【デートの断り方】タイプじゃない男性からデートに誘われたらどうする?相手を傷付けない大人の断り方を解説

【デートの断り方】タイプじゃない男性からデートに誘われたらどうする?相手を傷付けない大人の断り方を解説

もしも、タイプじゃない男性からデートに誘われたら。どんな断り方が「正解」になるでしょうか?

人に好かれるのは嬉しいことではありますが、全くタイプではない人から恋愛対象として見られたとき、初めて「人の好意は心地良いものばかりではないんだな」という不快感に気がつくものです。

中でも「好き避け」しがちな人の場合、「一方的な好意を向けられると恐怖さえ感じる」ということもあるのではないでしょうか。

とはいえ、そこで混乱する気持ちのままに厳しい断り方をしてしまうと、相手を傷つけることになってしまいます。

場合によっては相手を逆上させ、ストーカー被害や傷害事件につながるパターンもありますから、相手の気質や自分との関係性を考えながら、慎重に断り文句を探さないといけません。

ときに、デートに誘われた相手との関係性は、もともと友達だったり、職場の同僚や上司であったり、またはマッチングアプリで知り合ったほぼ赤の他人であるなど様々なケースがあるでしょう。

それぞれとの距離感と、お互いの生活環境をできる限り今まで通りに保つためには、「どうやってデートを断るか」というものはかなり気を回さないといけない案件です。

精神力を消耗したくなくても、遠回しに伝えて「察してくれるよね」という暗黙の了解が前提のコミュニケーションでは、わかる人とわからない人がいます。おそらくは、伝わらない場合が大多数でしょう。

そのため、デートに誘われて断る際には、はっきりと断る意思を伝えつつ、波風立てないよう配慮しないといけないのです。

なかなか「無理ゲー」のようですが、ここで「断る意思を伝えつつ、相手を傷つけない」ことを前提としたデートの断り文句を考えました。直接言うのでも、LINEなどのメッセージでも使えるテンプレとしてお使いいただけます。

ただ、それらをご紹介する前にまず、デートを断るときに「言わない方がいいこと」をまとめました。自分と相手の気持ちの両方を守ためにも、ざっと目を通してみてください。

相手を逆上させるかも!?NGな断り方

離婚のイメージ

「デートに誘う」という行動は、ドッキリのような意地悪でもない限りは、完全に好意からくるもの。

その相手の好意をどんな風に捉えるとしても、もし好きな相手に「お前なんかお断りだよ!」なんていう風にひどく振られたら、自分だったらどう思うでしょうか?

とても傷つきますよね。誰だってそうです。

「愛憎」という言葉があるように、「好き」の気持ちは裏っ返ると「憎しみ」に変わることもあります。もしデートを断るときに相手を深く傷つけるようなことをしてしまえば、場合によっては相手から嫌われ、自分の立場が悪くなってしまうことも考えられます。

それに、相手によってはストーカーや傷害事件につながる可能性も。自分の身のためにも、人の恨みは買わないに越したことはありません。

相手の尊厳を傷つけるような、角が立つような断り方をするのもNGですが、あるいは一度承諾しておいて、そのあとで何も知らせずドタキャンするのも、相手の時間を無駄にしてしまうことになるので避けるべき。

はっきりしない断り方や、返事を先延ばしにすることも相手にとっては失礼にあたります。「今病気になって外に出られない…」というような嘘をついても、いずれバレたときには自分の信頼を落としてしまうでしょう。

まとめサイトなどには、相手を貶めるような断り方が紹介されている場合もありますが、コミュニケーションの基本は「自分がされて嫌なことはしない」が鉄則。

思いもよらない人から「デートしよう」「2人で出かけたい」と誘われて動揺したとしても、まずは心を落ち着かせて、相手と自分の距離感や立場を踏まえて最適な断り方を探すのです。

まずは、相手を傷つける断り方を知り、自分がそのような行動をしないように気をつけましょう。万が一、身の危険を感じているときにはどうすべきか、ということも含め、解説していきます。

ドタキャンをすれば必ず相手を傷つける

もしデートに誘われて「断りたいな…」と思っても、押し負けて「OK」してしまったら。余計断り辛くなってしまいますよね。

そうしてズルズルと話し合いを引き伸ばしていった結果、当日ギリギリになって「やっぱりいけない」と連絡する羽目になるでしょう。相手は待ちぼうけをくらい、プライドもズタボロに。

自分から誘ったデートですから、相手は前もって身だしなみやファッション、お店の下調べなど、色々と準備することもあったかもしれません。

もし逆の立場だったら、好きな人とのデートをドタキャンされたら悲惨な気持ちになりますよね。メイクや髪型など、それまでにした準備も水の泡ですし、相手が無理してデートを承諾してしまったと察すれば、申し訳なさと惨めさが混ざり合ってとても悲しい気持ちになるでしょう。

「面倒な相手は切り捨てちゃえ!」という意見もありますが、相手がどんな人であれ、尊厳を傷つけることはできる限り避けた方が良いのです。人の価値を決める権利は誰にもないので、自分の存在を誰かに蔑ろにされたくないと思うなら、他人にも同じくらい敬意を払うべき。

それに、相手がもし自分の同級生や同僚など、身近で顔を合わせる人だった場合、そのコミュニティの中で必ず自分の評価が下がります。

納得いかないこともあるかもしれませんが、「デートを断る」という行為は、やり方によってはこちらが悪者になり得ること。デートの誘いを一度承諾してドタキャンしてしまえば、間違いなくこちら側が悪者で、相手は被害者という構図になってしまいます。

そのような状況を避けるためにも、まずはドタキャンという結果を招かないよう、デートの誘いを断る場合は前もって、はっきりと相手にこちらの意思を伝えましょう。

社会人が過ごす時間を気遣おう

デートの約束をドタキャンすることが、なぜこんなに悪いことだとお伝えしているのか。その理由をもう少し掘り下げます。

まだ学生で、平日にも遊ぶ余裕があるなどの場合にはドタキャンもそれほど痛くはないのですが、問題は相手が社会人として日頃から働いている人である場合。

社会人の休日は貴重です。なかには、週休2日でもそのうちの1日は疲れて動けない、という人もいます。海外旅行に行けるほどの連続した休みを取れないという人も多いもの。

そんな中で貴重な休みを使って気になる相手をデートに誘ったのに、ドタキャンされてしまったら、気持ちが傷つく上に、その1日のプランが無駄になり、休日を無意味に消化してしまうことになるのです。

自分だけの都合でデートをドタキャンをするのは、このように色々な面で相手を傷つけることになります。このことを理解していれば、デートの誘いを安易に受けることもないでしょう。断るタイミングを引き伸ばすほど、事態は悪化していくということを肝に命じておいてください。

ただ、もし相手が不倫目的だったり、強制的に誘おうとするなど、こちらの立場を考えない最低な人だったなら、別にこちらも気を使う必要はありません。考えるべきなのは、誘ってきた相手に特に落ち度がない場合のみ。

人の人生の時間は有限なので、自分の時間も相手の時間も、尊重してあげましょう。

はっきりしない断り方は相手によっては察せない

デートに誘われて断りたいと思うとき、相手を気遣って色々な考えが頭に浮かんでくることと思われます。

「断ったら傷つくよね…」「私なんかを誘ってくれて申し訳ない…」など。ただしこれらのような悩みの根っこは、場合によっては「自分が悪者になりたくない」といった打算ということもあるのではないでしょうか。

調子乗ってると思われたくない、後々の関係が面倒になりそう、気まずい状況は避けたい、など。それらの理由のため、返事を先延ばしにしたり、曖昧なままにしておくために、誘われたその場で返事をせずぼやけた回答をしたことのある人もいるでしょう。

男性の中でも聡い人はその時点で「あっ、乗り気じゃないんだな」と察します。しかし、人によっては「断られていない=まだチャンスがある」と考え、次の機会にはまたデートに誘ってくるかもしれません。

相手に少しでも興味があるなら、そうしてセカンドチャンスをあげてもいいでしょう。でも全く興味のない相手をそのように宙ぶらりんにさせておくのは、ちょっと残酷です。相手は叶わない望みのために、無駄な努力を重ねることになってしまいます。

それに、こちらとしてもデートの誘いの返事を曖昧なままにしておくのは、お断りをする回数を増やすことにもなるので、誰にもメリットがないのです。

特に今後また顔を合わせる可能性の高い、同級生や同僚などに対しては、はっきりと断る意思を伝え、話をつけるようにしましょう。

「その場限り」の断り方も同様

YESなのかNOなのかはっきりしない、避けるべきデートの断り方というと、具体的には、

  • その日は他に予定がある
  • 予定がわかったら連絡する
  • 仕事が忙しいから

など。相手に興味があるのかないのか不明瞭な言い訳は、相手にしてみれば「次もチャンスがあるかも」と捉えられるものです。

そうして別の日にまたデートに誘われ、また他の理由をつけて断る…という、いたちごっこの末に、言い訳のバリエーションがなくなれば、とても気まずい関係になりそう。その場、その時限りの断り方では、場合によってはなかなか「脈がないんだな」ということを察してもらえません。

もし、誘われたその時には乗り気じゃなかったけど、別のタイミングならデートに応じてもいいかも…と思う場合には「別の日に」と断ってもいいかもしれません。しかし、タイプじゃない相手に対してはしっかり「次のチャンスもない」ということをわかってもらいましょう。

返事を曖昧にすればするほど、自分の首を閉めることになります。デートの誘いはお断りをするにも勇気がいる「強制イベント」ですが、こうして最善策を探り、お互いにその後の関係が辛くないように配慮できるかどうかという、いわば「大人力」が試されるイベントでもあるのです。

お互いの感情をできるだけ乱さないように、お断りの返事は「素早く、はっきり、かつ丁寧に」を心がけましょう。

「セルフネガキャン」もやめとこう

相手がかなりこちらに好意をもっており、猪突猛進にデートを推し進めてくる時には、こちらも動揺してしまいますよね。

でも、その相手がちょっとでもタイプなら、そんなに積極的な人の誘いは受けてみるに越したことはありません。恋愛でも仕事でも、積極性は成功の要。好きな人や気になる人を誘えないより、将来有望です。

とはいえ、もし相手がタイプじゃなかった場合。興味のない人から猛アタックされるのは結構辛いものだと思われます。

どうにかして他に目を向けてくれないものか、と思い巡らせたとしても、結局はどんなパターンでも丁重にお断りするしかないのです。しかし、そこで変にトンチを効かせて自分自身に対する「ネガキャン」を行えば、どんな結果になるでしょうか?

「ネガキャン=ネガティブキャンペーン」とは、その人やものに対して不利な印象を与えようとする行動のこと。つまり、恋愛の上では「相手に自分がどんなに魅力がないかアピールして幻滅させる」ことで、2度とデートに誘ってこないよう仕向けるという作戦です。

たとえば、わざとその相手の前でみっともない行動をするなど。おそらくは、そうすることで相手のこちらに対するイメージも下がるので、目論見通りにデートの誘いは流れるかもしれません。

しかし、そんなふうに女を捨てるような行動は、きっとやっていて悲しくなるでしょう。「私何してるんだろ…」と思うはずです。

それに相手が人の気持ちを察せる人だとすれば、「自分に嫌われるためにわざわざそんなことしてるんだな」とわかるでしょう。結果的には、その人からデートの誘いはなくなるかもしれませんが、セルフネガキャンにはとてつもない代償があるのです。

わざわざ自分の評判を下げることはない

セルフネガキャンをすることでどんな弊害があるかといえば、自分のみっともない行動を他の人や好きな人に見られたり、知られたりする可能性です。

特に、そうしてデートを断った相手が自分の人間関係の輪の中の人だった場合。同級生や同僚にバレれば、断った相手だけでなく、周りの人全員に自分の蛮行が知れ渡ります。

そこで「デートを断りたかったからわざと変なことしただけだよ」と言い訳しても、より最低な印象がついて自分の評判をさらに地に落とすでしょう。

デートの誘いを断るのは、何も罪なことではありません。多少の罪悪感を感じたとしても、その場で丁寧にお断りすれば自分の評判が下がることはありませんし、告白と違って相手にも特別大きなダメージはないはずです。

それに、セルフネガキャンは恋愛以外の場面であっても、いいことがひとつもありません。謙虚どころか卑屈すぎますし、そもそも謙虚なイメージでうまくやりくりしている人は「謙虚に見せる」のが上手いだけで、本当は自信に満ちているものです。

わざわざ自分の評判を下げるような行為はもはや卑劣と捉えられますし、自分のプライドも傷つけるはず。デートを断るときには、申し訳なさを感じることなく、「モテてすみません」くらいのドヤ顔スタンスでちょうど良いのです。

嘘をつけばバレるもの

やっちまったポーズ

デートをお断りするために「理由がいる」と考えるのは、ちょっと飛躍しすぎです。誰もが自由に恋愛できる世の中ですから、人を好きになることも、タイプじゃないなと考えるのも、詳しい言い訳は本来必要ありません。

そこでもし「理由がないと相手も納得しないだろう」と思い、無理やり言い訳を作ろうとすれば、おそらくは相手に嘘をつくことになるでしょう。

嘘をつけば、いずれはバレるものです。それに安易な嘘をつけば、その場で見破られるかもしれません。

人に「嘘をつかれているんだな」とわかれば、誰でも嫌な思いをしますよね。嘘を理由に断れば、相手の心に余計な傷をつけることにもなりかねないのです。

その上、たとえば「体調不良だから行けない」というような一時的な嘘や言い訳をすれば、回復したころを見計らってまたデートに誘って来るかもしれませんし、「親が病気で看病しないといけないから」という嘘だとしても、同様に。

嘘の言い訳をしないといけないほど相手が強情だとしたら、それはデートを断られることを認めない相手に問題があります。しつこさが普通じゃないと感じるなら、連絡先をブロックするなど別の対策が必要になるでしょう。

しかし、相手に落ち度があるわけでもないなら、嘘をついて誘いを断るようなことをするのはやめておいた方が良いのです。「嘘も方便」というパターンもありますが、基本的には自分を好いてくれる相手には誠実に接する方が、人として間違いのない振る舞いといえます。

期待をさせて落とすのもダメ

デートの誘いを断るために嘘をつくパターンで1番やってはいけないのが、「一度でも相手に期待を持たせる」こと。

前述でもお伝えしましたが、その気がないのに相手に期待を持たせるのは、残酷なことです。しかもその上嘘までついているとすれば、最低の極みとなってしまいます。

例を挙げれば、「落ち着いたら連絡するね」と返事の先延ばしも含めた嘘や、相手に興味がないくせに「あなたのことは好きなんだけど…」と相手を「キープ」するような嘘です。

結局はデートをする気も付き合う気もないのだとしたら、相手に期待させるようなことをしてはいけません。

また、ビジネスメールでいうところの「前向きに検討しておきます」といった内容は、暗に「望みはありません」という意味として使われる場合がありますが、言葉通りに受け取る純粋な人もいるのです。

自分の意思は、嘘なくはっきり伝えましょう。相手の男性によっては、断った時に怒ったり、不機嫌になる相手もいるかと思われますが、人の機嫌を取らないといけないなんてルールはないですし、期待を持たせるだけ自分の立場はどんどん窮地に立たされていきます。

何より相手の精神に大ダメージを与えるので、嘘や無駄な期待を持たせるようなことは言わないようにしましょう。

トゲのある断り方をすれば逆上させる可能性も

小中学生くらいの年頃だと、好かれた相手に対して「キモーイ」「ありえねーw」など、人の気持ちを考えない酷いことを言うのもありがちですが、それは未熟な子供だからギリギリ許される(いじめは許されませんが)ことであって、大人は決してしてはいけないことです。

全く意中にない、むしろ若干の嫌悪感を感じる相手にデートに誘われることあり得ます。特に、バーテンダーのような接客業をしていると、ただお客さんとして接している人から誘われることもあるでしょう。

しかし、嫌悪の感情に任せて「気安く話しかけないでくれる?」などとトゲのある断り方をすれば、必ず関係性に角が立ちますよね。

何度も断っているのにしつこく誘ってくるような人に対してはそのように冷たく断りたくもなりますが、人によっては、女性が自分の思い通りにならないと、逆上して暴力をふるったり、ストーカーになるなど、加害者化することもあります。

もちろん、男性みんながそのような人ではありません。困っている女性を助けてくれる正義感のある男性もいますし、相手の考えや気持ちを察する、紳士な男性もいます。普通は、デートの誘いを一度でも断られたら潔く諦めるでしょう。

それでも、少なくともデートに誘われたことに対して相手の気分や人格を害するような返事をすれば、誰でも傷つきます。面白がったり、ネタにして周りの人に言いふらすようなことをするのもNGです。

そしてこちらに対してマイナスイメージを持ったり恨まれることがあれば、何らかの形で復讐されるかも。

その「何らかの形」が暴力では社会が許しませんが、相手を傷つけるようなことを言えば、少なくとも自分の評価にも傷がつくことになります。

力の差で、女性1人だけでは男性に襲われた時に勝ち目がないのですし、余計な不安を抱えないためにも、デートの誘いを断る際には言葉選びに気を付けましょう。

これって通報した方がいい?というとき

「デートの断り方」という悩みにあたって、1番起きて欲しくないことといえば「相手に逆恨みされて何らかの被害を受ける」ということですよね。

ストーカー化してつきまとわれたり、あることないこと、悪い噂を流されたり。自分の立場を貶められ、時には身の危険もあり得ます。接客業の場合は、特に夜の仕事の場合には客がストーカー化するという事態も、残念ながらよくあることです。

女性の場合、弱者だと見られて被害に遭いやすいため、万が一誘いを断った相手が逆上して、こちらに対して攻撃的な姿勢が見られた場合にはまず「1人にならないこと」のために行動を起こしてください。

相手に犯罪的な思考がないとしても、逆恨みされて悪い噂を流されそうなら、身近な友達や同僚、同級生と状況を共有して孤立をしないことで、ある程度の被害は免れます。

問題なのは相手がこちらに危害を加えようとしているときです。相手がストーカー化すると刑事事件に発展する可能性もあります。少しでも不安を感じた時には、毎日遅い時間に1人で行動しない、家族や友達に一緒にいてもらうなど、1人きりになる状況を作らないようにしましょう。

そこで、もし確実に相手につきまとわれいるとわかった時には、通報をすることも視野に入れましょう。多くの女性の犠牲の上にストーカー規制法が成り立ちました。

警察に相談した場合、ストーカー相手に警告を出すことから始まる場合もありますが、そのことで相手の行動が激化することも考えられます。

まずは誰かに協力を求めて、ひとり暮らしの状況や、帰宅時など様々な状況の中で1人きりにならないように自分の身を守る対策を練ってください。

また、通報を考える際には映像や音声、写真などで証拠を掴んでおきましょう。証拠がないと警察も逮捕、起訴できないという場合もあるようですから、少しでも怪しいなと思ったら、スマホを使って動画を撮るか、友達や家族に頼んで撮影してもらうという手もあります。

どのような場合であれ、自分1人だけで戦わないといけないという状況は作らないように。警察が話を聞いてくれない場合には、まず初めに弁護士に相談することもできます。

弁護士がついていれば警察も相談を聞かざるを得ないので、自分が相談できる弁護士の候補などあらかじめ調べておくと良いかもしれません。

心当たりのある人や不安な人は、少なくともストーカー規制法について知識を持っておくことをおすすめします。

参照: ストーカー規制法 – 警視庁

上手い断り方例文集「お察し」できるテンプレート

ぴえんの顔

デートをお断りする時、まずどんなことに気をつければ良いのかお話ししてきました。ここからは、よりお互いの関係性に波風立てずに済むような、やんわりとしたお断りの仕方についてご紹介していきます。

これまでNG行動の中で「嘘はだめ」とお話ししましたが、一つだけ許されるであろう嘘があります。それは「他に好きな人がいるからデートには応じられない」という内容。

たとえ嘘だとしても、相手は引かざるを得ません。その相手が誰なのか言わなければ、誰も傷つかない最も円満なお断り方法となるでしょう。

他にやんわりと断る方法には「脈なしアピール」が有効です。相手のことを恋愛対象だと思っていないことをそれとなく伝えることで、相手も諦めやすくなります。相手の好意に気づいている場合とそうでない場合とを選ぶことができますが、どちらにせよ時と場合によって適宜判断したいところ。

もし、デートに誘ってくる相手が職場のつながりだった場合には「セクハラ」と判断されますが、相手が上司や取引先など、相手の好意を断りづらい関係性だと非常に苦しい立場に立たされてしまうことでしょう。

しかし、しつこいセクハラに困っている場合は、勇気を出して手を打たなければなりません。セクハラが原因で精神的に追い詰められてしまった女性は多くいますし、協力者を作りつつ、相手が同じことを他の誰かに繰り返さないためにもセクハラは止めさせるべきです。

速攻で会社の窓口や他の上司などに相談するのではなくても、ある程度こちらから「セクハラを続けるとひどい目に遭いますよ」ということをほのめかすことで被害が軽度で済む場合もあります。

また、相手とさほど深いつながりがない場合には、それほど気遣いをせずはっきりと誘いを断ることができます。たとえばマッチングアプリで知り合ったほとんど「他人」といえるような相手や、お互いの住んでいる場所、仕事先などを知らない相手です。

お互いのことをあまり知り合っていない、なおかつ共通の知り合いがおらず毎日顔を合わせることもない相手なら、デートの誘いを断るのも断られるのも、さほど痛手にはなりません。断って、たとえ相手の恨みを買ったとしても相手がこちらに対して何もできない状況なら安全、ともいえます。

デートを断る時には、相手と自分の立場を考えながら、相手に恥をかかせず、怒らせず、自分の身の安全や人間関係上の評判を守りましょう。それでは、あらゆるシチュエーションにおけるデートの断り文句について、以下からもっと掘り下げていきます。

定番「他に好きな人がいる」

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他に好きな人がいて、その人に誤解されたくないから、2人きりは遠慮するね

このような、「他に好きな人がいるので」という断り文句は、大体の場合は納得せざるを得ない内容です。相手のことが少なからず好きだと思うなら、その恋は応援してあげたいもののはず。

もし自分に恋人がいた場合には、この断り方にはかなりの正当性があります。逆にもしデートに応じれば浮気になってしまうのですし、断られた側も普通は食い下がることはしないでしょう。

そして本当に誰か他に好きな人がいる時にも、他のタイプではない相手の誘いは断る以外あり得ませんよね。たとえ「デート」と明言していなくても、恋愛対象として意識され得る相手で、2人きりで食事や外出に誘われた時には断るべきです。

ただ、疑問に思う場合があるとすれば「特に好きな人がいるわけでもないのに、このような断り方をして良いのだろうか」という点。

特に好きな人もいないのに「好きな人がいるからごめん」と断ると、それは嘘になってしまいます。

しかし、この場合に限っては「許される嘘」だといえるでしょう。誰かを傷つける目的の嘘ではありませんし、「誤解されたくないから」という言い方なら相手に恥をかかせるわけではないので、「デートのつもりじゃなかったのにフラれた!」と逆上される可能性も低くなるでしょう。

たとえ心苦しく思えても、この断り方ならあまり波風立てません。もし相手が親しい友人だったり、信頼のおける相手ならどんな嘘もついてはいけないですが、特に普段関わりのない相手や、ちょっとしつこく迫ってくるような人には有効です。

それに、この嘘がバレた場合、つまりは「特に好きな人もいない」ことが相手にわかっても、大人なら「こちらを傷つけないように断ろうとしたんだな」ということを察せるはず。そもそも、そんな個人的感情を見抜こうとはしないでしょう。

ですから、この断り方は最も手っ取り早く、最も簡単な断り方となります。ただし、「他に好きな人がいるから」という断り方で平和に事態を乗り切るには、条件があります。

相手が誰かは言ってはいけない

「他に好きな人がいる」という理由でデートを断る時には、それが本当でも嘘でも、好きな相手の名前を言ってはいけません。

もし好きな相手が交際相手の場合でも、それを周りの人に隠している時には言わない方がいいでしょう。信用できる相手なら打ち明けてもいいのかもしれませんが、基本的には言い訳に使う「好きな相手」のことは秘密にしておいておくべきです。

なぜかといえば、デートの誘いを断るために、仮だとしても好きな相手が誰なのかを教えてしまうと、デートに誘ってきた相手は自分の好きだと言った相手に対して嫉妬心を抱くことになるから。

嫉妬は時に恨みの感情にもなります。つまりは、好きな相手が誰か教えれば、いらない抗争を生んでしまうかもしれないのです。

もし彼氏など両想いの相手だとしたらさほどの問題ではないですが、嘘をでっち上げるために適当な人を選んだのだとしたら、その人は何がなんだかわからないまま敵を作ってしまいます。大変な迷惑になるはずです。

いずれにせよ、デートを断る時に他人を利用してはいけません。思わぬトラブルを生みますから、特に自分がこのような嘘をついてまでデートを断ったときには、自分が好きな相手が誰なのか決して言わないようにしましょう。

脈なしアピールその1「他に友達誘ってもいい?」

デートの誘いを断りたくても、他に好きな人がいるわけでもなく、嘘をついてまで断りたくないという場合。そんな時は、相手に対して「脈なしアピール」をすることで、相手に「自分は恋愛の相手として対象外なんだな」と諦めてもらう方法もあります。

誘ってきたのが同級生や仕事の同僚、普段からつるむような男友達など、身近な相手の場合はストレートにお断りするのは気まずく思うこともあるでしょう。

そうした、人間関係を壊さずになんとか切り抜けたい!という時に有効な手段です。たとえば、「2人でどこかに出掛けない?」と誘われた時には、以下のように提案してみましょう。

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いいね!4人くらいで行く?

「2人で」という前置はガン無視になりますが、直接的に「2人で出掛けたくない」と断るわけではないので、それほど角は立ちません。

他の人を含めるとはいえ、少なくとも相手はこちらと出かけることはできますから、速攻で好意を諦めてくれるとは限りませんが、ひとまずは相手に「自分はあなたのことを恋愛対象として意識していません」ということをアピールできます。

また、実際に数人で出かけることになった時には、そのうちの1人は自分が信頼できる友達を連れて行きましょう。その友達に事態を打ち明けて、誘ってきた相手と2人きりの状況を作らないように協力してもらうのです。

それは「相手が危険人物だから」というわけではなく、2人になると気まずくなるからです。そもそもデートに誘ってきた相手に危機感を感じるような場合は「他に好きな人がいるから」という言い訳を使った方が無難でしょう。

「2人きりじゃダメかな?」と追撃された時には

もし、デートの誘いを断ろうと「他の友達も誘って行こう」と提案しても、「2人きりじゃダメ?」と追撃されたら。

逃げ場を失ったような感覚になりますが、まだ心の折れる時じゃありません。もし、どうしてもその相手とデートに行きたくないなら、はっきりお断りをしましょう。

相手が「2人きりで出掛けたい」と強く押すということは、ほぼ確実にこちらと「付き合いたい」と考えています。そのデートで告白してくるつもりかは定かではないですが、少なくとも恋愛対象として見られていることは間違いないと思われます。

そのため、もしここで断らなければ相手は「脈なしではない」と判断してしまうので、今後もアプローチをかけてくるでしょう。そのたびに、こちらは断る理由を探して心を痛めることになります。

そんな不毛なやりとりを続ける意味はありませんよね。最初のアプローチで断りたいと思ったなら、変に期待を持たせてしまう前にどうにかして断るしか選択肢は無いのです。

ですから、「2人きりじゃダメかな」と聞かれた時には、はっきりと「2人きりはちょっと嫌かな。ごめん」と断りましょう。それが自分と相手のためになります。

脈なしアピールその2「じゃあ恋愛相談乗って!」

割と仲のいい人に「2人で出かけよう」という提案をされた時、「他に好きな人がいるからごめん」と断るのが心苦しく感じる場合には、相手の好意に気づかないフリをするというのも一つの手段になります。

「天真爛漫作戦」といった感じでしょうか。相手のことを信頼していて、2人きりで出かけることに抵抗がなくても、恋愛対象として見られたくない場合にのみ使える「脈なしアピール」です。

たとえば、「2人でどっか出かけよう」と誘われた時、このように持ちかけてみましょう。

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じゃあその時相談したいんだけど、好きな人に渡すプレゼント選ぶの手伝ってくれる?

「相談に乗って」とだけ言うのは不自然ですし、それだと「その好きな人ってもしかして俺のこと!?」と勘違いさせてしまうかもしれません。なるべく本当に他に好きな人の名前を出した方が、この場合は良いでしょう。ただし、断る相手が信頼できる友達であることが前提です。

そして「プレゼントを選ぶ」という時には、バレンタインデーや好きな人の誕生日など、何か口実が必要になります。偶然好きな人の誕生日が近ければいいですが、半年も離れているとちょっと無理があるので、何か別の相談事の方がいいかもしれません。

「そういえば実は気になってるんだけど、〇〇君と仲良い?今度遊ぶ時誘ってくれたりする?」と聞いてみるなど。「好きな人がいるから」という断りかたと似ていますが、この場合は「相手の好意に気づいていませんよ」というフリができるので、振った振られたの気まずさからは逃れられそうです。

しかし、この場合はこちらはノーダメージですが、相手がこちらに恋愛対象として好意を持っていた場合には、完全に失恋をすることになってしまいます。

相手が「失恋をする」ということは配慮して

失恋を一度は経験したことがあるなら、その辛さは知っていますよね。相手が自分ではない別の人を選んでしまうという悔しさや、選んでもらえなかった悲しさ、そして今までと同じように接することができなくなってしまうこともしんどいはず。

そして、デートに誘って来た相手を断るということは、場合によっては相手が失恋することになるのです。

こちらに対して「ちょっと興味ある」くらいのレベルなら、断られることもそれほどの痛手ではありません。しかし、それなりに一緒に過ごした時間が多い同級生や同僚などの場合は、「デートに誘う」という時点でかなりハードルの高いもの。

チャラい相手ではない限りは、結構勇気を出して誘ってきてくれたはずです。

それを断る、もしくは「相手の好意に気づかないフリをする」という行動を起こすので、できるかぎり相手の気持ちに配慮したいところ。

場合によっては「好意に気づかないフリ」というこちらの意図に気づくこともありますし、これ以上相手のプライドに負担をかけないようにしましょう。

デートを断った後には、できるだけこれまでと同じように接し、変な気遣いをしないようにする、もしくは相手がしっかり話をしたそうだったら、真摯に聞いてあげてください。相手の気持ちを茶化したり冗談にするのはNGです。

目上の立場でしつこい人には「セクハラです」とはっきり言おう

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セクハラですよ。損害賠償を負いたいですか?

もしも、職場の上司や学校の教諭、教授など、目上の人からデートに誘われた場合。

たとえ行きたくなくても、相手が立場を利用して無理に連れ回そうとするというパターンも往々にしてあるものです。または、デートだなんて微塵も思わず誘いに応じたら、相手にとってはデートのつもりだった、なんてことも。

基本的に、ひと回り以上歳の離れた相手との恋愛は釣り合わないもの。もちろん、うまくやっているカップルもいますが、不相応に若い女性とばかり付き合いたがる男性には、まず注意を払わないといけません。

それに、立場や権力を利用して目下の女性を誘おうとするのは、完全にセクハラです。

今、普通は会社や学校にはセクハラ防止ガイドラインのようなレクチャーや相談窓口が必ずありますし、まともな神経の持ち主であればセクハラをすれば社会から干されるということはわかるはず。

しかし、自分がセクハラをしているということに気づかない人も中にはいます。

もしも明らかに自分がセクハラに遭っていると分かった場合には、相手の誘いは必ず断り、客観的に状況を判断できる機関か第三者に相談をし、同時に自分の身を守ってくれる味方を作ることをおすすめします。

通常、仕事に関係のない付き合いを強制するだけでもパワハラ・セクハラにあたりますし、もし会社にセクハラがばれた場合には仕事も家庭も失う可能性が高いので、はっきり伝えれば普通は相手もそれ以上下手なことはできないはず。

また、法律に詳しい素振りを見せれば相手も警戒してセクハラをやめることもあります。

ただ、まれにこちらが明らかに嫌がっているのにも関わらず、まだ状況を理解せずセクハラをし続けてくる人もいるかもしれません。

その場合、心理的に圧迫され精神状態や業務に支障をきたすようになってきますから、しかるべき対処を考えましょう。

社内外の窓口に相談するときは躊躇しない

セクハラ被害に困っている時、まず何をすべきかといえば「証拠集め」です。

もしも権力を持った相手や社内で立場のある相手と戦わなくてはいけなくなったら、こちらを守ってくれるのは信頼できる人の他、法律とルールだけ。自分の証言だけで戦ってはいけません。

まずセクハラ、もしくはパワハラをされていると分かった時には、それ以降相手とのどんな会話もメールのやり取りも記録して保存するのです。

会話を勝手に録音することは犯罪にあたるのではないか、と思うかもしれませんが、実は相手の人権を故意に侵害するような目的でない限りは、自分と相手の会話の録音は犯罪にあたらず、むしろ法的に役立つ証拠能力を発揮することもあります。

もし自分に対してまたセクハラに当たる発言や行動があった場合には、スマホのボイスメモ機能やボイスレコーダーをオンにして会話を記録し、またその日時を記した日記をつけたり、メールのやり取りをスクショして保存する、他の同僚の証言を得るなどして、証拠を集めておきましょう。

しかし、これらのような証拠集めは最終的な激突を想定しているので、それ以前にまず、セクハラをしてくる相手のさらに上の役職か社内のセクハラ・パワハラ窓口に相談することが初めの一歩になります。

「その上司の立場が揺らぐとみんなの仕事に支障が出てしまう…」と遠慮してしまうかもしれませんが、よく考えてみてください。もしここで自分の被害をスルーしてしまえば、そのうち別の社員が同じ被害を受けるかもしれないのです。

ただ、「もし社内で密告すれば自分の立場が危うくなってしまうのでは」と心配なときは、まずは会社の外の相談窓口を頼るという手もあります。

「女性の人権ホットライン」など、相談に乗ってもらえる他、場合によっては会社へ改善勧告をしてくれることもあるので、自分の場合は何をするのが正解かわからないという時には頼れる存在になるでしょう。

いずれにせよ、セクハラ、パワハラは黙って置かないことです。声を上げなければ自分の下の世代が同じ迷惑を被ることになりますから、自分の世代で止められる女性の人権侵害はできるだけ現時点で対処を取ってください。

参照:相手に無断で会話を録音した場合は違法?証拠になる? | 岩熊法律事務所

真正面から「ごめん」と断れるパターン

タイプじゃない人からデートに誘われた時、はっきりと断りにくい状況があるとすれば、誘ってきた相手がもともと知り合いの場合です。

同じ学校や職場、趣味の仲間など、普段から関わり合いのある相手だと、誘いを断った後が気まずくなってしまうので、できるだけ相手の気持ちを傷つけないように断りたいですよね。

それに相手から逆恨みされると厄介なことになってしまうので、自分の身や立場を守るためにも誘いを断る際には慎重になるべきところ。

…というのが、これまでの話。ですが、かえって誘いに対して「ごめん」と簡潔に断れるシチュエーションはどんなものでしょうか。

それは、マッチングアプリや婚活パーティーで知り合った相手や、バーなどでたまたま会った相手など、今後顔を合わせる可能性が限りなく低い相手に誘われた時です。

普段関わり合いのない相手なら、こちらに対してそれほど入れ込んでいるはずはないので、「デートしない?」という誘いに対して速攻で「ごめん断るね」と答えても、お互い痛手がありません。

それに、答えをうやむやにしたり期待を持たせるようなことを言っても、そもそもこちらが相手に興味がないとなれば無意味な行動です。

ですから、相手に攻撃性がなく、今後会うこともない相手に誘われた時には、はっきり簡潔に「ごめんなさい」と断りましょう。

相手やシチュエーションによって適宜判断しよう

デートの誘いを断る時には、相手の性格やそのシチュエーションによって、適切なやり方を判断してください。

たとえば、全く接点のなかった相手から急に2人きりのデートに誘われた時には「なんで私と行きたいの?」とストレートに聞いてみてもいいと思われます。

自分のことをよく知らない相手から好かれても誰でも困るものですが、断るのも気まずいと思ったなら、「他の人も一緒でいいなら」と条件付きでOKするのもひとつの手段です。

もし誘いがしつこいなと感じたら、SNSで繋がっている場合は相手のアカウントをブロックすることでもある程度防げますし、場合によってはそのアプリやウェブサイトの運営に通報することもできます。

いずれにせよ、感情的にならないことです。タイプじゃない人に誘われて自分がどんな気持ちになるにせよ、相手に害意がある場合でなければ、相手の好意を否定するような断り方は避けましょう。

また、そのあとで信頼のおける友達に「こんなことがあった」と相談しておくのもおすすめ。万が一、人間関係の中で一方的に自分が悪者になるのも防げますし、相手に不審な態度がある場合には、自分の味方になってくれる人が必要です。

デートの断り方は、相手の受け止め方にもよりますが、丁重に誘いを断れるかどうかで自分の「大人度」が図られるでしょう。

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中条

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