どんな時に「脈あり」と感じる?男女それぞれ「脈あり」と気付かせる好意の伝え方を解説

どんな時に「脈あり」と感じる?男女それぞれ「脈あり」と気付かせる好意の伝え方を解説

気になる相手、好きな相手に振り向いてもらうために、まずやるべきことといえば「もしかして脈ありかな?」と気づかせること。

それがなければ恋は始まりません。告白はまだしないとしても、相手に自分を恋愛対象として意識してもらわなければいけないのです。

それに、いざ告白する時より前もって相手に意識してもらえたら、こちらの行動の反応から、逆に相手がこちらに気があるかどうかを見ることができるのです。

「脈あり」を伝える方法には色々とありますが、効果的な方法とはどのようなものがあるでしょうか。それは男女で異なってくるかもしれません。

また、好意を伝えるということについて、気をつけるべき事も男女問わずにあります。好意を人に向けることと向けられることの違いを知ることができれば、相手の気持ちを把握するきっかけにもなるでしょう。

では、まずはじめに男女それぞれ5パターンに分けて、さわやかに相手に好意を示す方法を、気をつけるべきことも含めて探っていきましょう。

目次

押しすぎず引きすぎず!女性への好意の伝え方

ハートと後ろ姿

まずは、男性から女性への「脈あり」の伝えかたを考えてみましょう。

女性は比較的繊細な気配りに長けていますから、人の微妙な心情に気付きやすいという長所もあります。

ですから、「好きです!」と直球で伝えなくても、別の言葉や態度でも十分「この人は私のことが好きなのかな?」と気付いてくれる可能性が高いでしょう。

ただ、単純に「好き好きオーラ」を出すのはややNGといえるかもしれません。「押されたら引きたくなる」のは、男女共通なのです。

では、女性に効果ありな好意の伝え方の5パターンを見ていきましょう。

女性に好意が伝わる言葉

もしも気になる女性に「言葉」で脈ありということを伝えるとしたら、どのようなワードのチョイスが相手の心に響くでしょうか。

まずはじめとしては、単純に外見を褒めてみることを考えてみます。

「かわいい」「きれい」というのはもちろんですが、女性はそれらの言葉をそれなりに言われ慣れていることもあります。そこで相手に自分を印象付けるには、かわいい女の子らしいタイプには「きれい」、綺麗でクールなタイプに「かわいい」と、逆の事を言うのです。

普段言われ慣れていないことを言われるとドキッとしますよね。ただし、「どこがきれい/かわいいと思ったのか」という理由づけは必要です。たとえば、「肌がきれいだね」「耳の形がかわいいね」など、細かいほど意外性があり、印象的です。

このことのポイントとは、「この人は他の人の気づかない私の長所を見ている」と思わせること。

誰しもに当てはまることだと思いますが、「自分の良いところを見つけて褒めてくれて、自分そのものを受け止めてくれるひと」のことは、恋愛のありなしに関わらずとも好感を持てますよね。

特に女性は普段から身だしなみ、メイクやファッションに気を使っているので、そのなかの細かい点を褒めることは効果が期待できるでしょう。

内面を褒めよう

女性が外見に気を使う理由は、

  • 社会人のマナーとして
  • ファッションの一環として
  • キレイに、可愛く見られたいから

などの理由が一般的。

つまり、包括しても男性と比べて女性は人目を気にしていると言えます。

ですが、特にオシャレをした時に外見を褒めてもらうことは嬉しいにしても、本当に見てもらいたいのは「自分そのもの」のはず。

好きな女子の外見を観察して褒めることは比較的簡単ですが、相手の内面を観察するには相手と過ごす時間が必要です。

しかし、外見ばかり褒められて「好きだ」と言われても、逆に「見た目にしか興味ないなら付き合う相手は私じゃなくても良いんじゃないかな」と思われてしまうかもしれません。

好きな相手の内面の長所を知ると言うことは、「なぜ好きな人がその人じゃないといけないのか」という理由を見つけることにつながります。

人に好意を持たれることは嬉しいこととはいえ、「なぜ好かれているのか」という理由が分からなければ少し居心地の悪さを感じることもあります。ですから、「君のこんな性格が良いなと思っている」というように、好感を持っている理由は伝えるべきでしょう。

他の人が気づいていない長所を人に認めてもらえることは、誰にとっても実は稀なことだと思います。「好かれて嬉しい」と思ってもらえるためにも、好きな相手の内面をよく知り、そこを褒めましょう。

「好き」をメールで伝えるには?LINEで好意を伝える方法

好きな相手、気になる相手とは是非デートをしたいもの。

それにデートのためだけではなく、意味もなく連絡を取って繋がりを持っていたいものですよね。

LINEやメールを続けようと思っている時には、告白してしまうのは早計です。告白が叶えば良いですが、まだお互いを知らないうちには望み薄。相手が気まずく感じれば、連絡は途絶えてしまいます。

ですから、それとなく話題をつなげることが良いでしょう。相手と同じ趣味や興味のもの、面白いことなど、不愉快なこと以外なら話すことは何でもあります。

また、その何でもない話のなかで女性に対して好意を伝えるには、直球で「好き」と伝えるのではなく、連絡の「マメさ」で勝負できます。

「連絡する頻度」は、思った以上に女性にとって重要視されています。やり取りが多いほど、相手のことを考える時間も増えますから、一方的にならないように連絡し合いたいものです。

「今何してる?」からはじめて、ぽつぽつと少しずつ話を続けましょう。送る時の一文はそっけないくらいで丁度いいと思います。長文は返すのが面倒になる事もあるので、通常はNGです。

もし話が盛り上がってくれば、共通の話題からデートにこぎつけることもできるでしょう。

しつこく連絡するのはNG

女性に好意を示すために連絡をマメに取ることはとても有効ですが、だからといって何度も相手に連絡することとは訳が違います。

相手の返事を待たずに連絡することは、相手にとってとてもしつこく感じます。だんだん面倒になってきて、連絡先をブロックされたりすることもあるかもしれません。

ストーカー気質を感じさせることは恋愛にとって致命的。相手の返事の有無を無視してこちらから一方的に連絡することは、自分の気持ちを相手に押し付けることです。そして、それは大変気分の悪いことなのです。

また、連絡頻度は緩急をつけるくらいがちょうどいいということもあります。マメに返事が来たかと思えば、盛り上がっている時に急に連絡が取れない日もあるなど。駆け引きをすることになりますが、1つのテクニックとして覚えておいてもいいでしょう。

とにかく、よほどのことがない限りは、しつこく連絡したりつきまとったりするのはやめましょう。

職場や学校で彼女に好意を伝える方法は?

クラスの女子

もし職場や学校に気になる彼女がいた場合、どのように自分の恋愛感情を伝えればいいでしょうか?

その環境によっては恋愛しにくいこともあるでしょう。しかし、だからといって慎重になりすぎるのもいかがでしょうか。

もし尻込みしていると、相手と付き合うまでにとても時間がかかってしまいます。その間に他の勇気ある男性に意中の彼女を取られてしまうこともあるかもしれません。

職場や学校などのコミュニティで恋愛がバレると、他人からの目線や意見がうるさいこともありますが、「振られたらどうしよう」と心配していると恋愛が進展しませんから、行動する意気が大切です。

急ぐことはないとしても、モタモタしているメリットもないのです。そもそも、職場や学校で恋愛することがたとえ気まずいとしても、メールやLINEで連絡を取りつつアプローチし、外でデートする関係になればいいのです。

一緒に外に遊びに行く関係になれたら、もうそこでは職場や学校を気にする必要はありませんから、まずはそこまでたどり着くことが先決でしょう。

ですからひとまず、恋愛に関係なく飲みに行ったり遊びに行くのが良策です。「友達」という段階を経て、信頼できる関係になってから恋愛へとステップアップしていくのがいいでしょう。

まわりの事は気にしない

学校などで、「同じ部署/クラスで付き合うと噂されるから」という理由でその相手とは付き合わない、というセオリーを持っている男子がいますが、はっきり言ってそれは屁理屈といえます。

周りの人が噂したり、こちらの関係を話題にすることがそれほどのストレスでしょうか?もしそれほど面倒な人がいるのなら別ですが、それよりも好きな人と順調に関係を進められないほうがストレスではないでしょうか。

それに、その間に他の部署やクラスの人と彼女が仲良くなってもいいのでしょうか?

根本的に、まわりのことを気にすることこそが、ストレスの原因となってしまうのです。また、ウジウジしている人はカッコ悪いですし、相手のことを好きであることを自分ではっきりと認めて、堂々としているほうが全てにおいてプラスであると言っても過言ではありません。

それに、はっきりしない態度では、相手にとっても好意を持たれているのか、ただ遊ばれているのか、誤解を招くこともあるでしょう。自分で余計な障害を生まないためにも、臆病な気持ちは捨ててしまいましょう。

上司、部下、先輩後輩も関係なくとにかく特別に優しくしよう

会社や学校などに気になる女性がいたとしたら、そのような比較的大きなコミュニティですから、お互いに他の色々な人と関わることになります。

そのようなグループ行動の中では、人が誰かに接する態度はとても目に付きますし、逆に自分の態度も見られやすくもあります。

そんな中で特別に好きな女性に好意を伝えようとするなら、特別な態度で接すればいいのではないでしょうか。

あまりにも露骨すぎると周囲にもバレやすいとは思いますが、まずは人として優しくすることで相手もこちらに好感をもちますから、どんな場合でも相手を特別扱いをするのは効果ありだと思います。

また、相手の女性の好みにもよりますが、先輩後輩などの上下関係で態度を変える必要は、あまりないでしょう。特に男性の方が年下の場合は、その年齢差を期にするタイプであった場合は一歩距離を置かれやすいため、なおさら年齢関係なく優しく接するといいと思われます。

特にプライベートや社外で会う時には、その相手に対して細やかな気配りを忘れずにすれば好印象です。好きな人に脈ありと気づかせるには、どんなシチュエーションでも特別扱いをしましょう。

デートやお出かけ中に彼女に好意を伝えるには

もし意中の女性と一緒に出かける予定ができたら、脈ありであるということに気づいてもらえるまたとないチャンスになるでしょう。

そこでどのような行動が相手に良い印象を与えるかというと、もちろん良いエスコートをするに限ります。

何をすればいいのかというと、全ての行動で自分より相手のことを優先するのです。

具体的には、カフェやレストランではソファ席は相手に譲る、メニューを見るときは相手に正面を向ける、道を歩くときは自分が車道側を歩く、など。座る時にさりげなく相手の椅子を引いてあげたり、スマートにお会計を済ませることまでできればなお良いでしょう。

細かいことですが、これらのような細かい気配りは女性の心に響きます。

これらのことを心がければ、相手は「女の子扱いされているな」と気付くもの。たとえ照れくさくても、「大切な女の子」として相手を扱うことで好意は伝わります。

そうして「付き合ったら大切にしてくれるんだろうな」と思ってもらえたら御の字です。もちろん、彼女以外にも店員さんなどに礼儀正しく振る舞う誠実さも忘れずに。

スキンシップはできるだけ封印

デート中に相手に好意を伝えようと思った時に、非モテ男性がやりがちなのが「ボディタッチ」をすること。

まだ付き合ったり、お互いの好意を確認する前に相手とスキンシップを図ろうとするのは絶対にダメです。

そのような行動は、ただこちらの下心を相手に知らしめていることに他なりません。手を繋ぎたくても、肩を抱きたくても、それらはせめてこちらが純粋に相手と付き合いたいと思っていることに気づかせてからにしなくてはいけません。

その相手自身もチャラいタイプではない限り、誠実ではない相手とは付き合おうと考えません。付き合う前に少しでも不誠実なところが見えたら、恋愛対象外になって連絡が取れなくなることさえあります。

不公平なことですが、女性が男性にボディタッチすることより、男性側が女性にボディタッチすることに厳しいのが世の中です。お互いに嫌な思いをしたくなければ、出会って間もない時に相手にボディタッチをしようとするのはやめておきましょう。

お見合い・婚活パーティ・合コンで自分を印象付けるには

出会いを求めて婚活パーティやお見合い、合コンにいくなら、相手にとっても自分にとっても選べる相手は沢山いるということになります。

そこで、気になった女性と「次回」の約束を作るためには、まず相手に自分のことを印象付けなければいけませんよね。

それにはまず、相手とできるだけ長く話をすることです。合コンや街コンにグループで参加すると、周りの友達と協力して相手を誘いやすくなりますから、一人で話を盛り上げられるタイプではなければ人を誘って参加するのもありでしょう。

また、他の参加者と差をつけるには、まず根本的な人としての問題も含まれますが、相手に失礼な質問をしたり失礼な態度を取らないこと。

お見合いパーティや婚活パーティの中には、一人ひとりの座ったテーブルを巡回して、良い相手を見つけるというシステムのものがありますが、理想の高い男性がその場の女性をふるいにかけるような露骨な態度を取ることは多いといいます。

そのような失礼な振る舞いは、おそらく気にいる女性もしっかり見ていると思われますから、好きな相手を見つけていい関係を築きたいのであれば、女性を取り換えのきくモノのように扱うことは決してしないことです。

逆に、紳士的な態度をその場にいる全員に対して取ることで、あなたの評判はとても高くなります。そのコミュニティの女性同士の間で「評判」「評価」が高いということは、人の繋がりを重要視する女性にとってとてもプラスな印象になりますから、相手が見ていないところでも良い立ち振る舞いをすることは必須だと考えていいでしょう。

「できるだけ時間内に相手とたくさん話をする」「誰に対しても礼儀正しくする」この二点だけでも、次につながるチャンスは大きくなりますから、実践してみてはいかがでしょうか。

見た目とトークはどちらが大事?

合コンや街コン、お見合い婚活パーティでは、第一印象というものがその後の展開の多くを占めるということは、男女共通の現実です。

そのため、見た目が元から良ければそれだけで二次会に誘えることもある、と思いきや、女性はそう簡単にはいきません。

話をしている時に面白いと感じなければ、はっきり言ってあとはないでしょう。

トークが面白いかどうかは自分で判断できるものではなく、周りの人も含めて相手が本心から笑っているかどうかなどのリアクションや、普段から面白いと言われているかどうか、遊びによく誘われるかどうかなどでわかります。

また、相手のタイプによって話が合うか合わないかでも、一緒に居て楽しいと感じるかどうかも違います。

ですから、見た目の良さももちろんですが、重要なのはフィーリングの相性ということともいえるのです。

ただ、最低限の身だしなみや清潔感を感じられないとしたら、まず話にもなりません。婚活、恋活をする時には、できる限り見た目をバッチリ整えてからいくべきです。

ファッションを考えることが苦手なら、清楚な感じのシャツを着たりジャケットを羽織るだけでもフォーマル感が出ますから、髪や肌を整えることと合わせて、男性らしいオシャレをしていきましょう。

わかりやすく伝えよう!男性への好意の伝え方

傘をさす男性

続いては、女性から男性に対して「脈あり」ですと伝える方法を考えていきます。

比較的鈍感と言われる男性ですから、あまりまどろっこしいやり方をしていると、好意に気づいてもらえないこともありますよね。

基本的には、直球で思いをぶつけてしまうのが手っ取り早いのですが、ただそこで冗談を交えて曖昧にしたり、やや変化球を使ってヤキモキさせたいところです。

一般的に男性は簡単に手に入ったものは手放す時も簡単に感じるという性質があり、逆に苦労して手に入れたものは大切にするという傾向がありますから、それを考慮して「つかず離れず」の微妙な距離感でアタックするのがいいでしょう。

では具体的に、5つのパターンに分けて男性への好意の伝え方を考察していきましょう。

男性に好意が伝わる言葉

言葉で好きな男性に好意を伝える時は、選ぶ言葉を相手のタイプによって変えていくといいでしょう。

たとえば、「かっこいい!」という褒め言葉はどんな男性のことも喜ばせますが、モテるタイプの男性はいろんな女性から「かっこいい」と言われ慣れていますから、あまり印象に残らないかもしれません。

ここでも、相手にとって「意外な言葉」をかけることが有効だと思われます。「おもしろいね」「変わってるね」など、見た目以外のことを褒めることで、他の女子と差をつけて相手に近づけるかもしれません。

また、ほのめかす言葉として有効なのは「〇〇さんの彼女は幸せだろうなあ」「〇〇さんみたいな人と付き合いたいな」と、一見かなり露骨な一言ですが、鈍い男性にはこのくらいはっきりしている方がちょうどいいでしょう。

「好き」をちりばめる!?

女性と比べて異性からの好意全般を前向きに受け入れる男性に対して、もはやストレートに「好き」と言ってしまった方が手取り早いのですが、さすがにそれでは面白くありませんよね。

こちらから本人そのものを「好き」と言って告白してしまうより、こちらを好きになってもらうことが恋愛としては大切なことです。

そこで、有効なやり方というと「〇〇さんのこういうところが好き!」というように、相手のどこか「具体的なポイントを好き」と言うこと。

「好き」という言葉そのものでも恋愛対象に言われると男性はドキッとしますが、そこでどこか相手の特徴を好きと特定して言うことで、「でも自分そのものが好きとは限らないな」という微妙なラインを突くのです。

告白なのかそうじゃないのかわからないようなトーンでさらりというのがコツ。話の途中や別れ際など、「それってどういうこと?」という追求をさせないこともヤキモキさせるいい作戦です。

もしも「俺のこと好きなの?」と聞かれても、まだ両思いとは限りませんから、はぐらかしてもいいでしょう。

少し小悪魔的なやり口ですが、効果はありますから試してみてもいいかもしれません。

簡潔な言葉で!メールやLINEで好意を伝える方法

正直なところ、あまりメールやLINEを女性から積極的に送らないほうがいいかもしれません。

特に連絡不精なタイプにとって、業務連絡以外に返事をするのは面倒だと思っている場合もありますから、向こうからこちらに好意を持っていない限り、なんでもない連絡は鬱陶しいと思われてしまうかもしれません。

そんな時は、あまり文章のやり取りで責めるべきではないでしょう。普段会っている時をねらって作戦を練るほうがいいと思われます。

連絡がマメなタイプや、俗に言う「いい人」な男性なら、こちらとよほど合わないわけではない限り、最低でも1日1回は連絡が続くでしょう。

そこで、相手に「脈あり」と気付かせる有効な一言とは、「おはよう」「おやすみ」の日常の挨拶です。

単純すぎて以外に思われるかもしれませんが、1日の始まりと終わりにおはよう、おやすみと言い合うのはとても親密な行為です。よって、まるで彼氏彼女になったような気分を味わせることができてしまうのです。

それらの挨拶をしばらくやり取りできるようになれば、相手と仲良しになるのは時間の問題でしょう。

相手にばかり合わせないこと

よく女性がメールやLINEでやりがちなことといえば、「好きな相手の返信にはすぐに返してしまう」ということの繰り返し。

「相手に主導権のあるやりとり」にハマってしまうのです。いつもスマホに通知が来ないかとソワソワしてしまっているのではないですか?

そうなると、「この子はいつでも連絡取れるから後回しでいいか」などというように、擬似的に「相手が自分を手に入れた状態」の心理になってしまいます。優先順位が他よりも下がってしまうのです。

好きな人と沢山やりとりをしたいのは山々ですが、都合のいい女にならないためにはここで緩急をつけ、タイミングをはかって連絡を取りましょう。

いつも連絡をすぐに何度もくれる子が急に連絡が取れなくなると、少なくとも少しは気にするものです。しかも、いざ会話が盛り上がっている時に連絡を途絶えさせると、その効果も大です。

相手に好意を伝えることも大切なことですが、肝心なのはその恋を叶えることです。少しくらいの駆け引きも、刺激を与えるという点では必要だと思いましょう。

職場や学校で彼に好意を伝える方法は?

男性は、女性と比べると比較的自分が居るコミュニティのなかで「立場」というものを気にします。

また、人前で恥ずかしい思いをすることも人一倍嫌がります。少し照れくさいくらいのことだとしても、女の子との恋愛のことで目立ちたくないのです。仲のいい友達にさえ、いじられたくないから恋愛のことを秘密にする、という人もいるほど、男子の心はとても繊細です。

会社の中でも、たとえ社内恋愛が禁止の場ではなくとも、あまり大っぴらに相手に好意を示されても、相手にとって嬉しいことばかりではない可能性があります。

ですから、組織の中で相手に好意を伝える時は、その場に二人しかいないシチュエーションがベストです。

なかなか二人っきりのシチュエーションになれない時でも、好意を気づかせる発言や行為を周りの人に気づかれないだけでいいでしょう。

旅行に行ったお土産などを彼だけに渡す、というのもいいかもしれません。「彼だけにしてあげること」を少しずつ増やしていくという手もありますね。

また、「目線を合わせる」というだけでも効果があります。周りに沢山人がいるのに、自分とよく目が合うな、という状況を意識させれば、自分のことをまず印象付けられます。それだけでは少し不気味に思えてしまうこともあるかもしれませんから、そこから話しかけるなど次のステップにつなげていきましょう。

「二人だけのナイショ」は効果大!

内緒話

男性が集団の中で恋愛することで懸念していることは、周りの人にからかわれたりネタにされることです。

そのようなことは気にしない肝の太いタイプの男性もいますが、稀です。男性によっては、自分に好意を持ってくれている相手とのことを、まだ好きかどうかわからないうちに周囲の友達や他人にイジられると、逃げ出したくなってしまうこともあるでしょう。

ですから、その周りの人たちに気づかれないようにするのがベストなのです。さらに、そこで「二人の秘密」という強力な武器も使えるようになります。

「自分達だけしか知らない甘酸っぱいこと」を隠し持つのは、スリリングでドキドキします。ですから、お土産やバレンタインなどのささやかなプレゼントは、周りに人がいないところでこっそり渡しましょう。

また、「〇〇さんのこういうところが好きだな」という言葉で好意を伝えるテクニックを使った後に、「なんか恥ずかしいから今のナイショね!」というのも可愛げがあっていいでしょう。

「二人だけのナイショ」というワードはそれだけで強力なものです。ぜひ使っていきましょう。

立場別の「期待」に応えてみよう

職場や学校では、先輩、後輩、上司や部下などといった上下関係があります。

そんな中、もし好きな人がそのなかで同僚、同学年以外の立場だった場合、一度自分の立場の特性を吟味してみましょう。

男性は、女性に対する夢や憧れが強く、時には現実離れした理想を持つこともあります。ですから、「先輩は頼れるお姉さんで…」「部下は自分を慕ってくれて…」など、相手の立場やキャラクター性に期待を抱いていることもあるのです。

ですから、相手に脈ありと気付かせて振り向いてもらうためにも、少しその期待に応えてみてもいいかもしれません。また、逆に期待を裏切ることで意外性を示し、相手の目に留まることもできるでしょう。

付き合いが長くなれば、相手の本当の性質に気がついてくるものですが、第一印象で「いいな」と思ってもらうことは大切なことですから、「後輩らしく」「上司らしく」など立場に沿った振る舞い方をしてみるのも、作戦の1つになるのではないでしょうか。

そして、二人きりの時だけその真逆な態度を取ることで、ギャップを見せることもできそうです。

デートやお出かけ中に彼に好意を伝えるには

好きな彼とデートにこぎつけることができたなら、好意を伝えて彼のハートを掴まないわけにはいきません。

「ねえねえ」といって二の腕をつついたり、触れるか触れないかくらいの距離まで近づいたり、軽めのボディタッチをしてみるのもいいですが、もしその相手と付き合いたいと思っている場合、ボディタッチは控えめにしたほうがいいでしょう。

あまりにボディタッチなどをやりすぎると、体の関係を期待させます。軽い女と思われてしまうこともあり得ますから、きちんとした関係性を築きたいのであれば、控えめにしておいたほうがいいでしょう。

いかにボディタッチ以外で好意を伝えるかといえば、会話術かな、と思うところですが、対男性の場合は視覚にうったえることも有効です。

透き通るような肌、潤った唇はそれだけで目を釘付けにします。また、髪を耳にかける、首をかしげるなどの仕草も、相手をドキドキさせるきっかけになります。

ただトークが盛り上がるだけでは、下手をすると仲のいい友達止まりになってしまいますから、見た目を磨くことは重要です。清楚かつ色気のあるファッションを心がけ、TPOを考えながら行動しましょう。

ちなみに、色気のある女性についてはこちらの記事を参考にしてください。

男の本能を刺激する!ただのエロじゃない大人女性の色気の出し方

2018.08.27

小悪魔的に煽ってみよう

ボディタッチや「好き」という言葉は、男性相手に「よからぬ」期待をもたせます。

ですが、相手の意識をこちらに夢中にさせることには違いありません。

ですから、相手に軽い女と思われたくない、すぐに相手と関係を持ちたくない、でも自分を見てほしい、という時は少々ジレンマがあります。相手に恋心を持たせるには、清楚でいるだけでは難しいのです。

そんな時にはどうしたら「ちょうどいい」感じに、きちんと付き合うつもりで脈ありと思わせられるかというと、その態度に絶妙な緩急をつけることです。

近づいてくると思ったら離れていく、離れていくと思ったらまた近づいてくる。その「手に入りそうで入らない」状態というのは、いわば男性の「狩猟本能」に火をつけます。

逆に、相手に気を持たせた状態で安心させていると、「もうこの子は何をしても俺のこと好きだから」といってあぐらをかいて、こちらが翻弄されてしまいますから、脈ありということを伝えたとしても、相手の気をこちらに向け続けさせることは重要なのです。

比較的、女性側にアドバンテージがあるほうが恋愛は長く続いてうまくいきますから、この先この恋愛で男性を怠けさせないためにも、ある程度の駆け引きは必要と言えます。相手に告白されるまで、付かず離れずの距離を保ちましょう。自信を持って恋愛に臨んでください。

お見合い・婚活パーティ・合コンで他の女子と差を付けるには

彼氏が欲しい、人肌恋しい、結婚したい!でも自分の周りのいつもの環境で出会いが望めない、もっと外の世界の人と出会いたい。そんな時に、恋活や婚活のパーティやマッチングサービスdを利用することもありますよね。

初対面の相手が多く集まるなか、好みの感じの相手とは出来るだけお話しして、今後の展開を期待し自分を印象付けたいところです。

自分にとっても(見るだけは)よりどりみどりの場ですが、それは相手にとっても同じこと。周りの女性たちのなかに埋もれていては、いいなと思った相手に覚えてもらえないかもしれません。

このようなパーティーの場では、ほとんど第一印象だけで勝負しなくてはいけないと言ってもいいでしょう。身だしなみはもちろんのこと、立ち振る舞いや表情などすべてを観察されていると思って臨むべきといえます。

あまりにやる気を出しすぎても引かれるかもしれませんが、いつもより綺麗でいること、笑顔でいることを心がけましょう。

いいなと思った人と、もし話をする機会や近くに行った時には、相手の目をまっすぐ見つめましょう。それだけでも「あなたに興味があります」というメッセージを伝えることができます。もし人見知りしてしまうという時でも、気になる彼の目を見つめるだけでも効果が期待できます。

見た目の印象が90%を占める

合コンやお見合いパーティなどの恋活、婚活パーティでは、お互いに第一印象だけを観察し、デートをするなどお互いを知り合うには後日、ということになります。

ですから、第一印象が勝負。ということは、見た目での勝負がほぼ全てを占めていると言っても過言ではないでしょう。

男性は女性よりも恋愛対象の外見を重視するといいますから、相手に恋に落ちるかどうかは外見の要素がほぼ決め手なのです。

それに恋活、婚活パーティーでは、中身や性格はほとんど相手に伝えることはできませんから、仕草や表情、そしてなによりも外見を磨いている女性から、選べる相手が増えるといえます。

長い目で見れば、性格の相性はとても大切なものですが、出会いの場に限ればルックスを整えておくことで一安心できるとも捉えられますから、そのような場面では特に気をつけていきましょう。

男女問わず気をつけるべきこととは

男女反転夕焼け

男女ともに5つの場面で効果的な「脈あり」の伝え方を解説してきました。しかし、まだ気がかりなことといえばNG行動などの注意点

ルックスを磨くことが大切なのは男女共通と言えますが、本気の恋愛で外見のことばかり気にかけていると、失敗はそう遠くない未来に起こるでしょう。

気になる人、好きな人を前にすると、緊張しすぎたり頑張りすぎたりして、本来の自分をうまく出せなくなることもあります。うまくしゃべれなかったり、ありのままの自分をひた隠しにして表面的に取り繕ってしまう、など。

これらも良くはないのですが、逆にリラックスしすぎて気を抜いてかっこ悪くなってしまったり、ありのままの自分を好きになってもらおうと思うあまり魅力的になる努力を怠るのもNGです。

また、自分が好きな人を追いかけるのは良くても、相手に好かれると冷めてしまう、という傾向の人もいるのではないでしょうか。それはどこかで「憧れ」から「リアルな恋愛」に踏み切ることに恐れを抱いている、ということかもしれませんが、相手の好意を受け止めることも時には大切なことです。

男女ともに、これらのことには気をつけるべきでしょう。それでは、以下から具体的に解説していきます。

オシャレの前に清潔感第一

好きな人に会う日や、デートの時には、いつもよりオシャレや身だしなみに気を使いたいもの。しかし、どれだけ良いファッションアイテムを取り入れようと、清潔感がなければ台無しになってしまいます。

外から帰ってきてすぐ脱いだ服を床に放置したり、洗濯機のカビの洗浄やゴミ捨てをサボっていたり、部屋の掃除をせずホコリだらけにしている人は要注意。せっかくのオシャレ着も、ホコリがついたり、臭くなったり、シワがついてヨレヨレになって汚くなってしまいます。

清潔感とは、生活力とニアリーイコールの関係です。服を大切にケアしていれば、お気に入りの服も綺麗に保って長く着られますし、やはり好感度は桁違いです。どんなにハイブランドでも、流行のアイテムだとしても、汚い服よりはいっそ新品のファストファッションのほうがずっと良く見えます。

几帳面に掃除や洗濯などの家事を続けられたら、服の価値を保ったり、値段以上の物にすることができるのです。まずは部屋を片付けることから始めてみましょう。

常日頃から気をつけよう

清潔感を保つためには、その場その時に気をつけるだけでは足りません。付け焼き刃は諸刃の剣ですから、すぐに無理をしていることは相手にバレます。

もし「不潔」という烙印を押されると恋愛対象外まっしぐらです。もし相手から好意を持たれていたとしても、彼氏、彼女にすることが恥ずかしくなって、付き合い始めることを先送りにされてしまうこともあるかもしれません。

潔癖症というほど徹底する必要もないのですが、自分の生活に無理のない範囲で、日頃から掃除を行き届かせることは大事なことなのです。

また、仕事や学業などで忙しくても、部屋が汚いままになっていると服やカバンも傷みますし、毎日のやる気も削がれていきます。生活環境を爽やかに保つことで心身ともにスッキリとしますし、いつか好きな人を部屋に呼ぶことを考えると散らかしたままではいられないでしょう。

今はスーパーやホームセンターにて、便利な掃除グッズが色々な種類で展開されていますから、そこで奮発してみるのも掃除のモチベーションを上げるのに良いでしょう。

緊張しないことも緊張しぎるのもNG

好きな人を前にすると誰しも緊張したり、ソワソワしたり、落ち着かない気持ちになることだと思います。

しかし、そこでリラックスできなければ、相手と一緒に過ごす時間をいつも通りの自分でいられなくなります。それは、お互いにとって居心地の悪いもの。

一緒にいて居心地が良くないというのは、恋愛の付き合いにとっては致命的です。一緒に過ごしていると安心できる相手だからこそ付き合いたいと思えますから、いずれにせよ緊張は解いておきたいものです。

緊張をしない方法としては、深呼吸なども大事ですが、気の持ちようというメンタル面の自己コントロールが最も必要なものだと思われます。

それには、

  • 相手に期待しない
  • 自分に自信を持つ
  • 相手と対等になる

などの意識を持つことがコツになってくると思います。

まずは、相手と「付き合えるかどうか」ということを期待しないようにしましょう。恋愛対象として意識しすぎると、最悪友達にもなれなくなってしまいます。

たとえば相手に振られてしまった時に逆恨みをするようなケースは相手に期待を持ちすぎたことが原因と言えます。人として好きな相手であれば、相手がこちらを恋愛対象として意識するまでは、友情を優先してみても良いでしょう。

また、自分に自信がないと、相手に対する恋心は「憧れ」と化します。憧れの感情は、美しいようにも見えますが、対等な立場から最も遠い位置にあります。相手のことも深く知ることができないし、自分を知ってもらうこともできません。

ですから、外見を磨いたり教養を身につけるなどの自分磨きを怠らずに、自分に自信を持って相手と対等なレベルであることはとても大切なことといえます。

もし相手に劣等感を抱いているまま付き合うと、大抵の場合はストレスを抱えることになってしまい、関係を長く続けることが難しくなります。

楽しい恋愛は相手と対等な関係だからこそ成り立つのです。

まだありのまま愛されることは期待しないで

意外とよくある「恋愛勘違い」のエピソードなのですが、好きな相手と付き合う妄想をしすぎるのか、「飾り立てない自分を好きになってもらえる、愛してもらえる」と思い込んで猪突猛進に突っ込んでフラれて無残に散る、という話を聞くことがあります。

下手をするとストーカーのようなものになってしまいかねない、ちょっとしたホラーな話です。まだお互い知り合って間もなく、相手のこともろくに知らないのに自分を好きになってもらえると思い込むのは大変危険な思考です。

自分に自信があるということは何においてもプラスに働きますが、こればかりは行き過ぎですね。

恋愛は、長い時間をかけて、相手の、他人が知らないことまで深く知りながらお互いを少しずつ変えていく事になります。想像や妄想ではなく、現実の相手のことをよく観察し、自分のことも知ってもらわなければできないことです。

自分の理想を相手に押し付けてはいけません。寝起きでシャワーも浴びていない、顔も洗っていない、歯も磨いていない、寝癖のついたの自分を家族以外の人間に愛してもらえるということは、とても稀なことですし、相手も自分も時間と気力が必要なことなのです。

自分を取り繕いすぎるのも良くない

緊張はほどほどにするのがちょうど良いくらいと思いますが、相手に認められようとして自分に完璧を求めるあまり、自分を取り繕いすぎるのも、不自然に見えて相手を居心地悪くさせることになりかねません。

よくあるのが、恋愛まとめを読みすぎて、「いい女のさしすせそ」や「モテる話術」のようないわゆる「モテテク」をつかうあまり、自分のことをろくに伝えられないという事態。

誰もが振り向くような美人なのに、イケメンなのに恋人と長続きしない、という不思議なケースは、これに当てはまることが多いように思われます。

付き合っても腹の中を明かしてもらえない、「一般的に見て完璧な異性」を演出しすぎると、大抵の相手は常に緊張することになってしまうので、一緒にいて落ち着くことができなくなってしまうのです。

特にモテるタイプの人は、恋愛のモテテクやアピールのテクニックを使われ慣れていますから、脈ありであることは伝えやすいのですが、それだけ周りの異性に埋もれてしまいます。

本当にモテるタイプとは、心身ともに自立しているため恋愛のために人に媚びることはありません。自然体でいて愛されるのは、人に親切だからです。「ライバルを蹴落とす」ような意地悪な心持ちでいると、表情や態度に出るのですぐにバレます。

恋愛対象としてモテるだけでは、恋愛でも長い目で見るといい結果には繋がらないので、広く「人にモテる」ということを目指してみましょう。

人の好意を遠ざけないで

ハート

誰かを好きになるのは誰にでも経験があることですが、逆に誰かに好きになってもらえることは稀なように思えますよね。モテるタイプの人でも、「みんな自分の外見だけしか見ていないんじゃないか」という悩みがあることもあるようです。

「体目当て」や「ワンナイト」などの単に肉食的なものではなく、心から誰かが自分と付き合いたいと思ってくれている、というのは喜ばしいことです。しかし、いわゆる「追いかけたいタイプ」にとっては、人に好かれると困惑してしまい、その人から逃げ出したくなる、という相談もよく耳にします。

自分もその相手のことを好きならとっても幸せなことですが、予想外の相手だった場合、突然すぎて自分の気持ちが相手の気持ちに追いついていないため、まず対応ができないという心境になるでしょう。

また、恋愛でも「返報性の原理」というものがあり、何かしてくれた人には何かお返ししないといけない、という心理から、大抵の人からの告白は無視することが出来ず、相手を傷つけてでも何か返答をしないといけないと考えます。

「相手のことを振る」という選択肢もありますから、そうなると相手の心の傷に対する責任感を負うことになります。誰も悪くないことなのですが、心苦しいのには変わりありませんよね。

また、もし相手が好意を伝えてきた時点で、少しも話したことのない相手であると、少し怖い気持ちになるのも普通のことです。こういった心理があるので、告白の前に「脈あり」と気づかせて心の準備をさせるのは大切なことなのです。

もし自分を好いてくれる相手がよく知っている人だった場合、相手を恋愛対象として捉え、ゆっくりと「相手ともし付き合ったなら」ということを考えるといいでしょう。迷ったら、とりあえず一度だけデートしてみるのも手段の1つでしょう。

追うことと追われることの違い

相手の好意を受け止めるということは、実は意外と難しいことです。ほとんどの人は、自分が他人を好きになった数と、他人から好きになってもらえた数では、自分から他人を好きになった数の方が多く感じるのではないかと思います。

ここで、好きな人を追いかける、という立場と、逆に追いかけられるという立場について考えてみましょう。

好きな人を振り向かせようと頑張る、告白する、という気持ちは、フラれる心配こそありますがとても自由で前向きなはずです。相手のことを考えていると幸せな気分になり、キラキラと毎日が輝いて見えるかもしれません。

逆に、誰かに好かれて追いかけられるという時の気持ちとは、どういったものでしょう。

実は、「誰かに好かれている」ということがわかった時点で、自分は相手に「判決を言いわたす」という立場になります。「人を振る」というのは、簡単なように思えますが実際のところは多かれ少なかれ罪悪感に苛まれます。

「フラれる方ばかりが辛いのではない」という訳はこういうところから来ています。人に好かれるということは、不可抗力で責任感が伴うのです。

そして、相手の気持ちを受け止めることにもエネルギーを使うものです。自分は本当に相手の望んでいるような人なのかな、そのうち失望されたらどうしよう、と考える繊細なタイプもいるでしょう。

人に好かれることも楽ではないのです。ですから、「好き」ということを相手に伝えるのにも、こちらも少しだけ責任感を持った方がいいのかもしれませんね。

好きな人に「好き」と言うハードル

気になる人に近づくこと、好きな人に「好きだ」と伝えることが、単純なように見えてとても複雑であることは、経験のある人ならとてもよくわかる気持ちであると思います。

そして、振られたらどうしよう、とか、もう友達にも戻れなくなったらどうしよう、など、失敗を恐れることで、それはどんどん伝えられなくなります。

また、いきなり「好き」と告白されることも、刺激的ではありますが、現実問題、すぐに答えを出せるものではありません。

ですから、告白をする前に相手に「私はあなたに気がありますよ」と気づかせることで、相手が心の準備をしたり、お互い無意味に傷つくことを事前に防ぐことができます。

それどころか、あるいは相手を自分対して恋に落とす事すら不可能ではありません。ダイレクトに「好き」と言われて「付き合うか振るか」の二択を急に迫られるより、「もしかして好きなのかなあ」と考えさせることで、相手の心に自分への恋心を芽生えさせるきっかけを作れる可能性もあるのです。

それに、好きな人に「好き」と直接言うハードルは低くありません。徐々に段階を経て、ゆっくりと越えていくのが最善の方法です。

相手の気持ちをかえりみるなら、ゆっくりとしたペースで自分たちの恋愛を進めていきましょう。

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中条

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