重い女はなぜ彼氏に嫌われる?重い女にならない為に今から出来る事を徹底解説

重い女はなぜ彼氏に嫌われる?重い女にならない為に今から出来る事を徹底解説

「彼女が重い…」と嘆く男性を周りで見たことはあるでしょうか。もしくは、「ごめん、ちょっと重い…」と言われて彼氏に振られた経験は?

一般的に言われる「重い女」とは、いわゆる「愛情の重い女」の略であり、何も体重が重いということではありません。結婚願望が強すぎたり、デートしたばかりなのにすぐに「会いたい」などの重い発言を電話やラインなどで四六時中よこしてきたり、付き合ってもいないのに誕生日に手作りセーターをプレゼントするなど、相手の気持ちと比べて恋心が盛り上がりすぎている女子の特徴といえます。

そのような、相手のことが好きすぎて逆にいつも不安を抱えていたり、一方的に「好き」の気持ちが大きくなって尽くしすぎてしまうタイプは、「いつのまにか彼が音信不通になった」という経験があるのではないでしょうか。たとえ付き合っていても、連絡の頻度などが「うざい」と思われると、相手の恋心が冷める原因になってしまうでしょう。

そういう「重い」性格の人は女性だけではなく男性にもいるのですが、悲しいことに「重い女」タイプの女性は「軽い男」に惹かれがち。愛情の重い同士で付き合う方がうまくいくのですが、そのタイプ同士で惹かれ合うことは稀なのです。

なぜ「重い女」は相性の悪い「軽い男」と付き合ってしまうのでしょうか。そして、なぜ「一途な女」ではなく悪い意味の「重い女」と言われてしまうのでしょうか。

その「重い女」の特徴と、そうならないために今からやるべき「重い女脱却法」について、今回は紐解いていきたいと思います。まずは、「重い女」とは一体なんなのか、具体的に解説しましょう。

重い女の生態:そもそも重い女とは

泣く女

「重い女」とは、体重ではなく「愛情」の「重い女」という意味として、恋愛において世間一般に認知されています。辞書に載っている言葉ではありませんが、共通の認識としてあるものです。

恋愛において、女性が「重い女」であるということは、必然的にそのカップルは「男性優位」であるということになります。女性が尽くす側であり、もしかすると男性側はそれを鬱陶しく思っていたり、あるいは「何もしなくても尽くしてくれる都合のいい女」と捉えられているかも。

相手のために「何かしてあげたい」という気持ちが大きい人ほど「重い女」というレッテルを貼られてしまいがちですが、「重い」と言われるということは、そういう尽くす気持ちが欠点とされていることに他なりません。「一途な女」という評価は対照的に良いイメージでありますが、「重い女」と「一途な女」とは表裏一体の定義であると考えられます。

その悪いほうである「重い女」にはどんな特徴があるのでしょうか。もし自分がそういった傾向にあるとしたら、価値観をプラスのほうに改善していき、「一途な女」として評価を良くしたいものです。「重い女」でいることは自分にとっても余計なストレスを溜め込むものですから、よりポジティブな考えをもとに行動したいところ。

自分がこれから「重い女」といわれる存在にならないように、もしくはこれから「重い女」という評価から脱却するために、まずは自分の内的要因から改善する必要があるでしょう。そのために、まずは「重い女」といわれる人がどういった存在なのかを知り、自分の状況と照らし合わせて冷静に自分を見つめてみましょう。

「重い女」と「一途な女」の違い

「重い女」という言葉にはネガティブな印象が付きまといます。本来は、「愛情が重い」ということは相手に対する気持ちが確かなものである、ということなので、「重い女」と付き合ったら浮気の心配は普通ないものです。しかし、それで「一途な女」ではなく「重い女」というレッテルが貼られてしまうのは何故なのでしょうか。

それには、「重い女」というレッテルには「一途な女」という要素にプラスの形で、ネガティブなものを中心としたその他の要素が加わっているからだと考えられます。

たとえば、相手と自分の愛情のバランスについて。「重い女」とは相手に比べて女性側のほうが「好き」の気持ちが強く、付き合いたてや付き合ってもいない時期にもかかわらず、強い絆があることを求める傾向にあります。

恋愛で「恋人同士になる」ということは口約束ですから、いつどちらの気分ひとつで別れることもあるものです。そのような不確かな関係で、なおかつ付き合ってまだ間もないという間柄で「私たちきっと結婚したら子供は◯◯人で…」などという展望を本気で聞かされると恐怖を覚える人もいるものです。

恋愛において「重い」タイプの人は、その付き合いに対して責任感が強く、何か悪いことがない限りは最初から結婚まで視野に入れているということは多いと思います。しかし、「お試し」という気持ちが強い人、まだ恋愛経験が浅い人や「できるだけいろんなたくさんの人と付き合ってみたい」というタイプにとっては、恋人というものは「飽きたら別れるもの」。

その落差がもともと「一途な女」をより重くさせてしまう原因であるのかもしれません。そもそも「重い」タイプ同士で付き合っていれば「重い」ということに関して悩むことはないはず。しかし「重い女」が辛い恋に苦しむ原因として、浮気性であったり、あまり恋愛に対して熱意のない「軽い男」と付き合ってしまうというケースは多いものなのです。

「重い女」と言われてしまうような人は、とにかく彼に構って欲しい、構いたい、いつでも一緒に過ごしたい、と考えていると思います。しかし恋愛において「恋人とは一定の距離を置きたい」というタイプにとっては、「重い女」はプライベートに干渉するうざい存在になってしまうことも。

それと比較して「一途な女」はというと、忠誠心は変わらず、ただ連絡頻度など相手のペースを尊重して過干渉をしないようにバランスを図っているのだといえます。自分が会いたくても、相手に無理をさせてまでは会おうとせず、相手が仕事で忙しい期間はLINEすら送らず、それでも「好き」の気持ちをキープできるという器用な芸当ができるタイプです。これには、自分と相手との信頼関係がきちんと確固たるものとして出来上がっていないとできないことだと思われます。

しかし、もし仮に、恋愛に対して「軽い男」と付き合うにあたって、努力して彼に合わせて構って欲しい気持ちを封じてただの「一途な女」として自分の気持ちを制しているのだとしたら、場合によってはそれはただ相手にとって「都合のいい女」に仕立て上げられているだけ、というパターンもあるかもしれません。

「都合のいい女」との違いは?

「一途な女」は、最悪の場合、悪い男にとってはかなり都合のいい存在と成り果ててしまうことがあるでしょう。

その「悪い男」というのは、代表的には「浮気男」にほかなりません。「仕事が忙しいから」などといった理由で彼女をほったらかしにし、気分によってほかの女性にフリーのていでアプローチをかましたり不倫をするようなタイプです。

そういった男にとって、「一途な女」という彼女は大変居心地のいいもの。なぜかといえば、自分がいつどこで何をしていようと、必要以上に干渉してこないから。自分が会いたいと思った時にだけ会える存在であり、いい「キープ」であるのです。その一途でいい子な彼女がもし離れていきそうになったら、甘い言葉やプレゼントで引き止めてくるでしょう。

そういった、冷たい態度と優しい態度を交互に繰り出すことを「ダブルスタンダード」と言い、モラハラの典型的な特徴でもあります。恋人に対して責任感が強いなど、そういう相手にはハマりやすいタイプは要注意です。恋愛において一途なタイプというのは、もし相手が失態を犯しても、ある程度は許してしまうのではないでしょうか。相手に対して「助けてあげなくちゃ」という気持ちがある分、その責任感を逆手に利用されてしまうことがあるのです。

一途であり、「自分は何があっても離れていかないよ」と安心感を与えられるということは、恋愛関係においてとても優しい、包容力のある人柄です。しかしその分、相手にアドバンテージをとらせることになりますから、その気持ちを悪用されやすく、もし恋人が思いやりに欠けている場合、その相手に傷つけられやすいという点があります。

ですから、一途だからといって「愛される女」であるとは限らないのです。「重い女」と「一途な女」では明らかに「重い女」の方が面倒くさいのですが、ただ「一途である」というタイプの人は、より自分の恋心を防衛する手段や、良い恋人を選ぶための正しい判断力が必要といえるでしょう。

上位互換の「メンヘラ女」という存在

「重い恋人」というと「面倒くさそう」という印象がありますが、それ以上に厄介な存在がいます。それが一般的に「メンヘラ」と呼ばれる存在です。

「メンヘラ」とは、

つまり、心に病を抱えている、精神的に不安定な人を指す言葉であり、主にネット上で使用されています。実際には、たとえばよく「メンヘラ女」というふうに使用されるときは、実際に重い精神疾患にかかっている女性を指すのではなく、「心が病んでいるゆえに常軌を逸した行動をとる」ような女性のことを表すなど、やや軽い気持ちで使われることがほとんど。

以下に、その「メンヘラ女」がどのようなことをするのかという一例を挙げます。

  • 相手からまだ返信がないのに何度も何度も一方的に連絡をする
  • 許可なく相手の家や部屋、仕事場に押し入る
  • 1日連絡の返事を返していなかっただけで「もう私のこと好きじゃないんだ」と酷く落ち込む
  • 相手に嫌われたくないあまり嘘をつく
  • 恋愛における不安により自傷行為をしたり相手に暴力を振るう

など。要するに「メンヘラ女」はその特徴として極度の「かまってちゃん」であり、常に相手とつながっていたい、ほんの少しも離れたくないという気持ちを持っています。また、自分が相手に必要とされていないと感じると、ヒステリックに取り乱したり、強い依存性を持ち合わせていることがあります。

つまりは、恋愛に関して常に不安を抱えているのです。「重い女」の上位互換とも考えられます。

「重い女」は恋愛に対して期待が大きく、その分、本人には理解できない理不尽な別れかたをしたり、信頼していたパートナーに浮気などで裏切られると、その傷の大きさゆえに精神を病んで「メンヘラ女」となることも。

そうして一度でも恋愛で手痛い傷を負うと、それがトラウマとなり以降の恋愛で「二度と同じ経験をしたくない」という気持ちによって必要以上に恋人を警戒したり、依存したりなどしやすくなります。たとえば、一度浮気をされた人は、それ以降の恋愛で浮気をまたされるのではないかと疑心暗鬼になり、執拗に安心を求めて相手の愛情を試すようなことをすることがあるのでは、と思います。

また、恋愛において「メンヘラ」といわれる人が爆誕する多くの理由は、機能不全家族のもとで育つなど出自に不幸があった場合と、ひどい恋愛の経験からだと考えられます。

多くの場合「恋愛の傷は恋愛でしか癒せない」ものですが、そうして傷ついたメンタルを恋愛でのみ癒そうとすると、「メンヘラ女とは付き合ってられない」と振られ、また傷を負うなどといった悪循環が生まれがち。辛い恋愛のせいで「メンヘラ」の状態に陥ったときには、自分が望むだけ安心を与えてくれる恋人ができれば徐々に回復していくこともあり得ますが、精神を病んでいる原因が恋愛以外の部分にあるのだとしたら、当然、それは恋愛だけでは癒せないのです。

そのうえ、メンヘラと付き合う恋人にとっては大変な負担となり得るので、自分が「重すぎて手に負えない恋人」となる前に、カウンセリングを受けたり生活環境を変えるなど、心を蝕む根本的な原因から解決を図りましょう。

どんな特徴があるの?重い女あるある

「メンヘラ」とまではいかないものの恋愛に対して「重い」傾向のある女性は、どんな特徴があるでしょうか。その「重い女」の絡んだエピソードを集めてみたので、これらを参考にしつつ、「重い女」の特徴を探ってみましょう。

20代/男性

詮索がエグい

男友達と映画を観に行って、その映画の感想をツイッターにアップしたら、それを見た彼女から「いつ行ったの、誰と行ったの、なんで誘ってくれなかったの」と質問責め

おまけに「◯月◯日のツイートに載せてた写真の子は誰」と履歴を遡って探りを入れられて噂に聞くネトスト(ネットストーカー)の恐怖を身をもって知った

30代/男性

今となってはちゃんと貰っておけばよかったと思う

中学生の頃の話。となりのクラスに可愛い子がいて、小学校からの男友達に絡みにいくついでに毎日チェックしていた。その子と話をするのは緊張したが、たまに話しかけると無愛想な感じでも答えてくれるのが嬉しくて、だんだんと好きになっていった。

バレンタインの時に逆告白をした折、「実は私もずっと気になってた」と言われOKをもらい、「人生初の彼女ができた」と有頂天になっていたのだが、その彼女から「ずっと前から用意していた」と手編みのセーターを貰って、「そんな時間のかかるものをなぜ…」と逆に怖くなって一気に恋心が冷めてしまった。サイズがぴったりだったのもすごく怖かった。

結局俺の勝手な気持ちのせいですぐに別れてしまったが、今となっては悪いことをしたなと思う。後になってその子が服飾の専門学校に進学したと聞いて罪悪感が増した。ただのプロだった。

20代/男性

彼女が重くて別れたい

彼女が重い。1日のうち最低でも「おはよう」と「おやすみ」の連絡を入れないと「私のこと好きじゃなくなった?」と聞かれる。女の友達や先輩とかとSNSで絡むと「この人誰」と執拗に聞かれる。トイレに行っている隙にスマホのロックをハッキングして解除しようとした形跡があった。

束縛がきつくてしんどい。好きだったんだけどだんだん居心地悪くなったし、本音をいうと別れたい…。

などなど。これらのようなエピソードが、典型的な「重い彼女」を持った男性の感想だと思います。

「気合の入りすぎたえげつないクオリティの手作りプレゼントをあげて引かれる」というケースは、手作りが得意であることの弊害というよりは、相手との信頼関係の具合を無視して一方的に気持ちの篭ったプレゼントをしてしまったことによる結果だと思われます。

そのように、恋愛のうえでまだお互いそれほどよく知り合っていない段階で、相手が自分に「理想像のビジョン」を投影していることがわかると居心地悪いのは誰にでも起こることなので、自分がそういったスタンスにならないように注意が必要です。

また、「私のこと好き?」というセリフは「重たい女」の常套句と言えるでしょう。常に相手の愛情を感じていたいという人で、常にそう聞いて確認していないと不安を覚えるという理由から出る言葉です。

「重い女」というのは恋愛にそのまま「結婚」という形を求めていることが多く、そのため束縛もきついことがほとんどで、たとえ仕事の関係だけでも彼氏が自分以外の女性と居ることを嫌います。「男は誰でも浮気をするもの」と考えている人も同様に疑ぐり深く、極端に重たい女になるか、逆に恋愛に期待を抱かず極端にドライになるかのどちらかに振ることが多くなります。

ただ、「重い女」と結婚したら、これらのような現象は落ち着くのでしょうか?

重い女と結婚したらどうなる?

「重い女」は恋愛に「結婚」と同様の結びつきを求めている傾向にあると思われますが、それでは「重い女」は結婚したら落ち着くのでしょうか?

結婚をすれば一般的には一緒に住むわけですし、毎日顔を合わせるので、1日に何度も連絡を入れてきたり、「寂しい」といって構ってほしがることも減りそうなものです。

「重い女」が恋愛に求めるのは「結びつきが深く安心させてくれる相手」ですが、どうしてか選ぶのは掴み所のない男性ばかりだったりします。そうして「逃げる相手を追う」という行動を楽しんでいる、もしくは「追う獲物を求めている」ともいえますが、逆にアプローチされることには弱く、自分のことを「好きだ」といって追いかけてくる相手のことは倦厭してしまったりします。

つまりは自分に自信がないことも「重い女」という存在になる要因であるのですが、ほぼ「メンヘラ」と言われるほどの気持ちの重さがある人は、たとえ結婚しても、そもそも心が平和で満たされている状態というものに慣れていないため、さらにちょっとしたことに不幸を見出すようになることもあるかもしれません。

過去の恋愛が原因で重い女になったのだとしたら、結婚や同棲によってある程度は精神的に安定し、「重い」といわれる行動も解消されるのだと思いますが、恋愛以外でなにか精神を病むようなトラブルを抱えている人は、その原因を解決しないかぎりは結婚しても変わらないと思われます。

しかし、メンタルに何ら問題もなくただ恋心が「重い」というタイプは、そもそも尽くすタイプであるため結婚したらおそらくいい妻/夫となるでしょう。多少の過保護はあるとは思いますが、自分が望んだ結婚生活を実現するためにも努力を尽くすのではないかと思います。

ただそうして頑張りすぎることもあると思うので、元来「重たい」タイプの人をパートナーに持ったら、常日頃から安心させてあげることを欠かさないようにしましょう。そうして安心しきることができれば、過干渉をするなどの過剰な不安による奇行はなくなるでしょう。

あなたはどっち?重い女診断

メディカルチェック

ここまで、重い女の「生態」といったようなものについてご紹介してきましたが、いま一度自分が「恋人として重いタイプ」かどうか、チェックしてみましょう。

「メンヘラ」ギリギリの「重い女」歴が長い筆者直々に、以下に10個のチェック項目を作りました。自分が同意できるものの数が多いほど、あなたは「重い女」または「重い男」となります。そして、おそらく10個全部当てはまれば「メンヘラ」レベルまで到達していると思われます。

当てはまるチェック項目が多いと感じたなら、健康的でしあわせな恋愛のためにもなにかするべきことがある、と考えましょう。それでは、始めます。

  • 恋愛に関して器用な方ではない
  • 恋人には尽くすほうだ
  • 浮気をする人はクズだと思う
  • 好きな人とは毎日連絡を取りたい
  • 恋人と会うのは週に一度じゃ足りない
  • どちらかというと自分は嫉妬深いほうだ
  • 恋人と会ったばかりの日も家に帰るとすぐに寂しくなる
  • 好きな人には自分の全てを差し出しても構わないと思う
  • 自分の恋人には欠点が1つもないと思う
  • 恋人同士ならスマホの中身を見せ合っても問題ないと思う

これらのうち、当てはまる項目が1つもない、という場合は、逆に恋愛に対してドライすぎる傾向があり、「重い」とはまた逆の問題がありそうです。ただ、もしアセクシャルの場合でも病気というわけではありません。恋愛を誰かとするときに限っての問題だといえます。

当てはまる項目が1〜3個の場合、あなたは「重い女」ではないといえます。ややドライな傾向があり、むしろ自分よりも気持ちの重い恋人とはあまりうまく付き合っていけないかもしれません。

当てはまる項目が4〜5個の場合、重くも軽くもない、平均的な恋愛観を持っているといえるでしょう。それなりに誠実であり、あるいはそれなりに甘えん坊ともいえます。

当てはまる項目が6〜7個の場合は、そこそこ「重い女」でしょう。やや相手のプライバシーを侵害する傾向があります。恋人同士でも「親しき中にも礼儀あり」なので、恋人とはある程度の距離感を保ち、お互いの自由を尊重するべきです。

当てはまる項目が8〜9個の場合は、かなり「重い女」です。日常に支障をきたすくらいには「恋愛脳」だといえるでしょう。なにかほかに集中するべきものを見つけ、1日のうちに恋人のことを考える時間を減らしたほうがいいと思われます。「メンヘラ女」といわれるまでかなりリーチです。

もしも、これら全ての項目に納得した場合、「重い女」としては完全体です。恋人のことばかりを考えてしまうのではないでしょうか。ほぼ「メンヘラ」といえるまで恋愛にかける気持ちの重みが昇華しています。まずは「恋人は自分のものではないし、決して自分は恋人のものではない」ということを把握してください。

重い女でいると悪いこととは

「重い女」とは一見「尽くすタイプ」であり、誠実で甘えん坊で、イチャイチャするのが好きな人にはいい恋人といえますが、どんなところが良くないとされ、倦厭される傾向にあるのでしょうか。

まず第一に、「相手の時間を邪魔しがち」という点。恋愛にかける期待値が高く、いつどんな時でも恋人がそばにいても全く苦痛ではない人同士なら、特に問題は無いのです。しかし、相手が仕事中であったり、なおかつ集中するべき大事なシーン、たとえば会議中などで返事ができないということがわかっているのに、何度もLINEを送りつけるなどすれば、間違いなく相手のストレスになります。

そうして「鬱陶しい」と思われるようなことをすれば、相手の気持ちが冷めるのは時間の問題でしょう。居て困る恋人は、居ない方がいいのです。空気は読まなければいけません。

また、「相手の交友関係に干渉する」という点も重いタイプの恋人の欠点です。恋人が誰と何処へ出かけたのか、逐一全てを把握したがり、相手の人間関係の自由を縛ります。相手が浮気をしないかどうか過剰に心配すると、恋人がいつ誰と過ごしているのか気になって仕方なくなりますが、いちいち相手に誰と居るのか言わせようとするのは「束縛」することだといえます。

もしくは、相手に直接問いただすことがストレスを与える、とわかっていても気になる気持ちを抑えきれず、FacebookやTwitterの上で相手のアカウントの投稿や、相手の友達をチェックしまくるという「ネットストーカー」になったことがあるという人も、少なくはないのではないかと思います。

人間関係を過剰に束縛をされるのは、「重い女」と付き合う上での最大のデメリットでしょう。女友達が多く、なおかつその人たちにアプローチをされている、といった、恋人として不安になって当たり前の状況であれば、「浮気をしないでね」と確認を取りたい気持ちは十分にわかりますが、それほど女友達の多くない誠実な彼氏に対して、証拠もないのに浮気を疑うのは良くありません。

なぜかといえば、恋人は信頼関係ありきで成り立つことだからです。「信じられる証拠をくれ」という意見は理解できますが、相手が自分のことを「好きだ」と言って、恋人同士として付き合っているのなら、まずは相手のことを信じなければいけません。

そして、「重い女」でいることの1番の弊害というと、自分の精神に自分でストレスを与えてしまっている、ということ。1日を過ごしているうち、ふとした時に恋人のことを考えるという瞬間は本来は幸せなもののはずですが、恋する気持ちが相手に比べて重すぎると、その「好き」という気持ちが「不安」に変わることがあります。「自分はこんなに彼のことが好きだけど、彼は私のことを思ってくれるのだろうか」と、何もないのに不安を生み出してしまうのです。

そのような不安はネガティブなものであり、ストレスとなって気分を苦しくさせます。「恋煩い」といったものとも言い換えられますが、恋人同士に限ってそれが過ぎると不健康です。

恋人はそもそもが口約束で成り立っている関係であり、壊れやすいものです。そして、恋人とお互いの間に「運命」というものが存在するかどうかは、自分たちがこれから築き上げていく信頼関係の結果が作り出します。

ですから、相手と付き合ってからまだ1年以内と日が浅いのに結婚を迫ったり、それ以上の長い間柄だとしても相手の心が少しでも自分から離れたからといって、無理に引き戻そうとしても無駄なのです。恋人の自由意志は奪えないものであり、北風と太陽でいうなら太陽のような気持ちで待っている必要も、時にはあると思いましょう。

そして、相手に依存をしないだけの自立心を持ち、自分の時間を恋愛以外のことにかけ、有意義に使ってください。

なぜ重い女は男に振られるのか

男性の中には「メンヘラと付き合いたい」「重い彼女が欲しい」と言っている人もSNSなどで見かけますが、実際に付き合っている彼女が重いパターンで「彼女が重くて最高」と言っている人はあまり見かけません。

逆に、「重い彼女と別れたい」「彼女がメンヘラすぎて振った」という話は多いものです。「恋心が重い女」というのは実際に付き合うと束縛がきつかったり「寂しい」としつこかったりと、彼氏を居心地悪くさせたりイラつかせることで最終的に振られるというケースは、自分が経験したり人から聞いたりなどでよく耳にするのではないでしょうか。

なぜ「重い女」が実際には振られてしまうのかというと、「寂しい」「かまってほしい」という感情がネガティブなものだから、ということに他ならないでしょう。それらの「甘えたい欲求」が可愛いものなら問題はないのだと思いますが、その「甘えん坊」が「重い」と認識されてしまうのはおそらく限度を超えているからです。

男性は彼女に「寂しい」と言われると、かわいいなと思うと同時に「不甲斐ない彼氏で申し訳ない」とも感じるそう。そのため、自分の彼女に何度も頻繁に「寂しい」と言われれば、彼氏としての自信を喪失して落ち込んでしまうようです。

そういうネガティブな「寂しい」という気持ちで彼氏のことまで落ち込ませてしまったり、あるいは仕事中に「構ってメール」を連発されても「それどころじゃないから!」とイラつかせます。そういうマイナスなことばかりがあれば、別れたいと思われるのは当然の結果でしょう。

人は恋愛に何を求めているのかといえば、個人によりますが、安心感ややすらぎ、楽しさ、刺激など「プラス」に向いたものです。恋愛をする事で、「今よりもっと充実した良い生活」を求めているのであって、切なさや悲しさ、寂しさは求めていないのがほとんど。

彼女からネガティブな感情をずっと向けられていれば、嫌だなと思うのは明らかだと思います。そうしていつのまにか彼氏が音信不通になったり、距離を置かれたりなどするわけです。

世の中の男の中には、彼女に友達を紹介しなかったり、彼女の前で他の女の子といちゃつくなど、信用に足らないタイプが割と多いものです。そういった彼氏は誠実な「重い女」には合わないのですが、「重い女」はそう簡単に彼氏を振ったり見限ったりしないので、地味に悪い恋愛を長引かせてしまうといった癖があると思います。

そのため、本来は「重い女」は同じくらい「重い男」と付き合ったほうがバランスが取れるのですが、なぜか「重い男」には惹かれないというところがもう一つの「重い女」の問題であったりします。

「重い男」という存在

恋愛に関して「重い」というのは男女に限ることはありませんが、「重い男」というのは「重い女」に対してなにか違いがあるのでしょうか。「重い男」の特徴を挙げてみましょう。

  • 全ての予定を彼女優先にする
  • プレゼントが高価すぎる
  • 彼女のスケジュールを把握したがる
  • 彼女の男友達に嫉妬する
  • 付き合ったばかりなのに結婚の話をする
  • 彼女の言動で一喜一憂する

など。基本的には「重い女」の行動とそう変わらないですね。

これらのような「重い」と思われる言動もほどほどなら問題ないのですが、特徴全てを網羅するほどのしつこさがあると、たとえ「重い」と言われる同士でもきついところがありそうです。

それに、「重い」と言われる人の行動のなかで、男女関わらず最も問題であるのが「自分の理想を相手に押し付けること」です。

「重い」も度がすぎる人は「押し付ける」という言動に関して定評があると思います。「すぐ結婚しようと言う」「好きと言わせたがる」などのそれらの言動は、構造的には「相手が自分の理想通りにならなければ嘆く」というものになるため、たとえ一途だからといって褒められたものではありません。

「重い」と言われる人もそれぞれどういった部分が重いのか差がありますが、上記のような「相手に自分の望むことをしてもらいたい」と期待しすぎるタイプは厄介です。たとえ重い男女同士で付き合っても、どちらかがこのような思考回路だとやはりうまくいかないと思います。

自分と似たタイプと付き合うことで、「反面教師」として客観的に自分の欠点がわかることもありますが、基本的に重いタイプは手のかかる人や愛情に飢えていそうな人を好む傾向にあるので、重すぎる愛情を抱えているタイプとは合わないのでしょう。

「重い女/男」を卒業するためにも、恋愛に関しても学ぶところは多いですが、少なくともまずは「自分の理想を相手に投影する」という言動を自分がしていないかどうかを気をつけてください。

一途な女とは紙一重!重い女にならないために出来ること

幸せそうな女性の後ろ姿

ここからは、「重い女」という要素を解消して、より健康的でポジティブに恋愛を謳歌するために、「重い」と言われる要因を直す方法をアドバイスしていきます。

まずは「重い」と言われてしまうようなメンタルがどのような原因で成り立っているのかを考えてみましょう。不安の気持ちから「重い」という言動が出てしまいますが、人によってその原因もそれぞれです。しかしある程度の傾向はありますから、そのなかから自分が当てはまるものを見つけてセルフケアしていきましょう。

自分の心と向き直り、なぜ恋愛をするなかで不安な気持ちになってしまうのか、答えを導き出さない限りは「重い女」を卒業する方法もわからないままです。自分のネガティブな感情を解消し、「重い」から「一途」という長所のみを残していい女になりたいところ。

たとえば、「自分に自信がないこと」が、恋愛に依存したり、恋人に愛されているかどうか常に不安になってしまうことの原因の1つだと考えられますが、それを解消するのは「自分に自信をつけること」一択です。彼氏に愛されることも重要ですが、彼以外の異性にモテることや、仕事ができること、得意なことがあることは自信をつけることに関しては大切なことです。

恋人を作るにしても、「彼氏がいなくても幸せ」という状況が必要なのです。そうして恋人以外に楽しみを見出さなければ、恋人に依存してしまうという構造が成り立ってしまいます。そうなると相手にとっては重すぎて自分の存在が負担になってしまうので、自信をつけるということはおそらく最優先でするべき対策でしょう。

また、自分が魅力的になって他の人からもモテるようになることで、「必ずしも恋人は彼しかいないわけではない」という心の余裕もできます。そうして余裕を持つことも「重い女」解消のためには重要です。

そして付き合う恋人を慎重に選定することも覚えましょう。「重い」と言われるタイプは往々にして「運命」というものを信じがちですが、「目の前にいる人を限界まで愛する」という気合いは本当に自分のことを愛してくれて、安心を与えてくれる恋人に残しておきましょう。

それでは、より具体的に「重い女解消法」について解説していきます。

重い女になってしまう原因とは

まずはじめに、「重い女」になってしまう原因について自分の心と向き合いながら考えてみましょう。

重い女になってしまう原因として考えられるのは、代表的に以下の通りです。

  • 自分に自信がない
  • 心に余裕がない
  • 承認欲求が強い

まず、再び述べますが「自分に自信がない」ことは、女の子が重い彼女になる最たる原因だと思われます。いわば「重い女の入門編」といえた特徴です。

自分に自信がないことは、恋愛だけでなくそのほかにもさまざまな悪影響を及ぼします。自信がなくなると、人前でうまく喋れなかったり、自分の意見を言えなかったり、なんでも受け身の体制になりやすく、人に頼みごとをされてもNOと言えないなど、社会的な弊害も出てくるでしょう。

そして、恋愛において自信がないことは、「今いる彼氏に振られたらもうそれ以上の恋人はできないだろう」と自分自身を今の恋愛に強く縛りつけてしまうのです。自分に自信がないことは、ほかのあらゆる「重い女」になる原因とも結びついているため、まずはじめに解決するべきものだといえます。

続いて、「心に余裕がない」ということも「重い女」と化する原因です。「心に余裕がない」ことはどういった状態かというと、「彼氏のことばかり考えてしまう」という状態です。

ふとした瞬間に恋人のことを考えるというのは悪いことではないのですが、それが四六時中であったり、そうした考え事が彼に関する悩み事であったり、ネガティブな思考である場合は、ほかになにか熱中するべきことが必要です。

仕事でも趣味でも、なにかその分野で「プロになりたい」というものを持っていることが理想的。毎日テレビを見たり漫画を読んだり動画を見て過ごすなど、ニートのような生活は不健康です。昔のような父権制の時代ではなく、女性の活躍も期待されている社会のなかで、なにか生産的な生き方を見つけることをおすすめします。男のために生きてはいけません。

それがたとえ直接的な収益に繋がることではなくても、習い事でも十分です。師範代クラスになればそれをライフワークにすることもできますし、なにか人より抜きん出た専門知識や技術を身につけることで自信にもつながります。

「承認欲求が強い」ということも「重い女」になる原因です。「彼氏に愛されたい、認められたい」という気持ちが強いため、盲目的に彼氏に尽くしたり、そうしてほかのやるべきことを疎かにしてしまうかもしれません。

その「承認欲求」も彼氏以外のものに向ければいいのですが、それを「異性からモテること」に向けてしまうと逆に厄介です。「彼氏に振り向いてもらいたいからほかの男と浮気する」という思考回路になれば恋人の精神を毒する「メンヘラ女」の完成となってしまうので、「誰かに認められたい」という欲求は恋愛以外で満たす必要があります。

また、これら以外にも、漠然とした「不安」を恋愛によって解消しようとすることで、恋人に依存してしまうというケースも考えられます。

その「不安」の原因が自分の家族にあることも

「不安」などのストレスを恋愛によって軽減しようとするのは危険です。なぜかといえば、恋愛は自分1人でするものではなく、かならず生身の人間である「相手」がいるから。ネガティブな感情を由来にして恋愛をすると、相手もそのマイナス思考に巻き込んでしまいます。彼氏が「重い女」を振るのは、そういった「ネガティブ思考」から自分の心身を守るためともいえます。

もし、自分が今現在抱えている不安などのマイナスの感情を具体的に説明できないとしたら、少なくとも恋愛はお休みして、自分のストレスと向き合うべき。恋をすれば一時的には気持ちが楽になりますが、根本的な解決には至らないため、薬物に依存するかのように彼の愛情を常に求めることとなり、彼にとってはだんだんと鬱陶しくなってきてしまうでしょう。

最もよくあるもので、恋愛や恋人には解決することのできない悩みというと、たとえば、自分の両親や家族との間に壊滅的な問題があったとき。両親の離婚などが代表的ですが、それらのような問題から受けるストレスは恋愛にも影響を及ぼすといいます。

両親が離婚の問題などで揉めていたり、子供である自分に構っている時間を持てない時期があったとき、また共働きで激務の仕事をしている両親の元で育ち、祖父母や両親以外の人に育てられた…など、両親の愛情不足や、その「愛情が壊れるシーン」を見たという経験があると、どこか「愛」というものがわからなかったり、漠然と埋められない寂しさを抱えたまま生きる、ということがあると思います。

そうして、子供の頃親に甘えることができなかった、一人ぼっちの時間が多かった、など「寂しい」気持ちを抱えていた子供は、大人になってから恋愛において、「愛して欲しい」「ひとりにしないでほしい」と、親にしてもらえなかったことを恋人に求める傾向にあるのです。

特に、両親が離婚した家庭で育った人は、恋愛に対する期待値が低く、満足度も低い傾向にあるという研究結果もあります。極端に期待値の低いタイプは、恋人に求める愛情の重さの割に「どうせ裏切るだろう、別れるだろう」という諦めから、逆に恋人を突き放すなど試すような行動をとることも。

もし、そういった過去の辛い話を聞いて受け止めてくれたり、愛情たっぷりで甘やかしてくれる恋人がいればそれらのような依存傾向も解消されることもあるかもしれませんが、「恋人が絶対に寂しくならないようにしなくては」と考える傾向がある場合、自分と同じように寂しさを抱えていそうな人がいると放って置けなくなり、恋人になるとその人の事ばかりが気になってしまうということも。

しかし、これが「メンヘラの悪循環」といえるような現象を引き起こすキッカケにもなったりします。小さい頃の心の傷が原因で解消できない寂しさや不安を抱えている場合、中には「重い」タイプになるのとは逆の「愛情を信じられない」タイプでは「どうせこの人ともいつかは別れるんだし」と浮気を繰り返したり、恋人を1人に決めず何股もするような人もおり、そのような「浮気者メンヘラタイプ」が「愛情の重すぎるメンヘラタイプ」と付き合えば、壊滅的な結末になることは目に見えています。

恋愛依存をする傾向がある人はおおよそ「メンヘラ」に限りなく近い思考回路になりがちですが、それを解決するためには「愛情を注いでくれる恋人」を見つけるよりもまず、「なぜ自分が恋愛依存をしてしまうのか」ということを明確に言語化してみることをおすすめします。悩みは漠然としたままにしておくのではなく、はっきりと自分で言葉にして説明できるようにすることで、解決に向けて一歩先に踏み出すことができます。

幼少時代はもう帰ってきませんから、今の自分で今現在の状況なりに、最善の行動を取りましょう。無理に自分だけ我慢をしたり、気持ちを押さえ込んだりする必要はありませんが、できる限り今ある家族に優しくする、もしくは家族がこれ以上バラバラにならないように頑張ってみるのも、自分の家族に原因のある「不安」を解決するための一つの手です。

多くの場合、家族の問題は恋人には解決できないものですから、できる限り自力でなんとかしなければいけません。家族のために努力をするのも、またどうしようもない家族の問題から逃げることも、自分の心と向き合い、自分で考えて決断し、悔いのないようにしましょう。そうして悩みに向き合うだけでも、恋人に対する依存心も軽減されるものですから、自分を追い詰めない範囲で頑張ってみることをおすすめします。

プラス思考で「一途な女」のメンタルに近づけよう

もしかして私「重い女」かもしれない、と思ったら、必要なのは「プラス思考」でいることです。ネガティブであることが「重い女」でいることの最たる欠点ですから、思考を前向きに保つことがまず必要です。

まずは無理矢理にでも、彼氏のことを考えるとき、不安に思うことを前向きなことに変えてみましょう。たとえば、

女性の吹き出し
重い女

彼氏からLINEの返事がまだ来ない…私のことなんてどうでもいいんだ

このようなネガティブ思考を前向きなものに変えるとすると、

女性の吹き出し
一途な女

彼氏からLINEの返事がまだ来ない…けど、きっと忙しくても私のことを考えてるだろうな

といった感じでしょうか。ちょっとバカなくらいポジティブですが、このくらいは前向きでいたいところ。むしろ、付き合う彼氏がこのくらい前向きに信頼できる相手ではないと、いずれは付き合っていくのがしんどくなってくるでしょう。

このような、相手から連絡がない時間の何が不安であるかといえば「浮気」の心配ではないかと思います。相手がただ仕事や学業で頑張っているだけなら良いですが、もし他の女の子や元カノと会っていたらと思うと、胃が縮まる思いですね。男性のほとんどは恋人や妻以外の女性に対して鼻の下を伸ばすものですが、問題は「実際に浮気を実行するかどうか」です。相手に少しでも浮気をしそうな傾向がある場合、重い女タイプにとっては気が休まらない恋愛となってしまうでしょう。

そうではない、誠実で安心感のある彼氏と付き合っているのであれば、ただ自分がプラス思考になるだけで状況はずいぶんと好転するのではないかと思います。ようは気の持ちようが大事です。

ほかにネガティブ思考をプラスに持っていく考え方を例に挙げると、

「彼氏に会えなくて寂しいな…」→「次のデートまでに着る服を考えておこう」

「こないだ一緒に出かけた人は誰?なんで誘ってくれなかったの?」→「特に心配するほどのことじゃない。私にも男友達くらい居る」

などといった感じでしょうか。他にも、ネット上やSNSで彼氏のことを隠れて調べ上げるより、友達申請をして繋がって、会ったことのある彼の友達もフォローするなど、健全に確実に自分の居場所を作ることをおすすめします。

「彼氏に会えなくて寂しい」という気持ちは、今度会ったときに彼の目にもっと自分が魅力的に映るように自分磨きをする時間に変えることでプラスの方向に気持ちが動き、不安も解消されます。彼が自分の知らない間に誰かと出かけていたときは、「それは彼のプライベートだ。私は干渉しないし、たとえ相手が女の子だったとしても、私だってほかの男とデートする余裕くらいある」くらいにはドライな気持ちに心をスイッチする方がかえって健康的です。

これらのように、不安をプラス思考に持っていくためには、自分の心に余裕を持つこと、自分が彼氏ありきの存在ではなく、たとえいつ別れてもいつも通りの自分でいられること、自分が「モテる」「できる女」であるという自信を持つことが大事。まずは自分に自信を持てるように、不安な気持ちになったときには頭をからにして彼のことを忘れ、自分磨きをすることができたらベストです。

自信をつけてポジティブになる方法とは

「自信がないこと」が「重い女」の悪い部分をより大きくしてしまう要因ですが、これで自分に自信を持つことができれば、「重い女」の欠点をカバーして、不安を解消するとともに一途な面をより伸ばして、いい彼女になれるのではないかと思います。

そこでどのようにすれば自分に自信を持てるのか、という話ですが、それには内面と外見の両方をブラッシュアップする必要があるでしょう。特に「異性にモテる」ということは恋愛において、自分が好きな相手、付き合いたい相手を選部ことができる幅が増えるために大事なことですが、そのためには外見だけ磨いても、内面だけ磨いてもだめで、両方合わせてより魅力的な人間になることが必要です。

外見については、清潔感を重視し、毎日の入浴やシャワーに加えて、ボディーソープやシャンプーにはこだわりましょう。自分の肌質や髪質に合わせて、質の高いものを選ぶことがおすすめです。スキンケアも頑張りましょう。肌が綺麗になるだけでも印象はグッと変わります。また、無愛想と言われがちな人は、劇団員がやるように表情筋を動かすトレーニングをして、今より可愛い笑顔を作れるようにするのもいいと思います。

内面については、基本的には自分が好きなものや得意なものについての勉強をしたり、スキルアップしていきましょう。体を動かすのが好きなら、何か特定のスポーツを極めたり、体をシェイプアップすればスタイルもよくなるため一石二鳥です。手を動かして何か作ることが得意なら、ハンドメイドやクラフトを始めるのもいいと思います。革細工や銀細工など、上達すれば「職人」として売り物を作ることもできます。

茶道や花道、着物の着付けなどの日本文化に関わることもおすすめです。着物を自分で着られるようになると、結婚式やお正月などの行事ごとに着物を着られますし、普段着でもいいのです。

「着物は値段が高い」と思われがちですが、古着なら着物から帯や小物までフルコーディネートで一式15,000円くらいで抑えられます。洋服とあまり変わりません。着付けも、教室に通うより知り合いに教えて貰うのも問題ありません。着物はきちんと習わないと着られないものではなく、カジュアルに着てもいいのです。

そうして、熱中できる趣味や自分の胸がときめく好きなことにハマると、その間は彼氏のことなどどうでもよくなる瞬間があります。むしろ、集中しているときは彼氏から来る連絡が鬱陶しく感じたりもするでしょう。どんな分野でも自分が1番になろうとするまでしなくてもよく、ただ、なりたい自分の像に近づくための努力は惜しまないようにしましょう。

自立した女になるために

ノマドワーカー

「重い女」といわれる彼女のなかでも恋人に対して依存心を持ちやすいタイプは、並行して自立心にもやや欠ける傾向にあるのではないかと思います。

彼になんでも決めてもらいたい、結婚して家庭に入って彼のために生活したい、という被支配的な願望がある場合は要注意です。そういう女性を好む男性もいますが、それを「なんでも思い通りになってなんでもいうことを聞く女性が好み」と言い換えると「モラハラ彼氏」である可能性も出てきます。それに、自立しない彼女というのは彼氏にとってはまるで扶養家族のような存在で、なおかつ張り合いのない相手であるため、だんだんと邪魔な存在になってきてしまうとも考えられます。

また、このタイプの「重い女」は手がかかります。昔でいう「家事手伝い」という存在はほとんどの場合は現代でいう「ニート」になってしまいます。この不況の世の中ですから、結婚相手の女性にも共働きの相手を求める男性は少なくありません。ここまで突き詰めたケースはないと思いますが、特に見目麗しい評判の美人なわけでも料理も家事もできず、文化教養もないのに「養われたい」という願望を持つばかりで特に働きもしないのは、あまり褒められたライフスタイルではないでしょう。

そのような「自立心がないために重い」というパターンの場合、年の差カップルにそのようなケースが当てはまる場合が多いのではないでしょうか。学生と社会人のカップルだと、どうしてもデートスポットを学生側のコストに合わせるよりも、社会人の彼氏に合わせて、食事でもちょっと良いところに行くことが多くなると思いますが、毎回奢ってもらったり、多く負担して貰ってばかりいるのは、恋人同士のパワーバランスとしては偏っているといえます。

恋人同士や結婚している夫婦が「対等ではない」ということは大きな問題であり、自信の損失や不公平野原因となります。特に金銭的に相手に依存してしまうと、精神的にもつられて依存しやすく、「重い女」にさらに拍車がかかってしまうでしょう。

そうならないためには、もちろん自立する必要があります。精神的にも経済的にも、一人きりでもギリギリでも生きられるような人間にならないといけません。特に経済的に自立することは大切で、誰の支援もなく生活をすることで始めて社会的に責任能力のある大人であるといえますし、彼氏とデートするときにも奢ってもらう必要がないくらい稼げば、負い目を感じることなく「彼氏と対等である」という意識を持つことができます。

また、精神的に余裕を持ち恋人に対する依存心をなくすには、恋人がいなくても生活を充実させることです。前述したように、何か熱中できる仕事や趣味をもって、自分の力で生活を楽しくさせることが大切です。そうして人間として魅力的になることでより恋愛でもモテる女として、色々な男性からアプローチを受けるような女性になることで彼氏に対する依存心も解消されていくでしょう。

真の意味でモテる女になろう

「モテる」とは、異性にも同性の目も魅力的に移り、「この人と付き合いたい」と思われること、また実際に告白をされるということです。

これは特に女性はよく勘違いをされがちなことなのですが、男性はもちろん心から好きな女性にも告白をしたり、アプローチをして気を引きます。しかし、「やらせてくれそう」な女性にも、恋心ではない下心だけをもって同じようにアプローチすることがあるのです。

男性は特に若いくて純粋そうな女性を狙ってよく言葉巧みに付き合おうとしたり、場合によってははっきりとワンナイトを持ちかけてきます。でも、それは「恋をしているから」という要素が少しでもあるとしても、大抵の場合はただやりたいだけです。やりたいだけのために「結婚しよう」といったセリフまで吐くような男性もいますが、おそらく満足したら捨てられるのがオチです。

いわゆる「経験人数」が多い事は「モテる」とは言わないのです。「やらせてくれそうな女」と「モテる女」との間には明確な違いがあり、これを履き違えてしまうのは悲しいものです。承認欲求のために、性欲を持て余した男になんでも体を許してしまう事は、自分の精神を知らずのうちにすり減らしていきます。なんでもない、自分のことを大切にしてくれない男性には、体を極力許さない方がいいのです。なんでもない男に自分を消費させないようにしてください。

真に「モテる女」というのがどんな女性像かというと、「男性に恋心を抱かせる存在」といえるでしょう。男性にとって、性欲を掻き立てる相手と恋をする相手とは個人差はあれど明確な差があり、「恋をする相手」というのはたとえていうなら「小学生の頃好きだたった女の子」のような感じだと思います。多少はいやらしい想像は抱くとしても、その相手は「守りたい相手」「親友のような恋人」という存在であるのではないでしょうか。

そして、そういう女性像とは、「憧れの相手」ともいえます。なにか尊敬できる長所があり、もっと側で見ていたい相手のことであるため、性欲よりももっと理性的な感情での「好き」ということになります。そういった男性の純粋な恋心を刺激するのは、やはり恋愛に依存しがちな「重い女」というものとは少し異なると思います。

モテファッション、モテメイク、モテ仕草などを研究し尽くして、(言葉は悪いですが)男を追いかけるのに夢中そうに見える女性は、男性から恋愛のアプローチを受けるとしても、いまいち結婚までたどり着くような決定的な恋の相手が目の前に現れないという現象があるのはこのためです。

雑誌に載っているような「モテるため」の行動はいわば「仮面」のようなもので、自分の本性を隠して現代的で平均的な「いっときの彼女にするのに無難な女性」を作り出すものに変わりありません。あまり自分の個性や好みと向き合わずに雑誌やネットのモテ特集ばかり参考にしていても、本当に魅力的な女性にはなれないのだと思います。

本当に「モテる」女性は、自分の個性をよく心得ており、長所はもちろん短所もひっくるめて魅力的に見えるものです。そして自立心があり、頼り甲斐のある強い女性です。男性に金銭的にも精神的にも依存するような生き方ではなく、自分主体の人生で、好きな男性と対等でいられるような生き方を目指しましょう。

「悪い男」とは付き合うなかれ

「重い女」の行動は、同じく「重い男」にしか理解できない部分があり、きつい束縛やいちいち不安になったりなど、普通の男性と付き合うのはやや苦しいところがあります。

しかし、付き合う男によっては、より「重い女」を悪化させたり、本来はそこまで「重い」タイプではない女性も「重い女」に変えてしまう人もいます。それがどんな男かといえば一概に「悪い男」といえた相手ですが、具体的にどんな男が彼女を「重い女」にさせてしまうのでしょうか。

それは、女性が「重い女」になる原因と照らし合わせてみるとはっきりするでしょう。そのように考察すれば、

  • 彼女を不安にさせる男
  • 彼女の自信を奪う男
  • 彼女の自立心をなくさせる男

これらのような彼氏と付き合うのは避けた方がいいと思われます。

まず、「彼女に不安にさせる男」がどんな行動を取るかというと、多くの場合は「浮気」や「二股」というものが挙げられます。明確に「付き合っている」という確認があるのに、他の女性とも平然と関係を持ったり付き合ったりする男性はそう少なくありません。また、その多くは浮気の証拠を隠しもしないという場合も。そのような男性は、一途な女性の心を抉ります。

「彼氏が浮気をしている」ということがわかっても、一途なタイプは「また私だけを好きでいてくれる彼に戻るかもしれない」という希望を捨てきれず、辛い気持ちを持ったまま浮気男とダラダラ付き合い続けてしまうこともあるでしょう。そうして毎日「今日は誰といるんだろう」というような不安を抱えたままでいると、だんだん「重い女」のネガティブ精神が育っていくのです。

LINEなどの連絡をたまにしか寄越さなかったり、滅多に「好きだよ」などと愛情表現をしない男も付き合っている彼女をを不安にさせます。浮気をするような男とは絶対に別れた方がいいですが、ただ愛情表現の足りない相手には、「もっと好きと言って欲しい、連絡をして欲しい」などと言ってみましょう。それで改善されないで、常にこちらの気持ちを不安にさせてくるような男とも。自分の精神衛生上別れた方がいいという場合もあります。

次に「彼女の自信を奪う男」ですが、これははっきりとした「モラハラ男タイプ」が該当します。彼女の外見に文句を言ったり、「給料が低いくせに」などと、自分で今すぐどうにもできないことを罵ってくる、など。そうして彼女の自信を奪って、「付き合えるのは自分しかいない」と思わせるような男は今すぐ捨てましょう。自信を奪われて依存心を煽るような男と付き合ってもろくな恋愛になりません。

モラハラ男と付き合う女性の多くは「それでも彼にもいいところもあるんだよ」と口を揃えて言う傾向にあります。そうなるともはや「彼がいないと生きていけない」ような自立心のない女性に仕立て上がっており、なかなか別れて1人になれないと思います。そうして、モラハラ男は同時に「彼女の自立心をなくさせる男」にもなり得ます。

世の中で、「女性は謙虚で男の下につくべき」といったような風潮がいまだにあり、いくつかの「モテテク」と言われるような言動もその悪習に従ったものだったりします。しかし、男性を持ち上げて気分をよくさせ「惚れさせる」といったようなタイプのテクニックは、大抵の場合ろくな恋愛になりません。

対等ではない恋愛関係は必ずネガティブな関係性を生み出します。恋人同士は上下関係ではなく、対等でいてこそお互い冷静に相手のことを思いやり、尊厳を保つことができます。浮気男、自分勝手な男、モラハラ男などの悪い男とは付き合わずに、自分を大切にしてくれる男を選びましょう。

自分を大切にしてくれる男を選ぶ

「重い女」タイプは、なにかと「好きな人を追いかける」ということを好む傾向にあると思います。本当は一途で、「好きだよ」「愛してるよ」と毎日言ってくれたり、四六時中どうでもいいようなLINEの返事も返してくれる人のほうがいいのに、なぜだかそれとは真逆のタイプを選んでしまいがち。

まず自分が人に愛され慣れていない傾向にあるのでしょうか、たとえば好きで憧れている人から「好きだ」と言われると逆に恋心が終わってしまうという、「蛙化現象」といわれる謎の恋愛心理を発揮することもあると思います。「自分が好きでいたい」という気持ちが強く、愛されるよりも愛したいタイプが「重い女」には多いのです。

しかし、本来は恋愛にかける気持ちが「重い」ことの長所は一途でマメであることのため、安定した恋愛に向いたタイプであるはず。よって、自分を大切にしてくれそうな男に目を向けないと、いつまでたってもうまくいかない恋愛にハマってしまいます。

具体的に「重い女」がどんな男に弱いのかというと「追いかけさせるような男」または「放っておけないようなふらふらしている男」であることが多く、より「重い」といわれる行動を助長するようなタイプに恋をしがちなところがあると思いますが、逆に「追いかけられる」ことには弱かったりします。しかしそれでは悪影響を及ぼす恋愛になりやすいので、もし「重い女」を脱却したければ、追うより「追いかけられる恋愛」を目指してみましょう。

人から好かれて「追いかけられる」「告白される」という状況になるには、自分が常に魅力的な人物である必要があること加え、出会いの運も影響しそうです。できればより自然な形の出会いが望ましいですが、合コンや街コンやマッチングアプリでの出会いでも、優しい人は見つかります。

そして、彼氏は外見で選ぶよりも中身のまともさや優しさで選びましょう。日本人男性は比較的愛情表現が薄い人が多いので、もっと恋人同士のコミュニケーションを密に取れる相手と付き合いたければ、英語を勉強して外国人との出会いを期待してみてもいいと思います。自分を大切にしてくれる男を選んで「重い女」のマイナス面を解消し、毎日恋愛のことで不安を抱えることなく、幸せで安定した生活をエンジョイできるようになりましょう。

もし出会いに関してマッチングアプリを選ぶなら、より「婚活」というキャッチコピーの入った、本気度の高い出会いを推奨しているものを選ぶといいでしょう。以下の記事が参考になると思います。

【2019年最新版】出会い系サイト完全比較!本当に出会えるおすすめのマッチングアプリランキング

2019.06.19

重い女脱却には恋愛への期待値を下げる必要がある

これまで「重い女」に関する、その特徴やそうなる原因、解決法までアドバイスしてきましたが、今現在「もしかして私は重い女かもしれない…」と思っている人は、ぜひどの程度「重い」のかを確かめ、その解決法を実践していただきたいと思います。

恋愛がいまうまくいっているのなら問題はないと思いますが、もし日常で彼氏に対する不安が大きい場合は、自分の態度や考え方、もしくは彼氏そのものを変える必要があるでしょう。

もしくは、「恋愛に期待しすぎないようにする」ということも「重い女」脱却のためには有効な心のあり方だといえるでしょう。「重い女」の最も一般的な考え方の癖といえば、「彼氏にもっと構って欲しい」ということだと思いますが、これはそもそも「彼氏はもっと構ってくれるものだ」という期待がそのような願望を生み出す原因ともいえるでしょう。

あるいは、「今の恋愛は自分の理想の恋愛の形ではない」ということとも考えられます。自分が期待する恋愛が、恋人と毎日のように密に関わっていくものだとすると、数日に一回のLINEでは足りませんし、デートも2週間に一回しかできないとなれば不満に感じるのはあたりまえです。

たとえば、「毎日連絡を取りたい」「最低でも週に一度はデートしたい」と思うくらいは「重い」かどうかというと、それほど問題ではないのです。そこで「相手の応答がないのに何度もしつこくLINEを送ってしまう」「会いたいからといって断りもなく相手の職場や家に押しかける」という行動を起こしてしまうことこそがドン引きされる原因であり、希望することは悪いことではないでしょう。

それに、男性にも毎日LINEをしたいタイプや、できれば毎日だって恋人に会いたいと思っている人はいます。女性だけが恋愛において「重い」とは一概に言えません。

しかし、同じように「重い」タイプだからという理由で人は誰かと恋人にはなれませんし、大抵の場合はカップルの間には温度差があります。そこでお互いがお互いの希望を擦り合わせられたらいいのですが、その「温度差」、つまりは「好きという感情の重さ」に擦り合わせも効かないほど大きな差がある場合は、どちらか一方が譲歩しなければいけない場合が出てきます。

そして、そういった場合には大概、「重い」ほうが相手に合わせなければいけなくなります。相手の仕事や学業が忙しいという場合にはなおさらです。そんな時に「もっと構って」と言ったところで相手のストレスになることは目に見えてますから、愛情がより「重い」自分が我慢しなくてはなりません。

そうした時に、その恋を継続することを前提として考えて、自分に出来ることといえば「相手に期待しないこと」が1番シンプルな解決法だと思います。「きっともっと多くLINE出来るだろう」などと期待をするから結果にがっかりするのであり、「帰ってきたら御の字かな」くらいに構えておくのが精神衛生上ベターな選択です。

ようするにもっと恋愛に対して「ドライ」になることですが、これがどうしても無理である場合は、付き合っている彼氏に正直に「寂しいのがつらい」と打ち明けて、彼氏側が改善を試みるか、それができなければ関係を解消するなりする方が自分のためには健康的だったりします。

「期待できない恋人」を持つのはそれなりにしんどいことです。あまりにも病的な行動を起こさなければ、少し寂しがるくらいは問題ない普通のことですが、もし日常的に落ち込むレベルで寂しいと思わされるような恋愛なら、今後もその人と付き合い続けるかを冷静に検討するという選択肢も頭に入れておきましょう。

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中条

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