【課金なし】男性も女性も無料で使えるおすすめマッチングアプリ15選

【課金なし】男性も女性も無料で使えるおすすめマッチングアプリ15選

マッチングアプリは、出会い探しのためには、もはや欠かせないツールですよね。家にいても、出張先や旅行先でも気軽に好みの相手を見つけることができる優れもの。

ときにはプロフィール写真と本人の外見が同じに見えないなどのトラブルがあるものの、アプリを使って恋人ができたり、交際から結婚に至ったというカップルも増えてきています、

女性は多くのアプリを無料で使用できるので、実質タダで出会い探しをすることができますが、ここで困ることがあるのは男性側。男性の場合はほとんどのアプリが有料であり、課金しないとマッチングできないため、不公平に思う人もいるのではないでしょうか。

いいなと思った人が本当にアプリ内の印象通りとは限らない中で、お金を消費し続けるのはもったいないですよね。それに、男子学生にとってもマッチングアプリに課金するのは苦しい場合もあるでしょう。

そこで、今回はマッチングアプリを無料で使う方法について調べてみました。加えて、反対に女性がアプリを有料で使用するメリットについても触れています。

では、アプリを無料で使う方法や安全性について、また男性でも無料で使えるアプリを15選ご紹介します。

タダでも安全に使えるマッチングアプリはあるの?

お金を見つめる子供

「タダで使えるマッチングアプリ」と聞くと、女性にとってはほとんど全ての日本のマッチングアプリが無料の設定となっているため当たり前のようですが、男性にとっては嬉しい反面、不安な点も浮上してきますよね。

日本発のマッチングアプリは女性無料、男性有料が基本。そこで「男性無料」と聞けば「ハニートラップかな」とまず疑うのが普通でしょう。

マッチングアプリの多くは、収益を広告収入以外では男性の課金で成り立たせています。月々の会員料金や、マッチング率を上げるためのいいねやメッセージの機能拡張のための課金など。

アプリによっては、何かしらの機能が無料で使えることもありますが、それでも男性会員の場合は制限付きです。男女の性別を偽ることはもちろん利用規約に反するためNGですし、そもそもマッチングアプリとして機能しなくなるでしょう。

マッチングアプリも、中には個人で運営しているものも見つかりますが、それらの多くはカスタマーサービスがユーザーに行き届かないので犯罪の温床になりがち。企業が運営しているものを選ぶことがまず安全性の上では重要であり、また企業がアプリを運営するためには運営資金が必要。

そのため、「無料アプリ」というと「収益の方法が不明」となり、運営方法自体に個人情報の売買などの裏があるのではと思わせるのです。

しかし、男性も女性も無料で使用できるマッチングアプリやサービスは確かにいくつか展開しています。それらの安全性を確かめるためには、まずはその運営方法について下調べをすることが大切です。

マッチングアプリを無料で使用する方法や安全性の確かめ方など、事前に知っておきたいことは他にもいくつかあるでしょう。ひとつずつご説明します。

男女で利用料金が違うわけとは

日本のマッチングアプリは、多くが男性のみ有料という形で成り立っています。

なぜほとんどのアプリが女性だけ無料で使用できるのかといえば、およそ2つほど理由が挙げられるでしょう。

まず、無料に設定し「気軽にアプリを使用できる」というメリットを増やすことで、女性ユーザーの参入を促すため。

出会いのパターンとして多いのが「男性から女性に話しかける」ことであり、逆はあっても少数派。そのため女性側は課金してまでマッチングアプリを利用して出会い探しをする、というのは男性に比べるとハードルが高いといえます。

それに女性は男性よりも性欲が低い傾向にあるため、「ムラムラして焦って相手探しをする」ということが男性ほどないということも考えられるでしょう。
参照:「性欲なし」を自覚している割合を調査 男女には埋められない溝があることも判明 – Sirabee

しかし男女のマッチングサービスを安定して運営するには、女性ユーザーの参入は必要不可欠です。月に数千円の利用料を課されるアプリでは、多くの女性にとっては利用がしにくいのかもしれません。

そのように、経済的に不利な状況に立たされがちな日本人女性のユーザー数を確保するためというのがもう一つの理由に挙げられます。日本では男女の経済格差が大きいので、できるだけ女性の課金の負担を減らすことで辛くも平等性を保っているともいえるでしょう。

経済的に男女の平等性の高い海外では、マッチングアプリも男女ともに利用料金が同額のアプリの方が目立つかもしれません。

アメリカ発の世界的に有名なマッチングサービスである「Match.com」や、フランス発のマッチングアプリ「happen」、シンガポール発の「Paktor」など、男女ともに利用料金が無料かまたは同額の設定は多く見つかります。

マッチングサービスの活発なアメリカではいくつかのサービスで女性無料のものはいまだにありますが、世界的に見てもマッチングサービスで男女平等な料金設定にする流れがあるでしょう。

日本でもいくつかのマッチングアプリは男女同額の設定であり、より真剣交際を目指す男女が集う傾向です。

利用料が男女同額である意味

マッチングアプリが男女同額設定に変わってきている流れの中には、とある理由が中心にあると考えられます。

それは、マッチングアプリのユーザーの真剣度について。

日本でサービスを展開しているマッチングアプリで男女同額のサービスは、主に海外発のものと「婚活アプリ」のふたつが挙げられます。

海外のサービスでは、男女の差別や経済格差を無くそうという動きも含まれますが、男女の利用料を平等にすることで何が最も変わるのかといえば、ユーザーの活動理由です。

マッチングアプリでは、体の関係目当てで相手探しをしている「ヤリモク」や、食事やデート代の奢りを目当てにする「メシモク」という、おおよそ2種類の悪質ユーザーがいますよね。悪質とはいえ、厳密にはそのアプリの利用規約を大きく破るものではないために厄介な存在です。

まずヤリモクは主に男性の不真面目ユーザーで、マッチングアプリを「安上がりな素人風俗」と捉え、恋活や婚活の場で割り切った関係だけを求めている人のことを指します。出会い系アプリならそれが一般的かもしれませんが、非難されるのは真剣な恋活をしている人もターゲットにするから。

初めから割り切った関係を探しているならまだ善玉で、悪いのは「真面目な出会い探しをしている人」を装っている人です。詐欺のようなものなので、アプリによっては悪質なヤリモクユーザーは強制退会もあり得ます。

そしてメシモクとは、主に女性ユーザーに多く、マッチングした相手の男性が真剣だろうがヤリモクだろうが、デートで食事をしたら相手に会計をさせて、それ以降連絡が途絶える、2度と会ってくれない、というもの。期待をちらつかせて食事を奢らせ、逃げるという手法です。

ヤリモクもメシモクも、「初めは真剣なつもりだったけど会ってみたら期待と違ったから相手への対応が適当になった」ためにそうなってしまう、という流れもよくあります。ただ、そういった困ったユーザーが生まれるのは、マッチングアプリの利用料金に男女差があることも理由のひとつなのです。

男性有料で女性無料のアプリでは、どうしても料金を支払っている男性にアドバンテージがあるように感じられてしまいます。女性は無料で使えるとはいえ、マッチングするには有料会員の男性がいないといけないので、男女ともに「男性が料金を払っているおかげで出会えている」という「格差」を生みだします。

また、食事を相手に奢る理由も「報酬」を求めているから、というパターンも。相手に何かしてもらうと、同等の何かを返さないといけないと思う心理を「返報性の原理」といいますが、「体でお返し」を期待して奢るヤリモクはまさにその原理を利用しているということ。

逆にメシモクはその原理の裏をかいて肩透かしを食らわせているわけですが、まず男性有料のアプリはそれだけで、返報性の原理により「マッチングした相手の女性はそれだけで貸しがある」と感じがち。

恋愛はカップルの間に力関係があると健全な関係を保つのは難しいので、より真剣な交際を求める場合は、立ち位置が男女で差のない、男女同額のアプリを利用する方が良いのです。

マッチングアプリを有料で使用するメリットとは

女性は多くのマッチングアプリを無料で使用することができますが、上記で説明した「返報性の原理」により、出会う相手が有料会員の場合は、心理的に平等な立場でいづらいことがあります。

そのため、真剣な出会い探しをする女性には特に、マッチングアプリを有料で使用するメリットがあるといえるでしょう。男女同額のアプリもおすすめですが、基本料無料のアプリの有料プランを利用してみるのも良いかもしれません。

たとえば、マッチングサービスの中には、利用料が男女で差がなくても、マッチングする相手か自分のどちらかが有料会員である必要があるものもあります。

男女がマッチングしたら、そのどちらかが有料でなければメッセージ交換ができないという形。そうしたアプリでも男性が有料会員である場合の方が多いのですが、ここで女性側が有料会員であると、どのような違いが出るでしょうか。

まずは男性のヤリモクとマッチングしてしまう可能性をある程度下げることができます。ヤリモクは返報性の原理を利用することがあるので、女性が有料会員なら料金設定の時点で「貸しがない」平等な立場を作ることができるのです。

そして、無料会員の「お試し」で利用している男性ユーザーとの出会いの可能性も増えるというメリットも。大学生やマッチングアプリを今まで使ったことのない人など、「出会い系に慣れていない」男性との出会いは、マッチングアプリにおいて今は貴重なものになっているはず。

よって、経済的に余裕のある女性は、有料会員になってみればアプリの出会いに光が差すかもしれません。

また、男性にとっても男女有料のアプリを利用することで、業者やマルチ勧誘などの悪質ユーザーを避けることができるでしょう。

それに、男女ともに、マッチングアプリはたとえ基本料が無料のものでも、有料で利用することでアプリの機能を最大限活かすことができます。具体的には、いいなと思った相手とマッチングして、会える可能性が増えるということ。

ただ、無料で出会いを探す男性にとっては、有料会員の女性は大変ありがたい存在といえるでしょう。特に経済的に余裕があるわけではない学生などの男性ユーザーにとっては、マッチングできるかどうかは女性ユーザーにかかっているのかも。

男子学生にマッチングアプリの利用はきつい?

多くのマッチングアプリが男性有料であることは、お財布事情が厳しい男性には辛いことでしょう。

大学生は特にアプリで出会い探しをするのはきついですよね。一般大学生はキャンパス内で出会いを探すものですが、女子生徒の割合が少ない大学など、環境によってはそれも望めない場合もあるかと思われます。

それに、マッチングアプリも登録すれば彼女ができるというわけではありませんし、その上マッチングしたとしても付き合えるというわけでもありません。サポートしてもらえるのはあくまでも出会いの「可能性の」仲介までであり、それ以降は自分次第。

場合によっては、マッチングアプリを使い始めて数ヶ月経っても良い出会いに恵まれないこともあります。その間も利用料金が発生するので、マッチングできなければお金が無駄になってしまう事になるかも。

経済的に余裕があれば「しょうがない」「運がなかった」で済むとしても、バイトで稼いだお金をマッチングアプリに注ぎ込んで無駄にしてしまうのは、学生はなんとしても避けたいですよね。

そのため、大学生でマッチングアプリを使ってみようという際には、特に無料で利用できるものを見つけることがおすすめです。とはいえ、ネットの出会いになりますから、マッチングアプリの安全な使用法をもっと掘り下げてみましょう。

危険・違法なアプリの見分け方

マッチングアプリを利用する中で、詐欺や個人情報の流出などの被害を防ぐためには、まず違法なアプリや危険なアプリの利用を避けることが第一です。

登録時にしっかり身分証明書の提示を義務付けているアプリほど、悪質なユーザーがいる可能性も減りますが、提出した個人情報をしっかり守秘できる運営会社でなければ、利用するにも不安だらけでしょう。

そこで大事になるのは、利用を避けるべきアプリを見分けること。そのためには、アプリを利用する前に以下の点について下調べをすることです。

  1. 「インターネット異性紹介事業届」の表記
  2. 運営会社の情報
  3. 登録時の身分証明書提出の有無

まず、マッチングアプリや出会い系サイトのような男女の出会いを紹介するサービスは、「インターネット異性紹介事業届」を警視庁に届け出ることが義務付けられています。

この届出は「インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律」に従っていることを示し、特に未成年者の利用を防止しているかどうかという問題に関わるもの。

マッチングアプリなどの出会いサービスは法律として18歳以下は利用不可。端的には、この届出のないサービスは違法である児童売春の斡旋をしている可能性があると考えらるでしょう。

よって、アプリストアや公式ウェブサイトにインターネット異性紹介事業届の届出番号の表記があることは、違法性のないアプリでない証拠。

ただし、現在警視庁のサイトや電話で届出番号を照会することはできません。そのため届出番号の表記があるとしてもただそう見せかけているだけということも考えられるので、届出番号があれば100%信頼できるとは限らないのです。

そこで、確認したいもうひとつの点は、運営会社についての情報。

大抵の場合、マッチングアプリの公式サイトにアクセスし、トップページの一番下までスクロールすると、「会社情報」というページがあります。

そのページに会社の名前や役員の名前、所在地や連絡先などの情報が書いてあるので、会社名などで改めて検索にかけてみれば、ある程度その実態がわかるでしょう。事業の内容や資本金など、信用できる会社であるかどうかしっかり目を通してください。

もし公式サイトに会社情報の表記がなかったり、株式会社ではなく個人経営であることがわかった場合は、そのアプリの利用はやめておいた方が良いということです。

アプリのデザインやUI、個人情報の管理にはそれなりに費用がかかりますし、何万人というユーザーの監視体制を整えるためには個人経営では十分でないことは明らかでしょう。公式サイトのSSL証明書が確認できることや、個人情報の管理を「TRUSTe」などの独立組織から認証を受けていることも必須です。

また、会社情報の安全性が明らかになったら、アプリの利用登録時にどんな証明を求められるのか、という点にも注目したいところ。

アプリによってはFacebookを通して独身かどうか、またFacebookの友達の数が人並みに多いかどうかで本人確認としているものもありますが、今の20代でFacebookをよく利用しているという人も少なくなっていますし、Facebookを独身証明書とするにはやや無理があります。

パスポートや運転免許証などの写真付きの身分証明書の写真を送ることで本人確認をするアプリが、悪質なユーザーと出会わないためには安心できるシステムでしょう。

この点は運営会社の信頼性と合わせて確認したいところですが、いずれにせよアプリに登録する前の下調べは必ずするようにしてください。

規約にもサッと目を通しておこう

より安全性を確かめるためには、利用規約にも目を通すことが大事。特に個人情報の取り扱いとサービス保証、返金保証、退会方法などについてはサッとでも良いので目を通しておきましょう。

「TRUSTe」など第三者のプライバシー保護の認証を受けていることも非常に大事ですが、そのアプリと運営会社が個人情報保護やプライバシーポリシーにおいてどのようなスタンスでいるかは、実は会社によって微妙に異なります。

利用規約が読みやすくまとめられていたり、個人情報の利用目的、CookieやIPアドレスなどの情報をどのように扱うかなどが明記されていればそれなりに安心。その内容に不服があったらもちろん利用しなくても良いのです。

不安があるとすれば、プライバシーポリシー、個人情報等の利用についての表記がはっきりしていなかったり、一行程度の短い規約であったり、ぼやかすような表現をしている場合。

自分の個人情報が漏洩するような事態、株式会社運営のマッチングサービスではまずありませんが、アプリを利用する際に作成したプロフィールや投稿内容が無断で公開されてしまうという場合もあり得ます。

プライバシーポリシーにはアプリを利用する中で、自分が入力した内容がどこまで秘密になるかどうかも関わるもの。思いがけない事態が起こる前に、利用を考えているアプリの個人情報管理は知っておきましょう。

また、課金や退会、返金の条件も確認しておくべき。規約や退会方法を知らずに登録すると、たとえ無料期間が過ぎたらアプリを消去しても、後になって使っていない間に課金させられていたというケースもこれまで実際に起こってきた問題です。

登録時に同意した利用規約に明記されている条件については、こちらが「知らなかった」と後でクレームを入れても勝てないことの方が多いでしょう。

自分の個人情報やお財布を守るためにも、利用規約を読むのは大事なこと。小難しい上に長い文章でうんざりするかもしれませんが、少なくとも流さずに目を通しておきましょう。

恋愛以外のマッチングアプリで出会いは探せる?

無料で出会い探しをする、というのはネット上ではなかなか難易度のあるものですが、だからといって恋愛マッチングアプリや出会い系サービス以外のコミュニケーションアプリで出会い探しをするのは、実は大抵のアプリでは規約違反になってしまう行為だったりします。

たとえば連絡ツールのLINEやSNSのTwitter、Facebookなどは代表的な「人とつながる」ためのアプリ。しかし、そもそもこれらのアプリは恋愛の出会いのために設計されたアプリではありません。

恋愛の出会いアプリは、利用者の年齢が18歳以上でなければいけないというルールがあり、まず匿名で登録できるSNSではどんな年齢の人でも大人を演じることができてしまうため、児童売春法に引っかかるような悪質な出会いの温床になりがち。

また、出会いのアプリは「出会いを求める人同士」が相性の良い相手を求めてマッチングするのであって、通常のコミュニケーションアプリはそうとは限りません。出会いを求めていない側からすれば、出会い探しのために絡んでくる人は迷惑でしかないのです。

マッチングアプリや出会い系サイトなど、出会いのためのサービス以外で出会い探しをする迷惑なユーザーのことをネットスラングでは「出会い厨」といいますが、もし自分がそうなってしまえば恥をかくことになるでしょう。

確かに、SNSや国際交流アプリ、友達作りのアプリなどでの出会いをきっかけに交際をスタートさせたカップルはいます。ただ、それらのカップルはお互い出会いを探していたわけではなく、仲良くなった相手と偶然恋に落ちたというだけのこと。

むしろ、お互いが出会い目的ではなかったからこそ、自然に仲良くなることができたとも考えられるでしょう。よって、オンラインで出会い探しをするなら、恋愛マッチングサービスを選択するのがベスト。

普通のアプリで自然な出会いがしたいと思って交流を広げても、出会いを期待していることはなかなか隠しづらいものですから、アカウント停止などの状況に追い込まれないためにも出会い厨的な行動は控えることがおすすめです。

「垢ban」される条件とは

アプリやサービスの利用規約違反をしてしまうと、アカウント利用停止の処分を受けることがあるかもしれません。

ネットスラングでは「垢ban」と呼ばれ、主にゲーム業界でよく耳にするこの処分。SNSなど他のオンラインサービスでも同様で、禁止されている行為や他のユーザーへの迷惑行為を繰り返すなどの悪質な行動をとれば、運営によりサービスの利用停止やアカウント削除という権利行使が行われることがあるのです。

では、オンラインの出会い探しに関しては、どのような行為が垢banされる条件となるのでしょうか。

たとえばTwitterやFacebook、InstagramなどのSNSで、特定あるいは複数のユーザーにしつこく「会わない?」などと連絡を取れば、まずそれらの連絡を迷惑だと感じたユーザーにより運営に自分の行いを通報されます。

すると、運営チームに自分の投稿したコンテンツやメッセージなどがチェックされ、そのサービスの規約に違反する行動があると判断されれば、それ以上迷惑行為を繰り返さないために垢banされるでしょう。

有名なSNSではほぼ365日24時間体制で、迷惑ユーザーを取り締まるためにサポートチームがスタンバイしています。マッチングアプリなどの恋愛の出会いを仲介するサービス以外では、恋愛の出会いを探すこと自体が利用規約に反する行いですから、SNSなどで出会い探しをすれば、少なくともすぐに注意喚起の連絡が届くでしょう。

他には、著作権や肖像権違反の画像や動画、音楽を無許可で投稿したり、他人に対する暴言や誹謗中傷などの攻撃的な発言を繰り返すなどすると垢banの対象になるようです。

無料の出会いを探すにしても、やはりマッチングアプリを使うのが一番無難ということ。では、男女ともに無料でもマッチングアプリで出会いを見つけるコツとは、どのようなものになるでしょうか。

無料アプリでマッチングするコツ

特に男性の場合、マッチングアプリを無料で利用できる場合は限られていますが、男女ともに無料のアプリを利用する際にも、有料ユーザーの男性の方がマッチング率が高い傾向にあります。

理由のひとつは、「いいね」やメッセージ機能の優先性。一部の無料マッチングアプリでも、有料の拡張機能があり、たとえばより気になる相手にアピールしやすい「メッセージ付きいいね」などはおおよそ有料の機能になります。

無料のユーザーに比べると、有料で利用しているユーザーのアピールの方が目立ちやすく、相手の目に止まりやすいので、特にライバルが多いユーザーに対しては有利。無料ユーザーの場合は、有象無象の中に埋もれてしまうかも。

もう一つの理由としては、特に女性ユーザーが男性ユーザーの経済力を重視するときには、無料で利用する男性ユーザーよりはお金を使っている有料ユーザーの方が良い印象を与えやすいことです。

貧困女性も増えていますし、どうしても経済的に甲斐性のある男性の方がモテる世の中。無料ユーザーでいると「お金ないのかな」と思われがちなので、リッチな出会いを探す女性ほど無料で使用する男性との出会いを避けようとするでしょう。

ただ、この点においては逆手にとることでメリットがあるかもしれません。お金目当てで出会い探しをする女性とのマッチングを避けられるということなので、時間さえかければ良い相手と出会えるでしょう。

そう、無料アプリで出会いを得るには、時間をかけるということが第一のコツになります。「時は金なり」という諺はマッチングアプリにもあてはまるのです。

もちろん、マッチングするためにはプロフィール写真の選び方も大事。有料ユーザーの男性を押しのけて選ばれるためには、魅力的な写真を使ったプロフィールを作ることは必須です。この点においてはどんなマッチングアプリの使い方においても共通しています。

ただ、無料でアプリを使用してマッチングするには、プロフィール上でさらに他の男性ユーザーとの差をつけることも大事になってくるでしょう。

「女性目線」で考えよう

プロフィールで、有料ユーザー含め他の男性と差をつけるためには、全ての女性に好かれようとするのではなく、一部の女性の好みを突く方向性がおすすめ。マーケティング戦略と同じように、ニッチな需要を攻めるのです。

まずは「自分とデートしたらどんな体験ができるか」というアピールについてこだわってみるなど。たとえば、「一緒にスイーツ食べにいきましょう」という一般的な文句があるとします。

これは一見「男性がスイーツ好き?」という意外性を狙っているように見えて、広く女性受けを狙ったもの。しかし、「一緒にWWE観戦に行ってくれる人待ってます」「化石や鉱物好きです」など、女性の多数派のウケを狙うのではなく、少数派にしか響かない誘い文句をあえて使うのです。

すると、まず凡庸に経済力のある有料ユーザーの男性を狙っている女性はマッチング候補から除外されるでしょう。そして、他に合う人のいない珍しい趣味がある女性の場合、イケメンやリッチな男性よりも、なかなか見つからない同じ趣味の相手がいればおそらく食い付きます。

加えて、送る「いいね」も厳選しましょう。まず無料ユーザーの場合、外見がピカイチで良い女性など人気のありそうな相手には競争で負けてしまうことが考えられるので、1日に送ることのできる「いいね」はあまり競争率の高い相手には使いすぎないようにします。

逆に「磨けば光るかな」と思う普通の女性や、派手ではない女性をプロフィール重視で探してみましょう。自分のプロフィールと照らし合わせて、ニッチな趣味が会う人がいればかなり狙い目です。

全ての女性がお金目当てで男性と付き合いたいわけではありません。ばっちり気が合う人と出逢いたいけど、それが難しいから無難に経済力を求めるという人も中にはいます。そして、逆に経済的に困っていない女性はより男性の性格を重視するようになるでしょう。

男性ユーザーとして無料でアプリを使うということは、マッチング率が大きく下がってしまう可能性があるものの、メシモク女性とマッチしないであろうという点ではおすすめです。

アプリに課金する費用を抑えて、メンズエステやファッションに投資して写真写りを整えてから、プロフィール写真を撮影することも効果があるでしょう。時間がかかることを想定しつつ、無料の出会いを探してみてください。

無料で使えるおすすめマッチングアプリ15選

カップル感動のハグ

ここからは、男性も登録・基本料が無料のマッチングアプリ、また条件付きでも無料で機能を使用できるマッチングアプリと出会い系サービスをご紹介していきます。

現在、男性も完全に無料でマッチングからメッセージ交換までできるアプリは5選ピックアップしました。男女ともに完全無料のアプリの場合、初めから有料・無料のユーザー間の格差がないので、心理的な負い目なく利用することができるでしょう。

また、これまでにお話しした「コツ」を掴むことで、「登録後1週間無料」や「マッチングのみ無料(メッセージは有料)」など、条件付きで無料のアプリでのマッチング率も上がるでしょう。

時間がかかる分、無料ということは、課金が発生しないように気をつけていれば、複数のアプリを同時に使用することができるということでもありますから、いくつかのアプリを使い分けてみても良さそうです。

では、まずは男女ともに基本料無料のアプリから、条件付き無料のアプリまで、その使い方の特徴とともに全部で15選紹介していきます。

男性も基本料無料で使える安全なマッチングアプリ!

今回ピックアップした、男性も登録料から月々の使用料まで、課金なしでもマッチングからメッセージのやり取りまで使えるアプリは5選。どれもサクラのいない、株式会社運営の安全なアプリです。

「いいね」も「メッセージ」も完全に無料のものから、「いいね」を無制限に送れるなどのオプションは有料というシステムのものまでそれぞれ仕様の違いがありますが、これらで共通するのはマッチングアプリに必要とされる機能は完全に無料で使えるということ。

口コミを見ると、無料で使えるということから、本気の出会い探しではなく、「お試しで使ってみた」というユーザーなど、やや軽い動機が多め。ですが、年齢層は20代から30代の若年層が中心なので、コストを節約したい大学生にとっても使い勝手が良いでしょう。

ひとつ、これから紹介する5つの無料マッチングアプリで共通して気をつけたいことはといえば、「業者」と呼ばれる悪質ユーザーの存在について。

「サクラ」はアプリの運営会社が雇った、いわば「一般ユーザーのふりをした運営サイドのダミー」ですが、「業者」とは完全に外部の詐欺師のことです。

マッチングアプリにいる業者の存在は、魅力的な男女になりすまし、マッチングしてからメッセージの中で外部リンクやアカウントに引き込んで、マルチまがい商法、勧誘、個人情報を盗むなどの悪さを働きます。

無料アプリには特に業者が湧きやすく、どれほどセキュリティの硬いアプリでも個人のマルチまがいなどは完全に登録を防止できないため、どのアプリを使うにしても注意が必要です。

通常は男性有料・女性無料のアプリで女性ユーザーになりすました業者が多くみられましたが、男性無料のアプリでは男性の業者もいると思われるため、マッチングした女性にも自分が業者ではないことを示して安心させたいところ。

そのためには、直接会って意気投合するまではLINEやメールなどの連絡先交換はせず、基本的にはアプリ内のメッセージでやりとりしたり、リンクや外部のSNSなどのアカウント名などを送らないことです。

では、5つの無料マッチングアプリをひとつずつ紹介していきましょう。

tinder

tinder
運営会社 Match Group, Inc.
サービス開始 2012年
利用料金 男女ともに無料
(tinder plusなど有料プランあり)

「tinder」は、アメリカ発の世界的に有名なマッチングアプリ。スワイプ操作で「いいね」をする、マッチングアプリの雛形のようなアプリで、男女ともに基本料金が無料のアプリといえば、tinderが一番初めに思い浮かぶブランドでしょう。日本では2015年にサービス開始しました。

Tinderは、基本的な機能である「Like」からマッチング、メッセージ交換をすることまで全て無料で利用することができます。

有料プランではtinder plus、tnder GOLD、tinder PLATINUMがあり、それぞれ無制限でLikeができる、現在地を外国に設定して外国人と出会える、自分にLikeした人を確認できるなど拡張機能が利用でき、「Super Like」や「ブースト」などのアピール機能は単体で購入することも可能。

無料でtinderを使うとしたらどのような使い勝手になるかというと、まずマッチング可能なのは自分の現在位置から限定された範囲内の相手。最短で2kmから160kmまで設定できるので、大体東京都を中心にしたときに静岡、松本、那須塩原までくらいの範囲内のユーザーと出会えるということになります。

よって、遠距離恋愛をしたくない人には近場の相手のみマッチできるのはそう悪い制限ではありませんよね。ただ、難しい点があるとすれば、無料会員の場合は自分にLikeを送った人を確認できないこと。

そのため、自分にLikeをした人の中からいいなと思う人を選ぶ、ということができません。無料でtinderを使っているとマッチング率が非常に低くなるのですが、tinderでは無料会員でも1日に240回Likeを送ることができるので、毎日長期的に利用するほどマッチ率は上がることでしょう。

Tinderが他の無料マッチングアプリとも違う点といえば、既婚者も利用できること、そして出会いたい相手の性別を男女問わず選べること。出会いの形を恋人、友達、問わないので、言ってしまえば不倫相手も探せます。

ストレートだけでなく、ゲイセクシャル、バイセクシャル、ノンバイナリーにも優しい設計なのはアメリカ初のアプリならではでしょう。

また、2017年からはプロフィール写真に「ビデオループ」という短い動画を載せることができるようになったので、イケメン&かわいい動画を作れればマッチング率も上がりそうです。

自分をLikeした人を見られるのは月々3,400円〜のGOLDプランとPLATINUMプランになりますが、コスパとしてはそれほど良くないので、無料アプリとして期待しすぎず使う程度がちょうどいいかもしれません。

ただ、外国人との出会いを探す人には有料プランでtinderを使うのは効率が良いようです。

スマ婚デート

スマ婚デート
運営会社 タメニーエージェンシー株式会社
サービス開始 2021年
利用料金 男女ともに完全無料

マッチングアプリの「スマ婚デート」は、まだ聞き慣れない名前のアプリ。それもそのはず、2021年からサービス開始した、業界初の男女ともに全ての機能が完全無料という期待の新規参入マッチングアプリです。

新規とはいっても、運営会社のタメニーエージェンシーは結婚相談所のパートナーエージェントや格安ウェディングプランナーの「スマ婚」を運営する実績ある会社。まだまだユーザー数は少ないとはいえ、若年層を中心に注目を集めています。

スマ婚デートの特徴といえば、その機能のシンプルさ。気になる相手に「デートしたい!」のサインを送り、マッチングしたらメッセージ交換をするという従来のマッチングアプリの最も必要な形であり、男女ともに機能の制限なく無料で使用することが可能。

「いいね」の代わりに「デートしたい」というサインを使い、またデートの日程調整機能もあるので、長々とメッセージ交換するのが億劫な人にはスピーディーで良いでしょう。オンラインデートもアプリ内でできるので、いきなり会うのが不安な人にも安心です。

ただ、スマ婚デートは「紹介登録制」のため、既存のユーザーの紹介なしでは登録することができません。しかしオープン登録期間を狙えば、紹介なしでも会員になることができます。

ひとつ残念なのは、TRUSTeやJAPHIC認証などのマークがなく、個人情報の取り扱いにはやや不安が残る点。

実績のある会社ではありますが、今後のセキュリティや機能の充実に期待しつつ、プライバシーポリシーの個人情報の取り扱いの欄には目を通した上での利用をおすすめします。

ペアフル

ペアフル
運営会社 株式会社サンジュウナナド
サービス開始 2020年
利用料金 男女ともに無料
(有料プランあり)

「ペアフル」は、株式会社エヌリンクスの子会社である株式会社サンジュウナナドが2020年に設立とともにサービス開始した、新しいマッチングアプリです。

登録から「いいね」を送ること、マッチング、メッセージ交換まで必要最低限な機能は男女ともに全て無料でできます。会員数もサービス開始から1年で20万人を突破するという、注目のマッチングアプリ。

Tinderと同様に、自分に送られた「いいね」を確認するには有料プランの課金が必要。また、送れる「いいね」も登録時に200、ログインボーナスで20と限りがあるので、先にお話ししたように「いいね」をする相手選びは慎重にしたいところ。

ただ、メッセージのやりとりは無料でも無制限でできるので、他のマッチングアプリと併用しながら長期的に利用するのが良さそう。できるだけ「いいね」の消費を抑えつつ、プロフィール作成を工夫して活用してみましょう。

会社情報やプライバシーポリシーもはっきりしており、TRUSTeのプライバシープログラムのライセンス認証も受領済み。公式ページに「安心して利用できるマッチングアプリNo.1」とあるように、ユーザーの安全に向けた取り組みに注力していることが伺えます。

ペアフルに特徴的な機能として注目したいのは、通常のマッチングの他に「デート機能」というもの。

デート機能は、まず女性ユーザーがデートプランを登録すると、男性ユーザーはそのプランにお誘いメッセージを送ることができます。女性ユーザーがそのお誘いに乗ればマッチングが成立するというもの。

この機能は、無料会員では自分に送られてきた「いいね」が確認できないとしても、女性ユーザーへの自己アピールによってマッチングを成立させやすい嬉しい機能です。マッチングする前にデートプランについてメッセージを送ることができるのは、他の無料アプリと比べても大きなアドバンテージになるでしょう。

Tantan

tantan
運営会社 株式会社Tantan Japan
サービス開始 2014年
利用料金 男女ともに無料
(有料プランあり)

「Tantan」は、中国発のマッチングアプリで、2017年に日本上陸しました。現在は「アジアNo.1」といわれるように、累計ユーザー数は億単位という世界規模のマッチングアプリです。

基本的な機能は男女ともに無料。自分に「Like」してくれた人を一覧表示する、また他の便利な機能を利用するには有料のVIP会員になることが必須ですが、それも1ヶ月プランで1,900円からとリーズナブルです。

使い勝手としては、たとえるなら「アジア版tinder」。スワイプしてLikeする操作性や、外国人との出会いを期待できるという点でそのように評価できます。

中国に在住するアメリカ人男性が1年で100人以上の中国人女性と関係を持ったという噂のtantanですが、無料会員としての使い道はおそらくtinderと同じように、他のアプリも併用しながら長期的にマッチングを待つ、という形になるでしょう。

ユーザーも中国をはじめとし各国アジア人が多いので、日本人以外のアジア形外国人との出会いや交流にはtantanがおすすめ。

ただひとつ心配なことといえばTantan Japanの公式サイトのプライバシーポリシーのページ。露骨なほど「中国語をGoogle翻訳にかけてそのまま載せました」という印象の文章なので、何か個人情報保護に関して問題が起こった場合は厄介なことになるのではないか、という不安を想起させます。

中国ではTantanが一強となる前にあったMOMOというマッチングアプリにおいて、登録者の個人情報を抜き取るなどのセキュリティ上の問題があった経緯があります。

すでに世界規模で展開しているTantanにおいて同様な問題が生じれば大変な事態ですが、心配な人はプライバシーポリシーの記載がしっかりしているアプリがおすすめ。

恋庭

恋庭
運営会社 株式会社バンク・オブ・インキュベーション
サービス開始 2021年
利用料金 男女ともに無料
(課金アイテムあり)

「恋庭」は、主にスマホゲームの会社である株式会社バンク・オブ・イノベーションの子会社が2021年4月にサービスを開始させたばかりのマッチングアプリ。

マッチングアプリといっても、こちらのアプリはかなり異色であり、アバターゲームを通じた交流で出会い探しをするという内容になっています。おそらくはインターネット異性紹介事業届を提出した唯一のスマホゲームではないでしょうか。

「ゲームをしてたら、恋人ができた」という体験を後押しする恋庭。利用の流れとしては、

  1. 自分のアバターを作成する
  2. 「庭」を作る
  3. マッチングした相手と遊ぶ

という形。

まず恋庭において特徴的なのは、自分の顔写真を送信する必要がないこと。自分の分身となるアバターの髪型やファッションを設定することで自己表現をし、「いいね」もそのアバターやプロフィールを判断して送ります。

そしてこのマッチングアプリは基本としてゲームであり、遊びの中心は「庭造り」です。アイテムを集めたり、好きなオブジェを庭に設置するなどして、レイアウトを楽しむというもの。この庭は自分の庭と、マッチングした相手と一緒に作る「恋庭」の2種類があります。

「いいね」を送り合ってマッチングすると、相手と一緒に「恋庭」という共通のエリアでプレイすることができます。システムはオンラインMMOのように、リアルタイムでお互いのアバターの行動が見られるというもの。

また、恋庭のマッチングアプリとしての機能において特徴的なのは、プロフィールが徐々に公開されるということです。初めからプロフィールが全て公開されるのではなく、一緒に遊んでいくうちに徐々に明らかになっていくという形。

そのように、スマホ上でもリアルに打ち解けあっていくというのは、普通のマッチングアプリではできないことでしょう。マッチングアプリでもあり、ゲームでもある恋庭ならではの仕様です。

そして、ゲームを進めていくと「仲良くなって、第一印象と違うところは?」「恋人と一緒にクリスマスをどう過ごしたい?」など、普通は聞きづらい質問を設定し、お互いが回答することでお互いの価値観を図ることができる「プライベート質問」という気の利いた機能も。

加えて、恋庭ではマッチングした後に「告白をする」というシステムがあり、成功すれば相手とカップルになることができます。すると以降は他の相手とマッチングすることができなくなり、恋人としてゲームを楽しむことができるのです。

初めから恋人同士の人や夫婦も、カップルとしてマッチング機能なしで恋庭を一緒に遊ぶことが可能。

恋庭では写真を表示する必要がないので、アバターのセンスやプロフィール、一緒に遊んでどう感じるかなど、完全にお互いの内面のみで距離を縮めていくというもの。そのためヤリモクやメシモクなど、マッチングアプリにありがちな不愉快な出会いもないでしょう。

現実世界での恋人作りには少し距離感のあるアプリとはいえ、外見の評価を気にせず、内面重視でゆっくり相手のことを知りながら恋愛がしたい人にとっては最高のゲームではないでしょうか。

実際の口コミを見ると、ゲーム内容は評判が良いですが、なかなか恋人ができづらい、という意見がちらほら。こちらのゲームも、アイテム課金以外の機能は男女ともに完全無料なので、マッチングアプリを併用する中で疲れを感じた人にも、息抜きとしておすすめです。

条件をクリアすれば無料で使えるマッチングアプリ

ここからは、基本的には男性も有料でも、期間限定で無料など、条件・制限付きで無料でも利用できるマッチングアプリについてお話しします。

多くの男性有料のマッチングアプリでは、登録まで無料、いいねの送信やマッチング、メッセージの送信など、利用する機能によっては有料となっています。

しかし、どのアプリでも利用中に満足できるかどうか、使用感を試すことができる、いわば「お試し期間」が存在していることがほとんど。

あるいは、日本で人気の有名マッチングアプリでも、レビューを書いたり友達を招待することで一定期間無料で利用できるものもいくつかあります。

それら条件付き無料のアプリを、どうすれば無料で利用できるのかという方法も含めて10選ご紹介していきましょう。

Dine

Dine
運営会社 株式会社Mrk & Co
サービス開始 2017年
利用料金(通常) Dine Gold 1ヶ月2,400円~
Dine Platinum 1ヶ月2,900円~
(12ヶ月プラン)

「Dine」は、デート場所となる飲食店を指定してマッチングする、2、30代に人気のマッチングアプリ。飲食店と提携している都合により、2021年現在では東京、大阪、名古屋、福岡の都心にアクセスできる人のみに利用価値がありますが、それでも毎月15,000人がDineを通じて出会っているといいます。

利用料金が1ヶ月プランで25歳以下3,900円、26歳以上で6,500円からと割合高価であり、また若年層に有利に設計された、いわば「都会の成功者」のためのアプリです。しかし、Dineには男性も無料で利用できるいくつかの方法が。

まずは、Dineは男女ともに登録無料、「Today’s Picks」という、自分が設定した好みに基づいたその日1日のおすすめの異性の紹介や、マッチングまで無料で利用ができます。ただ、マッチングしてからデートの日程調整やメッセージの送受信は有料プランに加入する必要が。

しかし、有料プランのDine Goldでは、友達招待コードの入力、また友達を誘って2人で入会することで2人とも1週間無料になるという設定があり、期間内はタダで利用できます。

招待コードは既存会員からも教えてもらえるので、誰か信頼できる知り合いでDineの有料会員がいれば、招待コードを教えてもらうか、誰か友達を誘って1週間プランで無料で入会してみましょう。

また、無料期間が終わっても、Dineでは相手の男女性別関係なく、マッチングした2人のうちどちらかが有料会員ならデートすることができるという設定。

そのため、男性の無料会員でも、女性の有料会員とマッチングできればデートが可能です。ただ、女性は圧倒的に無料会員の方が多いので、紹介で1週間無料のプランを狙うのが無難かもしれません。

それでも、Dineはマッチングした相手と、飲食店を初デート先に指定するので、ドタキャン防止のためにどちらかのクレジットカードをあらかじめ入力することが必須になっています。

男性に奢りを求められるパターンの時には、たとえ無料でマッチングできたとしても、食事代だけは全額負担することは覚悟しておいた方が良いでしょう。

Match

マッチドットコム
運営会社 Match.com, L.L.C.
マッチ・ドットコム ジャパン株式会社
サービス開始 2002年(日本)
利用料金(通常) 月額1,960円〜(12ヶ月プラン)

「Match」または「Match.com」は、アメリカで1995年にスタートした世界的に有名なマッチングサービス。日本では2002年にサービス開始し、主に婚活向けの出会い探しに利用されています。

アメリカ発ということもあってか、Matchの利用料金は男女同額で1ヶ月プランだと4,490円から。真剣な交際相手や結婚相手を求めて利用する人が多く、また海外でも有名なアプリであるため、国際恋愛を希望する人にも人気です。

Matchは、会員登録自体は無料。また会員登録をすると、特有の詳細な検索機能を使うことができ、自分の好みの相手を探すことが可能です。そして、「ウインク」という「いいね」のような機能を送るのも無料の状態でできます。

しかしメッセージの送信や、自分に送られてきたメッセージの内容確認も有料会員にならないとできません。

ただ、有料会員の中でも、無料会員とメッセージのやりとりをできるというオプションプランに加入している人とは無料でもやりとりできるので、マッチングした相手次第では交流ができるかも。

Matchは無料で使える機能のボーダーラインは他のアプリと比べてもいくらか寛容ですが、気になる相手とメッセージのやりとりをしたければやはり有料会員になる必要がありそうです。

しかし、定期的に利用料が半額になるクーポンが送られてくるので、気に入った相手とマッチングしてから有料プランに移行するということも可能。

無料でも真剣交際の相手を探しているという人におすすめです。

東カレデート

東カレデート
運営会社 東京カレンダー株式会社
サービス開始 2017年
利用料金(通常) ベーシックメンバー 無料
ゴールドメンバー 月額6,500円〜

「アッパー層のための審査制婚活・恋活アプリ」という、意識の高い若年層向けマッチングアプリである「東カレデート」。こちらもDineのように若い成功者向けのアプリですが、無料で利用できる方法があります。

まず、登録が無料。男女ともにベーシックメンバーという無料会員でも、「いいね」の送信や足跡の回覧ができます。

また、ベーシックメンバーでもゴールドメンバー以上の有料会員とならメッセージ交換が可能です。そのため、ほとんどの女性会員はベーシックメンバーとして利用し、ゴールドメンバー以上の男性と出会っているのが現状。

ただ、男性でもゴールドメンバー以上の女性と出会うことができるので、ルックスや学歴に自信があるなら完全無料で出会いがあるかもしれません。

というのも、東カレデートは登録審査制のアプリだから。男性会員には学歴、年収、ルックスの3点を求められ、一定以上の基準を満たさなければ入会することができません。

女性も学歴を求められますが、基本的には外見で判断されます。審査は登録から24時間内に行われ、まず既存会員が行い、運営が最終審査を行うことで承認か非承認かが決まります。

既存会員は、アプリ内で「この方の入会を承認しますか?」というメッセージとともに、顔写真、年齢、職業、年収を見ることができ、承認か否承認か決定します。

一定以上の承認を得れば運営が最終審査をすることになりますが、その時点で身分証明が求められるため、身元を偽って登録することはできません。年収証明は義務ではありませんが、1,000万以上と設定した場合は証明する資料の提出が推奨されています。

このように、東カレデートは基本として高級志向のマッチングアプリのため、経済的にしんどい場合は登録すら厳しいかもしれません。ただ、無料でも登録までは可能なので、客観的に見て自分がどのくらい魅力的なのかどうか、既存会員の審査を通して試してみるというのもありでしょう。

タップル

タップル
運営会社 株式会社タップル
サービス開始 2014年
利用料金(通常) 有料1ヶ月プラン月額3,700円〜

「タップル」は、現在日本のマッチングアプリの中でも人気のアプリのひとつです。「趣味でつながるマッチングアプリ」のキャッチコピーで、誰もが一度は聞いたことのあるものではないでしょうか。

使い方は至ってシンプルで、基本的なマッチングアプリの機能を満たしており、UIもシンプルで使いやすい設計。最近はデートプランをプロフィールに追加するというコンテンツもあり、より相手の内面もマッチング前に覗けるようになりました。

タップルも他の国産アプリと同じく女性無料、男性有料ですが、男性もDL、会員登録、「いいかも(いいね)/フリック」の送受信からマッチングをするところまでは無料で使用できます。無料会員でも、自分に送られた「いいかも」を確認できるのが嬉しいところでしょう。

メッセージの交換からは有料プランである必要があります。タップルの料金プランは、通常の有料プランと、機能拡張ができる「プレミアムオプション」を男女ともに課金で追加することが可能です。

ほか、送ることのできる「いいかも/フリック」の回数を追加したい時にはポイントを購入することもできます。(10P/120円〜)

ここでタップルを男性もメッセージ交換まで無料で使う方法ですが、アプリのトップページにある「ミッション」をこなすことで、一定期間限定にはなりますが、メッセージ交換が無制限でできることがあります。

ミッションの内容がどのようなものかといえば、動画配信サービスのU-NEXTに無料登録するとタップルで3週間メッセージし放題など。定期的に、他のサービスを利用することで無料になるというキャンペーンがミッションとして表示されるので、それらをクリアすることで男性も完全無料で利用できるのです。

ミッションの内容も、他サービスの無料トライアルに登録するだけで良いという場合もあるので、無料のミッションのある期間であれば、お金を一切かけずに出会い探しができるでしょう。

タップルはTRUSTe認証、プライバシーポリシーやガイドラインの内容の充実もあり、信頼性のあるマッチングアプリ。いつでもリーズナブルなミッションがあるとは限りませんが、無料登録が可能のため試しに登録してみても良さそうです。

マリッシュ

marrish
運営会社 株式会社マリッシュ
サービス開始 2016年
利用料金(通常) 有料プラン月額3,400円〜

「マリッシュ」は、国内のマッチングアプリで初となる、再婚者優遇プログラムを導入したことで知られるアプリ。初婚でない人や、相手の婚歴に理解のある人を後押しする仕様から、バツイチや子持ちの人だけでなく、真剣な恋活や婚活を求めるユーザーの期待も高まっています。

女性無料、男性有料で、有料プランの料金は月々3,400円から。プレミアムオプション付きは6,400円からという設定です。

また、マリッシュは、有料会員ならメッセージのやりとりが無制限で送受信できますが、他のアプリと異なり、ポイント制も併用しています。無料会員でもポイントの購入によって、一部機能に絞って利用することができるのです。

そして、無料でポイントを得る方法がいくつかあり、それを利用すれば男性もマリッシュをある程度無料で使用することができるという算段。

マリッシュで無料ポイントをGETするには、まず自分のプロフィールを充実させるだけ。年齢確認、プロフィールの欄を全て埋める、3日連続でログインするなど、初期登録後は簡単に数十ポイントほどもらうことができるでしょう。

いいねをするには1ポイント、メッセージは1通5ポイントなので、マリッシュなら男性も登録してから数日は無料会員としてほとんどの機能が利用可能なのです。

長期的に利用するには有料プランの加入が推奨されますが、登録してからすぐにマッチングができた場合なら、無料会員のままでも十分使えるでしょう。

Omiai

Omiai2020
運営会社 株式会社ネットマーケティング
サービス開始 2012年
利用料金(通常) 1ヶ月プラン月額4,800円〜

「Omiai」は、イメージキャラクターを俳優ののんさんが務めることでも知られている恋活・婚活のマッチングアプリ。比較的真面目に活動をするユーザーが多く、遊びではなく本気で恋人探しをする人におすすめです。

Omiaiも男女ともに登録無料、女性はほぼ全ての機能が無料のまま使えますが、男性は「いいね」の送受信からマッチング、1通目のメッセージまでが無料。2通目以降のメッセージ送信と、女性から送られてきたメッセージの開封からは有料会員になると可能です。

またOmiaiもポイントのシステムがあり、有料会員は月に30の「いいねポイント」が付与されます。相手に「いいね」を送るには1ポイントを消費し、さらに人気のある、競争率の高い女性会員に「いいね」を送るのは5~10ポイントが必要になるという仕組み。

有料会員でも、たくさんの人に「いいね」を送るには、さらに課金が必要になるということです。

男性も1通目のメッセージを送ることは無料会員でも可能ですが、業者防止のために1通目でLINEなど外部のメッセンジャーのIDを交換することはできない仕様になっています。よって、結局のところは有料会員にならないと、マッチングしてもそれ以降の交流はできません。

ただ、Omiaiもタップルと同じように、外部サービスの無料登録などのミッションクリアで期間限定で無料で利用することができるキャンペーンが実施されることがあります。Omiaiのアプリにログインすると、マイページの下部に案内があるのでそちらから詳細を見られるでしょう。

Omiaiはタップルと比較すると若干ユーザーの年齢層が上になります。20代向けのタップル、アラサー中心の社会人向けのOmiaiということで、自分に合った方を選んでみてはいかがでしょうか。

ユーブライド

ユーブライド
運営会社 株式会社Diverse
サービス開始 1999年
利用料金(通常) 1ヶ月プラン月額4,300円〜
(男女同額)

「youbride」は、1999年から20年以上続く、日本国内でも老舗の婚活サービス。ゼクシィ縁結びなど他の婚活アプリと比較してもやや年齢層が高めですが、成婚率が高く、youbrideは婚活マッチングサービスの業界内ではNo.1の実績を誇っています。

そのため、遊びではなく真面目に、結婚を前提とした交際を求める人には手堅いアプリといえるでしょう。

恋愛ではなく真面目な婚活のマッチングアプリとして設計されているため、有料会員の設定は男女同額です。ただし、Dineと同じように、登録からマッチングまでは無料会員でもでき、マッチした相手が有料会員ならメッセージのやりとりも可能。

「いいね」も1日5回ずつ付与されるので、女性なら無料会員でも十分youbrideで婚活ができそうです。ただ、男性の場合は有料会員の女性の母数が少ないこともあり、活動はやや難しいかも。モテる人なら、男性でもyoubrideで無料の婚活ができる可能性がある、といったところでしょう。

ハッピーメール

ハッピーメール
運営会社 株式会社アイベック
サービス開始 2000年
利用料金(通常) ポイント制(1pt=10円)

真面目な恋活や婚活などではなく、とにかく遊びたい、という人には、マッチングアプリよりも「出会い系」アプリを利用してみましょう。まずは、人気の高い「ハッピーメール」について。

ハッピーメール、通称「ハピメ」は、国内の出会い系アプリの中でも最も利用者数が多く、「出会える」という口コミも多数の定番のアプリです。

料金は女性が完全無料、男性はポイント課金制となっており、1ポイント10円(まとめ買いでおまけアリ)、コンテンツの投稿やメールの送信など、各機能の利用に1ポイントから7ポイントを利用するという形式。

新規登録をするだけで、男性会員でも最大で120ポイントを無料でGETできるので、実質無料会員でもしばらくはハッピーメールの全機能を利用することが可能です。また、アプリ内で紹介されている外部サービスの利用などでもポイントを得ることができます。

無料のポイントを使い切ってもハッピーメールで出会い探しをして遊びたい、という時にも、月額制ではないので思い立った時にポイントを購入して利用することができるでしょう。他の出会い系アプリも併用すれば、無料で出会い探しができる期間はそれなりに長くなりそうです。

ワクワクメール

ワクワクメール
運営会社 株式会社ワクワクコミュニケーションズ
サービス開始 2001年
利用料金(通常) ポイント制(1pt=10円)

出会い系アプリの「ワクワクメール」通称「ワクメ」。ハッピーメールと並んで、国内の出会い系サービスの巨頭とされています。

利用料もハピメと同じくポイント制で、1ポイント10円、掲示板の投稿やメッセージ送信に1~5ポイントと、ほとんど同じシステムです。

ワクワクメールの利用者数はハピメと比べると若干劣りますが、クチコミによれば若い女性と出会いやすい、セルフィー認証で安全性が高く、業者が比較的少ないという点において優っているという特徴があります。

そして、無料で利用したいユーザーにとってより優良な点といえば、無料ポイントを稼ぐ方法がハピメよりも多岐にわたること。

無料会員登録時に最大120ポイント付与されるだけでなく、セルフィー認証を終えた時、ポイント配信メールを受け取った時、WAKU+(ワクプラ)というワクワクメールの姉妹SNSに登録した時など、随時無料ポイントをGETするチャンスがあるのです。

ハピメは年齢層も幅広く、ワクメは若い子と出会いたい時におすすめされるアプリ。どちらか希望に合う方を使うもよし、両方利用してみるのも良いでしょう。どちらも登録時にもらえるポイント数が一番多いので、登録する時期だけずらすのがおすすめです。

PC MAX

PCMAX
運営会社 株式会社マックス
サービス開始 2000年
利用料金(通常) ポイント制(1pt=10円)

「PC MAX」も、ハピメやワクメと同じようなポイント課金制の出会い系アプリです。ハピメと比較すると女性会員の年齢層がやや若め、ワクメよりは高めといったところ。ポイントの料金も、使用感も上記2つのアプリとほとんど変わりません。

そこで、肝心なPC MAXの無料ポイントの貯め方について。PC MAXにも無料でポイント付与のチャンスがいくつかあり、ひとつはアンケートに回答するだけで貰えるというもの。

1分程度のアンケートでも10ポイントほど獲得できるといいます。また、PC MAXは友達の登録で200ポイント付与という、業界内でも友達紹介のメリットが大きい出会い系アプリ。

そして、他のアプリにないシステムとして、「使い放題チケット」をポイントで購入できる点も優れています。たとえば1時間のメール送信し放題のチケットを100ポイントで購入すれば、1時間の間はメールの送信が無制限になるというもの。

この機能を使えば、無料ポイントを貯めておいて、使い放題チケットに使って制限時間内で集中的に出会い探しをするということができるのです。

出会い系サービスを無料で使用するコツの中でもかなり特殊な方法ですが、お得さでいえば随一のPC MAX。他の出会い系アプリやマッチングアプリと併用しても良いでしょう。

アプリとリアルのどっちが効率的?

今回は、マッチングアプリや出会い系アプリを無料で利用する方法について解説しました。

総合的に考えれば、男女ともに完全無料のアプリでは、タダで使えてもマルチなどの悪質ユーザーに出会ってしまう危険がありますが、有料アプリを無料で利用できる期間と併用することで、効率よくコスパよく出会い探しができそうです。

ただ、バーやクラブなどのリアルな場所に直接行ったり、極端なケースではナンパなど、ランダムに出会い探しをするのはいつでも無料。合コンや街コンに行くよりも、オンラインの出会いサービスを利用するよりも、コスパでいえば最強なのは、結局はリアルな出会いだったりします。

リアルで出会いがなかなか見つからないからネットの出会い探しのニーズがあるのですが、オンライン上の出会い探しが袋小路になってしまったように感じられた時には、気分を変えて週末の夜に都心に繰り出してみるのも手段の一つとして覚えておくと良いでしょう。

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Lovatomyの記事を読んでいただき嬉しく思います。執筆を担当しております中条です。外見を盛りに盛って中の上くらいのレベルと覚えてください。悲惨な恋愛から幸せな恋愛までおもしろおかしく経験してきました。愛はギブアンドテイク。女よ強くあれ。よろしくお願いいたします。