会、国際的にも評価の高い研究を進めているハイレベルの学会までピンキリですが、中でも有名な学会なら高学歴の男性は必ず在籍しているでしょう。

学会に所属している人の多くは博士課程の学生や、博士号の取得者です。高学歴の中の高学歴という人材が揃っていますし、シンポジウムや学術大会などの研究発表の場は、学会の会員ではなくても拝聴することができます。

かなりマニアックな場所ですし、自分が興味のある学問だとしても、研究が難しすぎてついていけない、という人もいるでしょう。それに研究発表やそれを見に来ている人たちも、恋愛の相手がそこにいるだろうなんてことは考えていないので、そこに恋活や婚活目的で参加するのは大変な場違いとなってしまいます。

しかし、本当に何か自分の興味のある分野があって、研究者として活動しているわけではなくても本気で勉強したい学問があるなら、そうした学会の発表の場に赴いてみることで、何か良い出会いがある可能性はゼロではないでしょう。

高学歴の相手に釣り合うには…?

高学歴の男性は、恋愛対象の女性には収入や学歴ではなく「見た目の良さ」を求める、という話はすでに出ましたが、少なくとも相手が学生時代にした研究や学術分野、または職業や趣味の内容に最低限の理解がなければ、価値観が合わず会話が成り立たないかもしれません。

「見た目が良い」というだけでは、相手と心から打ち解ける恋人同士になるのは難しいのです。容姿の良い女性には高学歴男性も含めて多くの男性が近づいてきますが、内面に憧れるべき部分がなければ、最悪の場合セフレで関係が止まってしまい、結婚はありえないかも。

相手が高学歴だからといって決してヤリモクではないわけではありませんし、恋愛の相手選びに性格の面も考慮するべきなのは、他の男性を相手にするのと一緒です。同時に相手にとっても、恋人選びには見た目の良し悪しを別として、性格や考え方なども重視してくるでしょう。

おそらく、結婚願望の強い男性ほど相手の女性の内面的な要素を付き合うかどうかの決定打にします。見た目が良くても誰でも歳は取りますし、歳をとっても魅力的でいるには自分に似合うもののわかるセンスが必要です。見た目がタイプかどうかが最低限のラインだとすると、結婚したいと思える相手の条件には必ず内面の部分が加わるのです。

また、男性が片働きで妻となる自分が専業主婦になる場合、料理上手であったり、聞き上手であるなど「癒し」の要素も求められます。

高学歴の男性が相手に学歴の高さを求めない場合があれば、それは「自分と張り合わない相手」を望んでいるから。家の中でも妻相手にライバル意識を持つなんて緊張感を感じるより、美しくて優しい癒しの奥さんが望ましいのかもしれません。

また、見た目の良さにプラスして、気遣いや理解力のような賢さ、そして相手が知らないような知識を持っているなど、相手にとっての「サプライズ要素」もあるとより良さそうです。

男性は自分の持っている知識に対して「知らなかった!教えて!」と興味を持って聞いてくる相手には目尻を下げてきますが、加えて自分の精通している分野外のことに長けている女性に対して尊敬の意を持って「憧れる」ということがあります。

美しくて賢く、優しい女性なら、周りに自慢したい妻として愛されるでしょう。

ただ、それだけハイスペックな女性となると、人生の幸せを男性に頼ることもなくなるかもしれませんね。いずれにせよ、自分磨きをするときには見た目と内面の両方からボトムアップしていくのがおすすめです。

社会人勉強会やセミナー

高学歴の人たちは、比較的に勉強熱心であるという特徴が挙げられます。自分に何の知識が足りなくて、どのように勉強したらその知識を得られるのか、という情報整理に長けているのです。

そのため、中でも真面目な人ほど日々勉強を欠かさないでしょう。優良企業に勤めているとしても、外側から自分を見つめないと自分の市場価値などもわからないことがありますから、社外の人との交流や刺激を受け、より成長したいと考えている人もいます。

そういった意識の高い人は、勉強会や有名な企業の社長、経営者などの主宰するセミナーには積極的に参加します。ということは、そのような場所には高学歴男性も集まる可能性が高いのです。特に、独立して企業を考えている人の参加は多いでしょう。

営業スキル向上のために心理学やビジネスマナーの勉強など、社会人のための勉強会はジャンルも多岐にわたるため、自分磨きのついでに良い相手を見つける機会もあるかもしれません。最近は企業も国際化することが増えてきてますし、英会話教室などでも社会人同士が知り合うきっかけもあるでしょう。

ただし注意するべき点として、これらのような勉強会やセミナーには「詐欺」や「勧誘」の人が参加することがあること。特に「セミナー」なんて、本来は真面目な講習会のはずですが、詐欺などの案件が多すぎて、文字を見ただけで「怪しいビジネスだろう」という予感が脳裏をよぎります。

自分が参加する勉強会やセミナーで悪質な人たちに関わっては、自分磨きや出会いどころではありません。それに、怪しい集まりに参加している人とは出会いたくないものです。

そのため、参加する勉強会やセミナーも、主催の名前や口コミなどの下調べをしっかりし、安心できる真面目な場所であることを確かめてから臨みましょう。

自分もしっかり勉強するつもりで

自分は真面目に勉強して知識や社会人としての価値を向上させるために来ているのに、ちゃらちゃらとして不真面目なナンパ目的の人に話しかけられたら、どんな気分になるでしょうか。

真面目な人ならキレると思います。勉強会やセミナーには、それ以外の目的で来ている人はいない、と考えましょう。

そのため、参加するとしたら高学歴の男性との出会いは「ついで」として、あったらいいな程度に考えておくのが無難。社会人としての勉強の場は高学歴男性と知り合える可能性は高いですが、美人でも不真面目な人と見なされれば軽蔑されてしまうかも。

そのような場で誰かに恋愛対象として注目されるとしたら、見た目の良さに加えて、勉強熱心な姿勢は欠かせません。勉強会の後で集まった人たちで交流があるとしても、会話の内容についていけないと蚊帳の外になってしまうでしょう。

ファッションやメイクなどもTPOに合わせる必要があります。勉強会なのにデート向けの感じやモテを意識したファッションで参加するのは場違いですし、スーツを着て行くほどの場面ではないとしても、オフィスカジュアル程度には落ち着いた外見で参加するのがベスト。

また、高学歴の男性では、家柄や育ちの良い人である可能性も高くなります。そのため、社会人としても大人としても、最低限のマナーや仕草なども品よく過ごせるようにするとなお良いでしょう。

高学歴の男性と出会えるマッチングサービス3選

高学歴の男性との出会いを探すとしても、なかなか身近な場では見つからなかったり、合コンや街コンでも「高学歴限定」でもない限り、高学歴男性がその場にいるかどうかは「賭け」のようなものになってしまいます。

そこで、より効率的に高学歴の男性との出会いを探すことのできるオンラインサービスを利用してみましょう。

普通のマッチングアプリやサイトとは別に、高学歴男性または高収入で外見の良いハイスペックな男性だけが登録できるサービスがあるのです。そこへ登録すれば、出会える相手は全て条件の良い相手ですから、婚活も無駄な時間や体力を使わなくても済みそう。

ただし、それらのハードルの高いマッチングサービスは、同時に登録する女性に対しても年齢の若さや容姿の良さ、同じく高学歴であることなど、入会審査の厳しさは男性と同じくらいであることがほとんど。

女性の入会にも学歴などの身元調査があるのに加え、プロフィール写真審査を通過しないと登録できないという、ハイレベルなマッチングアプリも。もし審査に通過できないとかなり凹みそうです。

また、男性は学歴に関わらず若い女性を求める傾向があるので、婚活を始めるなら女性は若いほど有利です。それは高学歴男性と出会えるマッチングサービスでも変わらず、30代以降はマッチング率は下がる傾向になります。

恋愛や結婚のためにこうした競争のようなものが起きていると、「恋とは一体…」という気持ちにもなりますが、結婚相手を「共同生活者」とドライに捉えてみると、学歴の高い安定した収入を期待できる相手と結婚して不安のない将来を求めたいと思う人も多くなるのも納得できるかもしれません。

それに、もし審査に通って会員登録できれば、より質の高い婚活に望むことができます。

高学歴男性やハイスペ男性と出会えるマッチングサービスを、ここで3選にしぼりご紹介していきましょう。

東カレデート

東カレデート
運営会社 東京カレンダー株式会社
サービス開始日 2017年
会員料金(ゴールドメンバー・男女) 月額4,133円〜(6ヶ月プラン)

「東カレデート」は、高学歴・高収入のビジネスマン男性と容姿端麗な女性が出会える「アッパー層限定」といわれるマッチングアプリです。

運営の「東京カレンダー株式会社」は、デートに使えるグルメや出会い関連の情報を扱う月刊紙「東京カレンダー」の刊行元。「港区女子」のような強烈な単語を作り出したのも「東カレ」です。

「東カレ」は昔からハイエンドな男女の恋愛を後押ししてきた会社ですが、2017年には前身であるマッチングアプリの「マッチラウンジ」と統合することで「東カレデート」のアプリが誕生しました。

「東カレデート」の最大の特徴は、既に登録している会員からの承認、そして運営からの最終審査という2つの関門を通過しなければ会員になれないということ。

そのため、たとえばパチンカーや売れないバンドマン、作家などといった「人生が博打」タイプの相手と出会ってしまう可能性はほぼゼロであり、イケメンで、かつ収入が安定した堅実なビジネスマンだけと出会えるのです。

また、審査に通過した会員の中でも「独身証明書提出済」「収入証明提出済」など、確実に独身、また高収入である証明がある人もいるので、詐欺に引っかかる可能性も限りなく低いといえます。

高学歴・高収入の男性を求める婚活中の女性にとっては、是が非でも登録したいアプリですね。女性会員は登録のためにはとにかく「容姿の良さ」を求められ、会員の年齢層は20代から40代と、年齢のせいで審査に落ちるということはないようです。

ただ、このようにハイスペ男女のためのアプリですから、会員料金は他のマッチングアプリと比べると割高。

男女問わずゴールドメンバーなら全ての会員とやりとりができるというシステムですが、ゴールドメンバーのほとんどは男性であるため、実質女性は無料でアプリを利用できるということ。そのゴールドメンバーの料金は1ヶ月プランで6,500円と、普通のマッチングアプリの倍以上はかかります。

何をとっても非常にプレミアムなマッチングアプリなのです。ただし高学歴・高収入であることと「恋愛における誠実さ」は無関係なので、「東カレデート」でも油断せず相手選びには慎重になりましょう。

厳しい入会審査をクリアするには

「東カレデート」の入会審査は、まずは既存の会員から「新しい会員になってもいいかどうか」というのを判断されます。

既存会員は、男性は女性、女性は男性の新規登録会員のプロフィール写真を判断し、「OK」か「NG」を押します。この一次審査は24時間以内で決まり、異性の既存会員たちから一定以上の「OK」をもらえなければ審査に通過できません。

また、一次審査に通過しても、最終的には運営により年収や学歴、そして改めてルックスの良さを審査されます。そのため、見た目も身分も本当にハイスペックな人しか登録できないのです。

また「東カレデート」では特に男性会員の審査が厳しく、最低年収が500万以上という基準が定められています。ルックスが良くてもそれだけでは通過できないという、非常に高いハードルを超えた男性会員だけが登録しているので、審査に通過した女性にとっては「ハズレなし」ウハウハのマッチングアプリとなるでしょう。

反対に、女性会員の審査基準はただ容姿の一点のみ。プロフィールの内容についても審査はされますが、ちゃんと顔が確認できる写真であること、容姿が垢抜けていて美しければ合格します。つまるところは「可愛ければよし」という割とざっくりとした審査です。

男女ともに、たとえ一度審査に落ちてもまたリベンジできますから、より自分磨きをしたり、いけてる写真を撮ることで、再挑戦すれば審査に通過できるかもしれません。

ブライトマッチ

ブライトマッチ
運営会社 720合同会社
サービス開始日 2018年
会員料金(男性) 月額4,980円〜
会員料金(女性) 月額2,890円〜

「ブライトマッチ」はずばり、高学歴の男女限定のマッチングアプリ。登録のためには男女ともに難関の大学を卒業していることが条件。高学歴同士のカップルを成立させる、紹介形式のサービスです。

また、アプリから紹介される相手はFacebookの友達に加えて勤務先が同じ場合も除かれるため、プライバシーの面でも安心して使えます。

年齢も、女性の年齢から−2歳〜+5歳までの男性だけ紹介されます。これがどのような意味を持っているかといえば、「対等な立場の相手とだけ出会える」ということ。

恋愛は、カップルのどちらか一方の収入や年齢が上であるほど、お互いの間に「格差」が生まれます。年上や稼いでいる方が下の相手に大きな態度になったり、命令口調になったりと、あまり心地よい関係にはならない可能性が大きいのです。

しかし、「ブライトマッチ」を使えば、男性会員も高学歴で教養の高い女性を求めているので、女性なら誰でも見下すような嫌な男性は比較的少ないことが見込めます。

会員料金は男女ともに月々の紹介人数で変わり、最低料金だと男性会員は月に一人の女性会員の紹介で4,980円。女性は月に3人の男性会員の紹介で2,980円となります。

ただし、男女ともに高学歴専門のアプリとなると、全体的な会員数はそれほど多くない傾向。システムも、異性の会員の一覧から気になる相手に「いいね」を送るというものではなく、運営サイドがプロフィールなどを精査し、良い組み合わせであると判断された人同士を自動的にマッチングさせるというもの。

ですが、男女ともに会員は真面目な相手を探していますから、堅実な恋愛、婚活のためには効率的なマッチングアプリといえるのではないでしょうか。

ブライトマッチの登録基準である大学は、男女別で以下のようになっています。

男性会員
北海道大学 東北大学 東京大学 名古屋大学 大阪大学 京都大学 九州大学 東京工業大学 一橋大学 筑波大学 神戸大学 慶應義塾大学 早稲田大学 国公立医学部 MARCH(明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学・法政大学) 上智大学 等
女性会員
北海道大学 東北大学 東京大学 東京外国語大学 東京農工大学 名古屋大学 名古屋工業大学 金沢大学 大阪大学 大阪府立大学 国公立医学部 京都大学 広島大学 九州大学 東京工業大学 一橋大学 筑波大学 神戸大学 千葉大学 横浜国立大学 慶應義塾大学 早稲田大学 東京理科大学 明治大学 中央大学 同志社大学 ICU 上智大学 等

マッチングアプリは女性会員の方が登録者数が少ないこと、また日本では比較的に女性の大学合格率を抑えられているケースもあるのを考慮されてか、女性会員の方が登録基準である学歴に余裕があるよう設定されています。

ブライトマッチがおすすめなタイプとは

ブライトマッチは女性もそれなりの一般大学を出ていることが会員登録の条件であり、またそれらの大学は上記のように指定されていますから、たとえ優秀な成績を収めていても美術大学や音楽大学の卒業生は除外されてしまいます。

そして、マッチングのシステムも紹介制のため、能動的な相手探しはできません。あくまでも、女性会員の場合は1ヶ月に最低3人の相手が紹介されるという仕組み。

また、マッチングした相手とはデートするまで実際にお互いの顔写真も見ることができないようになっています。メッセージのやり取りはできますが、それでも紹介された3人の中から見た目が好みかどうかで一人に絞ってデートをする、というのはできません。

ブライトマッチはこのように、なかなかクセの強いマッチングアプリなのです。そのため従来の一般的なマッチングアプリのように、プロフィール写真でイイネを送る相手を選びたいという人には不向きかもしれません。

逆にブライトマッチがおすすめなタイプとは、以下の条件を満たしている人になります。

  • 自分もそれなりの一般大卒である
  • 恋人や結婚相手も絶対に高学歴じゃないと嫌だ
  • 相手には見た目の良さはあまり求めず、内面重視だ
  • 自分から積極的にデートの相手を探すのは億劫だ
  • 歳の離れた男性とは付き合いたくない

こちらは女性だけでなく相手の男性会員にも当てはまる傾向であり、自分からガツガツと女性にアプローチをしにいくタイプはあまりいなさそう。積極的な男性が好みな女性にも、あまり向いていないアプリといえるでしょう。

毎日忙しくてデートの相手を探す暇がない、また奥手なタイプの男性でも将来有望なら良い、という人に向いているのかもしれませんね。

Dine

Dine
運営会社 株式会社Mrk&Co
サービス開始日 2017年(日本)
会員料金(男性、女性) 2,900円〜(12ヶ月プラン)

ブライトマッチとは反対に、自分も積極的に相手を選びたいとき、また相手にも積極性を求めているなら、「デートにコミットする」というマッチングアプリの「Dine」がおすすめ。

使用できる地域が限られており、東京、大阪、福岡と2019年から名古屋も加わって、それらの地域に住んでいれば有効活用できるアプリです。

このアプリの最大の特徴は、マッチング後にのんびりとメッセージのやりとりを続けるよりも「まずは相手と会ってみること」が推奨されていること。

プロフィールには一般的なマッチングアプリのような情報に加え、自分の活動圏内の「行ってみたいお店」のリストを作成するようになっています。行きたいお店が同じ人同士でマッチングできるので、初デートの場所選びはまず迷うことはありません。

Dineの会員料金は男女ともに月額2,900円から。1ヶ月の利用では6,500円と、それなりに高額ですが、基本料金は男女共に無料。マッチングした二人のうちどちらかが有料メンバーになっていれば、メッセージのやり取りをしてデートができるという仕組みであり、また多くは男性の方が有料メンバーであるため、実質的に女性は無料で使用できます。

ハイスペ男性を狙うには

Dineのアプリの中で表示されるプロフィールでは、大学卒ということは分かっても、特にどこの大学を出ているのかは不明です。

ただ、特に東京で登録している場合、自分からデートに指定するお店を銀座や恵比寿、六本木などハイクラス層の集まる地域に指定すれば、その周囲で仕事をしている高学歴男性と出会える可能性は非常に高くなります。

また、毎日決まった時間に紹介される相手の一覧は、自分の好みのルックスの相手を選び続けることでAIが学習し、より好みの外見の相手を紹介してくれるようになります。

「まずは会ってみる」という流れはブライトマッチと一緒ですが、Dineはよりルックス重視の人にはおすすめのアプリなのです。

ただ、Dineに登録している男性も同じように外見重視であり、美女と一対一で良いレストランで食事ができるという、いわば「安価なフリーランス高級ラウンジ」のような使い方もできます。そのため、真剣交際ありきの恋愛に発展するかどうかは、少し期待値は低め。

また、アプリ自体がその選択できるレストランと協力しているために対応している地域も限られ、都会に住んでいなければ使用できません。

それに、ハイスペ男性と出会いたければ、その中でもハイクラスな地域のレストランを選択することが推奨されるので、Dineのアプリがおすすめできる人は以下のようなタイプに限られるでしょう。

  • 東京23区近郊に住んでいる
  • 恋人は高学歴に加え外見も重視したい
  • 多少チャラくても積極的な男性と出会いたい

自分も外見を磨いていれば出会える相手の人数は多くなりますから、とにかく良いレストランでデートできるようなハイスペ男性と出会う数を多くしてみて、その中から高学歴で将来有望とみられる男性を選びたい、という積極的に行動する女性におすすめです。

高学歴=いい人間とは限らない。相手探しは慎重に

筆者個人としては、あまり付き合う相手の学歴にはこだわりがない上、学歴が良いからといって相手が真人間とは限らないと感じているために、今までの恋愛を振り返ってみてもあまり高学歴の男性に絞って相手探しをしたことはありません。

ただ、たしかに学歴のしっかりしている人ほど育ちが良い人が多いな、という感触はありました。高学歴の人というのは、家庭環境としてもしっかりと勉学に励めること、また大学まで進学できるような経済的な安定が必要なため、必然的に家柄の良い人が多くなるのです。

または、家庭が貧しい方でも奨学金を借りて難関の大学に進学するという叩き上げのタイプは、稀ですが確実に努力家のため、たとえ実家がそんなに太くなくても、将来的に路頭に迷うことはないでしょう。

ただ、良い大学を出ているからといって、恋愛に対して真面目であるとは限らない、というところは覚えておいてください。有名大学の生徒が女子生徒を暴行したという事件も記憶に新しいことですし、相手がどんなに良いステータスを持っているとしても、優しい良い人間とは限らないのです。

また、「専業主婦になりたい」という願望のデメリットも覚えておきましょう。万が一、結婚相手が高収入だとしても、自分や相手のどちらかにDVやモラハラのような落ち度があれば離婚につながります。たとえ離婚調停して多額の慰謝料請求をもらえたとしても、その後の人生を仕事なしにどのように幸せに生きていくのでしょうか。

結局、自分の人生を自分自身の力だけで支えていけるようになる方が確実です。お金はあって困ることはありませんが、結局夫婦間で仲が良いのは「性格が一致していること」が絶対条件。学歴や収入の前に、まずは人柄を重視した恋活をしてみることをおすすめします。

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Lovatomyの記事を読んでいただき嬉しく思います。執筆を担当しております中条です。外見を盛りに盛って中の上くらいのレベルと覚えてください。悲惨な恋愛から幸せな恋愛までおもしろおかしく経験してきました。愛はギブアンドテイク。女よ強くあれ。よろしくお願いいたします。